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岡崎がお好きだとなると、古いタイプの佐野ラーのほうが好みなのかもしれませんね。
その路線であれば、やはり万里、森田屋総本店あたりは押さえておくのが正解かと。
あとは、蜂屋、亀嘉でしょうか。
スーパーくいしん坊 | 2012年6月4日 21:59岡崎がお好きだとなると、古いタイプの佐野ラーのほうが好みなのかもしれませんね。
その路線であれば、やはり万里、森田屋総本店あたりは押さえておくのが正解かと。
あとは、蜂屋、亀嘉でしょうか。
スーパーくいしん坊 | 2012年6月4日 21:59
茶煒那(ちゃいな、と呼びます。)でステキな店主ご家族に会って、めっちゃうまい佐野ラーメンと餃子をいただきました。お店に来る前に、既にアウトレットで買物を済ませてますので、あとは帰宅するだけ。80kmあります。
茶煒那の小上がりに佐野ラーメンマップと小さなリーフレットがたくさん置いてありましたので、断って1部ずついただきました。このマップには73軒のお店が載ってました。名前を見て何軒行ったか数えてみましたが、10軒も行ってないことに、がっくりぱんつ。これではいかんねえ。そんじゃあ、茶煒那のあと、もう1軒行っとく!?
マップと一緒に置いてあったリーフレット。
元祖青竹打ち佐野ラーメン
岡崎麺
広東
晃山
茶煒那
精養軒やまだ
この5店が掲載されてます。そっか、じゃあまずこの5軒の中で岡崎麺っつうところに行ってみるかな。まったく知識がないお店です。大将が青竹に乗ってる姿が写真に写ってます。我が茶煒那の店主は、青竹を手で抑えこんでいる写真です。工程が違うんでしょう。茶煒那の店主ご家族のみなさんに別れを告げ、岡崎麺を目指します。
ここかあ。両毛線の跨線橋の手前を右折するよう看板が出てました。しばらく走るとありましたよ、まっ黄色の建屋です。店の脇の駐車場は満車。どうすっか、ってきょろきょろしたら、道路を挟んだ向かいにも駐車場がありました。繁盛店だったようです。
入店。おお、賑わってますねえ。お客さんの声が大木こだま・ひびきになってるぜぇ。茶煒那とは雰囲気が一変します。茶煒那も次回は是非このような賑わいがありますように。リーフレットには青竹手打ちワンタンメンと手のし餃子が載ってました。どちらも食べたいのですが、すでにキャパシティは90%を超え。
すみませ~ん、ラーメン(550円)お願いします。
厨房にも大勢の人が入っていて、おばあちゃんも手伝ってますよ。麺上げは息子さん?テレビに紹介されたとかのビラもあるし、栃木と言えばU字工事も来店している写真もあります。メジャー店だったのですね。厨房もホール担当も全員きびきびしていて、お店の雰囲気はすごくいいです。
どんどん出来上がって、行列の前にどんぶりが置かれたのは6分後。
550円とは思えぬ豪華さです。バラ巻きチャーシューが2枚。大ぶりなめんまになると。刻み葱。
うあああ、なんじゃこれ!驚いたのは、スープ越しに見えている麺です。なんと透けていますね。薄いからでしょう。ぴろぴろ波打って、極薄です。OKマークの極薄で安心です。こんな麺、初めて見ました。もう食べてみるしかねえべ。
端でつまんでもぴろぴろしてます。ごっそり掴んであんぐりといただきました。おお、麺ですよ。当たり前じゃ。こんな食感もちろん初めてです。楽しくなってしまう、不思議なぴろぴろ食感。あんなに薄いのに食感が残りますねえ。よほど熟成を入れているのかな。うまい、です。中華麺、とはとうてい思えない食感ですが、スープをたっぷり含んでうまい。これは大変貴重な体験ができました。あのリーフレットのお陰で確率四分の一で当てたお店です。
スープがまたいいねえ。ちょっと甘みのあるかえし。表面にはチー油、ラードがたっぷり。昆布出汁や野菜のエキスも存分に入っている感じです。佐野にはこれだけラーメン店がありますので、いえマップの数ではなく実数で、競争も半端じゃないでしょう。それぞれ個性を出してお客さんライライをしているわけです。このお店の麺は大看板になりますね。
そっか。この薄い麺が打てるのでしたら、ワンタンもいけますね。ただ、もう麺自体がワンタンの皮みたいなものですから、アクセントとしてはどうなのかなという気はします。本当は食べたい。
チャーシュー、めんま、いいですね。好きです。ちょっと550円とは思えないスターの競演にすっかり堪能させていただきました。
もうこうなったら、佐野ラーメン、制覇したいですね。何が制覇か定義に困りますが。