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コメント
見た目は黒孔雀といった感じですなぁ。
そういえば先日頂いた青竹手打ちラーメン しまだやも青物がきぬさやから青菜に変わっておりました。
池田屋系で一斉に青菜チェーンジしたのかもwww
で、これ流行るんですか?
群馬に竹炭麺は幾つかありますが、流行っておりませぬ故www
嘆きの六連星 | 2012年5月27日 19:37こんばんわ。
なんか凄いナルトですね。。。
こんなナルト初めてみますがw
あ、因みに福岡のナルトってギザギザが無いんです。。
ユー坊 | 2012年5月27日 20:06おはようございます。
遠くからの参戦、お疲れさまでした~。
このなると何処で売っているんだろう・・・?ほかの用途は・・・?
考えると夜もねむれなくなっちゃいます。
こんちゃん | 2012年5月28日 05:25近くなのに姿を見せない者です。
私の存在が“珍”になろうとしています。
ランディ | 2012年5月28日 09:28>嘆きの六連星様
きぬさや一派滅亡の危機か?!
「静かなブーム」というのは当事者だけが騒いでいる時に使う表現ですw
ホントに流行っていれば「静かな」なんてつけません。
>ユウ坊様
ギザギザがないとな!
それはカマボコというのではないでしょうか?w
静岡の黒はんぺんを見た時も「さつま揚げと違うの?」って思いましたw
四国に行ったときは天ぷらって言って、さつま揚げみたいのでてきました。
練り物は深いw
>こんちゃん様
朝晩とお世話になりましたw
このナルト、ネット通販で引っかかりますが、やはり結構いいお値段しますね。
購買意欲はわきません。
>ランディ様
姿を見せないのなら、こっちから見せに行くと言ってみるテスト。
スーパーくいしん坊 | 2012年5月30日 23:27
スーパーくいしん坊
kaz-namisyusa
研オナコ
カナキン
コテハリアン
じゅーじゅ





軽くメートルをあげてから、いつものお店に。
この日の大田の街はかつてないほどに賑やかで、徐々に景気が上がってきているように思えます。
お店につきますとお客さんでいっぱいでしたが、ちょうどテーブルが空きましたのでぞろぞろと入店します。
席に着いたらまずはチューハイで一献w
その間にオーダーを吟味しますが、私には1枚のメニュー写真しか目に入って来ません。
最近メニュー入りしたと思われるその限定商品をお願いしました。
待っている間に同行者からこの店の沿革やら、修行先と比較して云々等のアドヴァイスがありましたが、
久しぶりに食べる佐野系の餃子の旨さでほとんど覚えておりませんw
これで、もうひとまわりサイズが小さく、半分の値段なら宇都宮でも商売になりますなぁw
しばらくして提供されたラーメンには、ドンブリを取り囲むように並べられた黒いうずまき。
これに禍々しさを感じるのは、私が伊藤潤二好きだからというだけではないはず。
アメ公がのりを食べないように、やはり黒い食品というのは人が口にするのを一瞬躊躇させる力がありますね。
とはいえ、スープはクリアに澄んでおり、ほのかにたちのぼるガラの匂いが背中を後押ししてくれます。
まぁ、最初はスープからなのでいつもの調子でグビッと。
醤油がきいたガラ系スープでわずかに節系の酸味が広がります。
やや塩っぱめの塩梅なのは酔客対応の味付けということでしょうか?
油は少なめでキリッとスッキリとしたスープですね。
麺は佐野風手打ちと思われますが、やや太めの切り出しで、ちぢれが強いタイプ。
ピロピロ感よりもむちむちとした食感が特徴的で、エアリーで荒れ気味な麺肌ですが、
すすり心地は非常によろしいものになっています。
チャーシューは短冊にカットされたものが少々で、これはちょっと寂しいなぁ。
そして問題の渦巻き。
黒なるとといえば、最近では一部マスコミで静かなブームになっており、入手困難だと聞いています。
ごまと竹炭を練り込んであるらしく、健康志向だという話。
実際、なるとにしては植物系にシフトした味で多少違和感があります。
これだけを食べていると気づかないかもしれませんが、一緒についてくる赤いなるとと比較すると味はわかりやすいと思われ。
枚数もいっぱいついてきますけど、もともとなるとには思い入れもないので、1枚食べて味がわかれば後はいらないなぁw
この系列と言えば青味はきぬさやだと思っていましたが、この日はほうれん草。
スープに浸したところをパックンチョしてごちそうさま。
ラーメンそのものは佐野ラーメンとしてのスタンダードに近いものだったと思います。
そこに単純に黒なるとがトッピングされただけと考えるのが自然でしょう。
黒なるとに興味が無い方はスルーでよろしいかとw
貴重な食材が味わえたことを喜ぶとしますw
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