コメント
こんにちは。
な、なかなかスルドい小姐ぢゃないですか!
その堂々たる姿勢は、よっぽどハラが座っているのか、、、
あるいは、そういう時給なのか。。。
とある蓮沼の店にいたオネェチャンと、果たしてどちらが・・・
hima | 2012年4月27日 14:03ご苦労様です。
こちらもまだ、未訪地帯です。
うまそうに見えた、卵とじラーメンがあまり、・・・でしたので、中々難しいですね。
しかし、そんなことではマカタ村では生きていけないですね。
忍者信 | 2012年4月27日 15:49
あかいら!
千年
はれれるや
あかいら!





大田区には、お爺ちゃんとお婆ちゃんが切り盛りする昔ながらの中華屋さんと、コチラ「華香楼」の様な、中国人が経営するチャイニーズ系中華屋さん(言葉の意味がダブっておりますが、ご理解頂けるかと思いますw)の2種類があります(ざっくりと分類して)。
まぁ、そういう意味では昔から、元祖羽根つき餃子を謳う、歓迎、你好、金春もチャイニーズ系中華屋さんではありますが、こちら華香楼グループは最近頭角を表してきた、ニューチャイニーズ系中華屋さんと言う感じです。 大田区内には4店舗構えております。 本日は、その本店に訪問です。
さてコチラ「華香楼 本店」。 お店に入るとニイハオな小姐がガムを噛みながらの接客。 ココでトサカに来ていては大田区では過ごせませんw お店には何組かのお客さんがお酒を飲みながら中華を楽しんでおられます。 まぁ、場所柄、中華居酒屋と言う風情ですから、食事のみと言うお客さんはいらっしゃらないですよね。
「牛南湯麺(牛ばらそば)」をオーダーすると、「飲み物は?」と確認が入りますので、何も頼まないと、ようやくサワーを入れる大きなグラスに水を入れて持ってきてくれます。
お店は、チープな紙で出来た中国の飾りが掛けられている程度、内装にはあまりお金を掛けていない様です。 小姐はレジに座り、お客から呼ばれれば、伝票もってオーダーを取りに行き、厨房から「チン!」とベルで呼ばれれば品物を配膳してと、基本受動的な動きしかありません。 まぁ、そんなもんですが...
さて「牛南湯麺」。 牛ばら肉と、キャベツ、ニンジン、青菜などが炒められたあんかけが載せられているスープ麺です。 先ずはスープを頂くと、牛ばら肉に付けられた中華風の香辛料の香りが良い塩梅です。 この中華系香辛料の香りが好きで、「牛バラ掛けご飯」とかよく頂きます。 でもスープに入ると、ちょっと香りが弱まってしまいますね。
麺は汎用中華麺。 中細弱ちぢれの麺は、コシはありません。それでも茹で過ぎと言う感じではなく。 麺自体が柔らかいみたいですね。 何気に具材との協調性は感じられません。 スープはスープ。 具材は具材。 麺は麺と言う感じでバラバラに頂き。 口の中で初めてミックスと言う感じです。 やはりこれはご飯と頂くべきですかね。 ご馳走様でした。
会計をしようとレジまで行くと、音が駄々漏れのヘッドフォンミュージックプレイヤーで音楽を聞く小姐。 中国で街中でよく見かけた「iphone(全部小文字)」でしょうかw
会計を済ませ、緩い空気の流れるバーボンロードに流れ出て行きます... ディープ蒲田の夜はこれからw