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急にふとラーメン神の啓示が降りてきて、「八王子野猿街道の二郎を食せ」と語りかけてきたので行くことにしました。出不精の私にとっては八王子は果てしなく遠い領域・・・。しかし勇気を振り絞って見事京王堀ノ内駅に到着。そしてお約束の迷子になり、完全に反対側の住宅地を20分以上ウロウロ・・・。紆余曲折を経て40分後に無事お店に到着。開店15分前に到着しましたが、並びは2人。ふむ、これは意外ですね。外の掲示板を見ると・・・今は限定で「なみのりつけめん」というのをやっているようです。なんだろうなみのりって。そして定刻どおり開店。小豚の券を買い、着席。すると突然急激に来客が!あっという間に満席。やはり地元の人達はこのぐらいの時間に来ても大丈夫というのを熟知しているのですね。店内はやはり郊外店舗とあってかかなり広め。掃除も行き届いている感じです。調理風景を眺める・・・。丼に魔法の粉を投入し・・・脂を入れ・・・大きめの柄杓でドバッとタレを入れております。でもこのタレ結構ゆるく仕上げてありますね。さてコール。ヤサイニンニクで。配膳。ぬおっ、ヤサイコールでも相当な量の野菜が盛られますね。ではいただきます。まずはいきなりスープから啜ってみますか。うん!普通に二郎です。ド乳化の濃厚豚骨醤油はすごく美味しい!二郎スープ独特のフレーバーも出汁感も極めて豊潤。いや~美味しい。非乳化の二郎スープももちろん美味しいのですが、やはりド乳化は得も言われぬ恍惚感を感じますね。ではお次に麺を・・・と思いきや野菜が多すぎてちょっと麺に箸が到達できませんね。まずい、このままでは麺が伸びて真価がわからなくなってしまう。天地返し・・・も出来るスペースは無い。急いで野菜をモリモリパクパク。この野菜もキャベツの割合が高く、シャッキリとした茹で上がりですばらしいですね。食べ進めてなんとか麺に到達。引っ張り出そうとするも、ギュッと圧縮されておりなかなか引っ張り出てこない!うぬぬ~と箸に力を込め、手首を痛める。痛みと引き換えに麺をツルツル。うん、麺も良いですね!小麦の味がバッチリの低加水太平打ち麺。歯応えも良く、濃厚スープに力負けせず、よく合っております。豚さんはスライスタイプのロース豚さんが5~6枚ほど。肉の味は良いのですがちょっとパサ気味でゴリッとした感触もあり。まあ許容範囲内です。美味い美味いと食べ進めましたが、それにしてもここは量が多いですね!く、苦しくなってきました・・・。ひいひいぜいぜい言いながらもなんとか完食。ぬう、朝から何も食べてこなかったのに、この私が二郎一杯で胃袋MAXになってしまうとは・・・!退店後、苦しくなってきたので野猿街道で車を眺めながらゆっくりと休む焼きおにぎりでした。そういえば「なみのりつけめん」、右隣の人が注文してたので覗いてみましたが、なんだかつけ汁が白く濁っておりますね。左隣の人のノーマルつけ麺とも比較してみましたが、違いはそれだけのようです。塩味とかなのかな?並びも少なく(平日なら)すぐに食べられるにも関わらずとてもレベルの高い二郎でございました。都心なら毎日超行列必至となることでしょう。ぜひ二郎を敬遠している方々にも食べていただきたいですね。ただし一般人だと小は確実に撃沈すると思いますので是非プチサイズをご注文ください。
こんばんは、お久しぶりで御座います。 焼きおにぎり様が野猿とは珍しいですねー。レビュー拝見しましたが『アタリ日』だった様に思います! 経験上、麺量ブレ・スープブレが割と多い店舗だと思うので…(苦笑) 『なみのりつけ麺』は塩とんこつ系のつけ麺ですね。野猿の毎年夏限定メニューだったかと思います。 機会があれば是非に!自分は結構好きな味です。人によると思いますが… そういえば、今年は全く『蓮爾 さんこま店』に行けてないです。。。最近行きましたか? ではでは。
>インディゴ(翠金)さん どうもお久しぶりです。 はい、突然頭に「野猿に行け」と声が聞こえたもので・・・。しかしブレが多いお店だったのですね。 突然の訪問でアタリだったとは、どうやらツイていたようで嬉しいです。 なみのりつけ麺は塩とんこつでしたか!うーむ、近隣店舗なら是非とも再訪して食べてみたかったです・・・。 さんこまはしょっちゅう行ってますよ。レビューは同じメニューが大量にかぶってしまうのであまり書いてはおりませんが・・・。 相変わらず店主さんは試行錯誤しておられるようで、毎回楽しめます。ぜひまた訪問してみてください。
出不精の私にとっては八王子は果てしなく遠い領域・・・。しかし勇気を振り絞って見事京王堀ノ内駅に到着。
そしてお約束の迷子になり、完全に反対側の住宅地を20分以上ウロウロ・・・。紆余曲折を経て40分後に無事お店に到着。
開店15分前に到着しましたが、並びは2人。ふむ、これは意外ですね。外の掲示板を見ると・・・今は限定で「なみのりつけめん」というのをやっているようです。なんだろうなみのりって。
そして定刻どおり開店。小豚の券を買い、着席。すると突然急激に来客が!あっという間に満席。やはり地元の人達はこのぐらいの時間に来ても大丈夫というのを熟知しているのですね。
店内はやはり郊外店舗とあってかかなり広め。掃除も行き届いている感じです。
調理風景を眺める・・・。丼に魔法の粉を投入し・・・脂を入れ・・・大きめの柄杓でドバッとタレを入れております。でもこのタレ結構ゆるく仕上げてありますね。
さてコール。ヤサイニンニクで。配膳。ぬおっ、ヤサイコールでも相当な量の野菜が盛られますね。ではいただきます。まずはいきなりスープから啜ってみますか。
うん!普通に二郎です。
ド乳化の濃厚豚骨醤油はすごく美味しい!二郎スープ独特のフレーバーも出汁感も極めて豊潤。いや~美味しい。
非乳化の二郎スープももちろん美味しいのですが、やはりド乳化は得も言われぬ恍惚感を感じますね。
ではお次に麺を・・・と思いきや野菜が多すぎてちょっと麺に箸が到達できませんね。まずい、このままでは麺が伸びて真価がわからなくなってしまう。
天地返し・・・も出来るスペースは無い。急いで野菜をモリモリパクパク。この野菜もキャベツの割合が高く、シャッキリとした茹で上がりですばらしいですね。
食べ進めてなんとか麺に到達。引っ張り出そうとするも、ギュッと圧縮されておりなかなか引っ張り出てこない!
うぬぬ~と箸に力を込め、手首を痛める。痛みと引き換えに麺をツルツル。うん、麺も良いですね!小麦の味がバッチリの低加水太平打ち麺。歯応えも良く、濃厚スープに力負けせず、よく合っております。
豚さんはスライスタイプのロース豚さんが5~6枚ほど。肉の味は良いのですがちょっとパサ気味でゴリッとした感触もあり。まあ許容範囲内です。
美味い美味いと食べ進めましたが、それにしてもここは量が多いですね!く、苦しくなってきました・・・。
ひいひいぜいぜい言いながらもなんとか完食。ぬう、朝から何も食べてこなかったのに、この私が二郎一杯で胃袋MAXになってしまうとは・・・!
退店後、苦しくなってきたので野猿街道で車を眺めながらゆっくりと休む焼きおにぎりでした。
そういえば「なみのりつけめん」、右隣の人が注文してたので覗いてみましたが、なんだかつけ汁が白く濁っておりますね。左隣の人のノーマルつけ麺とも比較してみましたが、違いはそれだけのようです。塩味とかなのかな?
並びも少なく(平日なら)すぐに食べられるにも関わらずとてもレベルの高い二郎でございました。
都心なら毎日超行列必至となることでしょう。
ぜひ二郎を敬遠している方々にも食べていただきたいですね。ただし一般人だと小は確実に撃沈すると思いますので是非プチサイズをご注文ください。