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ラーメン屋には困ることのない御茶ノ水界隈。むしろ、お店がありすぎて店選びに苦労しますね。ランチタイムはどのお店も戦場さながらで、当初目論んでいたお店も席が空きそうにありません。数軒となりのこちらのお店から団体さんが退店したのを見て、路線変更ですw開き扉みたいな大きな引き戸を開けますと、ぼんやりとした照明の効果か、温かみのある雰囲気。飲み屋っぽいなぁと思ったらば、やはりメニューにはお酒やおつまみ系が充実していました。仕事の合間に引っ掛けるわけにもいきませんので、看板メニューの担々麺を汁なしのっけちゃえでw食券を渡すと辛さを尋ねられましたので「4辛」でお願いしました。カウンターの向こう側では3人の店員さんがいますが、どのかたがマスターかわからないほどにフレンドリー。お客さんも近隣で働く人がほとんどのようで、常連さんとの会話もフランク。そんな雰囲気ですが、仕事はきっちり連携していて、流れ作業でラーメンが出来上がってきました。四角い器にがっつりと盛られたモヤシのうえに鎮座まします大ぶりのパーコー。これだけでもよだれの出そうなヴィジュアルですが、脇に添えられた半玉がイイ味出してます。さて食べようかと、その前に紙エプロンをもらいます。お隣はオーダーの時にもらっていたのにどうして私は?と考えていましたが、どうやら汁なしの人は基本はエプロン無しのよう。汁なしの人でも最初からエプロン欲しいよwでは、仕切りなおしてラーメンに向き合います。普段ならぐっちゃぐちゃに麺を混ぜて味を馴染ませてからいただきますが、こちらは提供前に麺を和えてあるんですね。その上から具材を盛りつけてあるので気兼ねなくそのままいただけるという寸法。たしかにこれならエプロンいらないかもwちょっとやわらかめに茹でられた麺はむっちりとした食感で、まとわりつくタレは唐辛子と山椒で程良い辛さ。濃い目の味付けの肉味噌がやや甘めに感じるところに、唐辛子と山椒の辛味が抜けるようなカンジの2層構造ですね。阿吽あたりの4辛に比べるとかなりソフトで、このくらいの辛さは全く気にせず美味しく食べちゃうレヴェル。パーコーは手のひらくらいの大きさで、衣がしっとりとして噛むと肉がくにくにとするタイプ。私の好みは衣バリバリ肉汁ジュワーなパーコーですので、ちょっと外しましたが、麺と絡めるには食べやすいですね。モヤシとニラといった野菜にゴマがかかってヘルシーさもありますし、なんといっても時おり感じる桜エビがいいアクセントになっていました。辛さが苦手な人は半玉にエスケープするのもアリかと思います。思ったよりも食べごたえもあって、お腹パンパンでごちそうさまです。担々麺ビギナーでも辛さを気にせず、無理なく食べられる本格派といったところでしょうか。ホントに辛いのがダメな人は辛いの無しもできるようですしね。パーコーが好みのタイプで無かったことは残念ですが、近くにあったらうれしいお店なのは間違いありません。そういえば付近にはもう一軒話題の担々麺のお店があったはずですので、次回はそちらとの連食も視野に入れておこうと思います。うまい指数 0.87
むしろ、お店がありすぎて店選びに苦労しますね。
ランチタイムはどのお店も戦場さながらで、当初目論んでいたお店も席が空きそうにありません。
数軒となりのこちらのお店から団体さんが退店したのを見て、路線変更ですw
開き扉みたいな大きな引き戸を開けますと、ぼんやりとした照明の効果か、温かみのある雰囲気。
飲み屋っぽいなぁと思ったらば、やはりメニューにはお酒やおつまみ系が充実していました。
仕事の合間に引っ掛けるわけにもいきませんので、看板メニューの担々麺を汁なしのっけちゃえでw
食券を渡すと辛さを尋ねられましたので「4辛」でお願いしました。
カウンターの向こう側では3人の店員さんがいますが、どのかたがマスターかわからないほどにフレンドリー。
お客さんも近隣で働く人がほとんどのようで、常連さんとの会話もフランク。
そんな雰囲気ですが、仕事はきっちり連携していて、流れ作業でラーメンが出来上がってきました。
四角い器にがっつりと盛られたモヤシのうえに鎮座まします大ぶりのパーコー。
これだけでもよだれの出そうなヴィジュアルですが、脇に添えられた半玉がイイ味出してます。
さて食べようかと、その前に紙エプロンをもらいます。
お隣はオーダーの時にもらっていたのにどうして私は?と考えていましたが、どうやら汁なしの人は基本はエプロン無しのよう。
汁なしの人でも最初からエプロン欲しいよw
では、仕切りなおしてラーメンに向き合います。
普段ならぐっちゃぐちゃに麺を混ぜて味を馴染ませてからいただきますが、こちらは提供前に麺を和えてあるんですね。
その上から具材を盛りつけてあるので気兼ねなくそのままいただけるという寸法。
たしかにこれならエプロンいらないかもw
ちょっとやわらかめに茹でられた麺はむっちりとした食感で、まとわりつくタレは唐辛子と山椒で程良い辛さ。
濃い目の味付けの肉味噌がやや甘めに感じるところに、唐辛子と山椒の辛味が抜けるようなカンジの2層構造ですね。
阿吽あたりの4辛に比べるとかなりソフトで、このくらいの辛さは全く気にせず美味しく食べちゃうレヴェル。
パーコーは手のひらくらいの大きさで、衣がしっとりとして噛むと肉がくにくにとするタイプ。
私の好みは衣バリバリ肉汁ジュワーなパーコーですので、ちょっと外しましたが、麺と絡めるには食べやすいですね。
モヤシとニラといった野菜にゴマがかかってヘルシーさもありますし、
なんといっても時おり感じる桜エビがいいアクセントになっていました。
辛さが苦手な人は半玉にエスケープするのもアリかと思います。
思ったよりも食べごたえもあって、お腹パンパンでごちそうさまです。
担々麺ビギナーでも辛さを気にせず、無理なく食べられる本格派といったところでしょうか。
ホントに辛いのがダメな人は辛いの無しもできるようですしね。
パーコーが好みのタイプで無かったことは残念ですが、近くにあったらうれしいお店なのは間違いありません。
そういえば付近にはもう一軒話題の担々麺のお店があったはずですので、
次回はそちらとの連食も視野に入れておこうと思います。
うまい指数 0.87