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「チャーシューメン、900円」@杭州飯店の写真本年53杯目、4/29、初訪

 ここ数年、GWは日本海を擦りに車中泊の旅をしていましたが、今年は日数に余裕がなく、残雪登山+ご当地ラーメン(&温泉)へと縮小することに。登山靴にアイゼンという重しを更に履いて快晴の中、最初の目的は無事終了(巻機山、往復8時間)。さて、いざ麺屋という段になって、諸先輩方の最近のレビュでKWとなっていた「杭州飯店」さんは、実はまだまだ遠いことが判明し(六日町IC→燕三条IC、新潟県は長すぎる!)、悩んだ挙句…、今後いつ行けるか予想もつかない、帰りは夜中となった方が渋滞が避けられる、予定変更の了承を誰に得る必要もない、と肯定的な理由だけを並べ、カチッとETCカードを挿入です。建物の上に光る看板の元の広い駐車場に入庫したのは18時。この時点で間仕切り奥の小人数掛けテーブルは満席で、広間の大人数掛けテーブルは4割程度の着席。殆どの方が麺類と餃子目的のようで、テーブル上に他の品は見受けられませんでした。私も半餃子(ドデカサイズが2ケ入り)を付加しました。

 1~2分で半餃子が配膳。ビール並の素早さってことは作り置きと予想されます。卓上には既にカクテルされている醤油しかないので、それに1個だけ浸してかぶりつき、着丼を待ちます。肉主体でニンニク系の主張は少ない餃子でした。ひっきりなしに入店が続き、相席状態で軽く埋まったころ着丼です。背脂の量はノーコ-ルだと軽く一面に浮く程度のようです。スープのお味は甘味が主体で、弱い醤油香と煮干し香が続きます。ガツンに期待していたのですが、思っていたより遥かに優しい味でした。先に醤油ビタビタ餃子を口にしてしまったせいでしょうか。でも口が飽きないというか、次々と食べ続けてしまう味です。麺は結構柔らかめの分厚い横広麺で、ところどころがヨレヨレになっています。このスープと麺の組み合わせのせいでしょうか、ラーメン丼に入ってはいるけど、何か別の食べ物を頂いている錯覚に陥ってしまいます。チャーシューはロースハムを硬くしたような特徴の無い普通タイプでした。もう少し厚みが欲しかったです。追加分の枚数は不明ですが値段相応の量はあったので満足できました。息を吹きかけて背脂を除きながら、スープ本体をたっぷりと味わって終了です。

 ご馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

 うわぁ~「杭州飯店」さんに行っちゃったんですかぁ!!

 凄い行動力ですね~!!
>ガツンに期待していたのですが、思っていたより遥かに優しい味でした。
 ↑そんな感じでしたか?
 自分が食べた時はガツーンときてホント感激したんですけどね~。
 でも地元であんなに煮干しを食べてたらそうなっちゃうのかも知れませんね~w

バスの運転手 | 2012年5月2日 18:25

こんばんわ~

本場のを食べちゃましたか!?

いや~、羨ましいですよ^^

自分もいつか行ってみたいです。。

たく☆ | 2012年5月2日 21:46