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「とんこつチャーシューメン(ネギ少なめ)、1000円」@無鉄砲 東京中野店の写真本年52杯目、4/25、初訪

 今日はドロドロを頂きたい気分であることを、ポロっと口に出したところ、職場の若者が此方を勧めてくれました。「無極」さんを訪問したことがありますが、その先の此方は初めてです。此方のお店のことは、そんなに美味しくなかった全く別の系列店の支店だと、これまで勘違いしていたようで、今回、若者に正されました。職場から途中に位置する住居に一旦荷物を置いて、引き続きチャリを漕ぐこと都合50分で到着です。水曜の20時半前で先客4名、後客10名。

 女性のお勧めであるから、マイルドさ優先であろうと思ったのは大きな間違いでした。箸が立つ程ではありませんが、半熟玉子ぐらいの粘度があります。味もめいっぱいタンパク質で、卵黄に近い風味がします。豚骨臭はそんなにしません。それよりも調理場から漂ってくる追いスープの節香の方が気になります。早速追い足したくなりましたが、ここはじっと最後まで我慢です。麺のお味はスープがドッチャリ纏わりついているため、正直分かりません。コールしたやわらかめは外れてはいませんでした。手が空けば絶えずかき回している大鍋アトラクションを覗き見しながら、順調にお腹に納まっていきます。チャーシューはパンチ不足ですが、このスープなら仕方無いでしょう。塩加減の違いぐらいしか表向きは差がありません。その他の具も明らかに負け気味。唯一の武器はネギですが、私にはやっぱり使いこなせないアイテムでした。そしていよいよ追いスープ!。勿論、魚の方で。追いスープ自体、黄茶色い半濁状態で、これだけでも充分に商売できるのではないかというぐらいしっかりと図太かった(+2点)。一口ぶんだけ残して全部投入し、緩くはなったけど、節の香りが高まったウマウマスープをごくごくと飲み干し、そして、残しておいた追いスープを最後に頂いて口腔をさっぱりさせて退店です。お勧め人によると、フロア店員さんが送り出してくれるということなので、彼が奥に入った瞬間を見計らって外に出てみました。そしたらなんとワザワザ後から店外まで出てきて見送ってくれましたョ。お品や厨房雰囲気から感じられるワイルド系とは異なるこのギャップに、好印象が増強させられてしまいました。

 ご馳走様でした。

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