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【坦々つけめんの巻】見た目の印象はほぼ味噌つけめんだが、中央に屠られたラー油が担々麺らしさを演出する。つけダレは濃度高いドロ系。乳化云々ではなく、ベジポタによる高粘度ではないかと思われる。ベーススープは勿論豚骨だが、豚骨感は無い。これは味のベースに使われていると予想される味噌ダレに起因するところが大きい。要は味噌の風味が強い。塩分濃度も高く、ちとしょっぱめ。他に風味付けとしてゴマペーストも使われている様だが、ゴマ感は弱い。ピーナッツの欠片も入っていたから、ピーナッツペーストも使用されていると思われる。味噌ラーメンのコク出しにピーナッツペーストを入れる手法は比較的メジャーであるし。中央のラー油無しで食べると、味わいも味噌つけめんに近い。ラー油と混ぜてようやく担々麺らしくなるが、強いて言えば味噌担々麺といった印象。麺は変わりない太麺、デフォで300g。最近『つけ麺 弥七』の粉感強ゴワゴワ極太麺に慣れ切ってしまった為か、歯応え・風味共にやや物足りなさを感じる始末。言い換えれば『つけ麺 弥七』の麺は食べる人間を選ぶ独特な麺だが、こちらの麺は比較的万人ウケしそうな食べ易さを備えていると言えはしまいか。あくまでも個人的な感想だが。具材は味噌つけめんと同様、モヤシ・チャーシュー・刻みネギ・海苔・半玉・ナルト。味噌つけめんベースの担々麺バージョンといったところか。あくまで独り言だが、チャーシューを無くして挽肉に変更する等、もっと担々麺寄りに振ってもいいかも知れない気がする雰囲気が漂う今日この頃いかがお過ごしでしょうか。『御馳走様でした』
見た目の印象はほぼ味噌つけめんだが、中央に屠られたラー油が担々麺らしさを演出する。
つけダレは濃度高いドロ系。
乳化云々ではなく、ベジポタによる高粘度ではないかと思われる。
ベーススープは勿論豚骨だが、豚骨感は無い。
これは味のベースに使われていると予想される味噌ダレに起因するところが大きい。
要は味噌の風味が強い。
塩分濃度も高く、ちとしょっぱめ。
他に風味付けとしてゴマペーストも使われている様だが、ゴマ感は弱い。
ピーナッツの欠片も入っていたから、ピーナッツペーストも使用されていると思われる。
味噌ラーメンのコク出しにピーナッツペーストを入れる手法は比較的メジャーであるし。
中央のラー油無しで食べると、味わいも味噌つけめんに近い。
ラー油と混ぜてようやく担々麺らしくなるが、強いて言えば味噌担々麺といった印象。
麺は変わりない太麺、デフォで300g。
最近『つけ麺 弥七』の粉感強ゴワゴワ極太麺に慣れ切ってしまった為か、歯応え・風味共にやや物足りなさを感じる始末。
言い換えれば『つけ麺 弥七』の麺は食べる人間を選ぶ独特な麺だが、こちらの麺は比較的万人ウケしそうな食べ易さを備えていると言えはしまいか。
あくまでも個人的な感想だが。
具材は味噌つけめんと同様、モヤシ・チャーシュー・刻みネギ・海苔・半玉・ナルト。
味噌つけめんベースの担々麺バージョンといったところか。
あくまで独り言だが、チャーシューを無くして挽肉に変更する等、もっと担々麺寄りに振ってもいいかも知れない気がする雰囲気が漂う今日この頃いかがお過ごしでしょうか。
『御馳走様でした』