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「豚そば(バリカタ)+替玉(ハリガネ)」@笑堂の写真今回は、本場九州豚骨を知り尽くしているご店主がこの川越で本場にもヒケをとらない本格的豚骨ラーメンを提供されております。
中は満席、外待ちは2人、なのでひとまずその後にドッキング。15〜20分位待っての入店となりました。
看板メニューの豚そばを注文、暫しの待ち時間。ご店主と若い人が精力的に動かれております。
"バリカタ”の注文なので6〜7分の待ちで着丼です。
本場博多の製麺処より取り寄せているという色白な超極細ストレート麺。
長時間炊き出した豚骨スープにこの地元川越名物のサツマイモを使用投入したという、豚骨特有のモノ+サツマイモのビシソワーズを定義に取り入れた俗に云われる“ベジポタ”風なトロみあるスープ。
更には演出を掌る博多葱、木耳、そしてもう一つ。やはり地元川越食材の《小江戸黒豚》を使ったトロトロ食感の角煮風チャーシューが全体を〆ている存在感抜群な食材達勢揃いです。
でゎ、いただきます。シンプル且つスープ&麺のモノトーンに彩り良い食材が見た目も楽しませてくれた上に食欲も湧き上がってきました。
先ずスープから。なんだかホッコリする優しいお味。豚骨の力強さとベジポタの融合でコクのある滑らかさを感じました。
そして続いて硬茹でされた麺がトロりスープを小気味良く持ち上げて、それをズルズルと啜って味わいます。なかなか良い感じです。自分の好きな極太麺のつけめんとは全く正反対のモノですが、改めてラーメン・つけめんの可能性と云うか奥深さを感じました。
木耳は自分、あまり好まない食材なのですがやはり博多を尊重していえば海藻類の旨味抽出や、トロみ食感の続く中、コリっとしてとっても良い箸休め的意味合いにもなっているのでゎと。
煮豚チャーシューは肉厚で脂のサシ具合もちょうど良く味滲みもなかなか。もっと食べたい“笑堂”に駆られてしまいます(^_−)−☆。
このまま一気に食べ進んでしまうトコでしたが替玉があるのでまた硬さの違う“ハリガネ”でいただいてみました。また、口元にこの硬さが新鮮ですね。
こちらもまた、川越の代表格なお店です。美味しくいただけました。ごちそうさまでした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

こんばんわ~

豚骨+ベジポタって感じがピッタリ。
あの甘味はサツマイモ由来なんですね~。
本場・博多の麺と地元・川越の豚とサツマイモの見事なタッグの逸品ですね(^^♪

コウスケ(雑種;18歳) | 2012年5月7日 22:11

ヒロキさん訪問ありがとうございます。

チョイと多忙でかなり遅くなってしまいました。
博多&川越の良いトコ摂り、川越のラーメン店、侮れませんですな。(^O^)/

たんちゃん麺太(休止中) | 2012年5月9日 00:02