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「スタミナごまラーメン¥800」@東京飯店の写真【館林補完計画】~タカサキサイレンス氏を偲んで~

今時珍しい30~40cmはあろうかという高台カウンター上にその丼は置かれた。
丼そのものは随分な大きさだが、スープが張られているのは縁よりも2~3cm下。
もしこれが丼の縁ギリギリまでナミナミとスープが張られていたら…そう考えると少しゾッとする位の大きさ。
メニュー名からは醤油とも味噌とも判断つかなかったが、スープは味噌ベース。
館林では珍しくないシャバシャバした薄めの味噌。
東毛地区に多い某メーカー製味噌ラーメンの素の可能性もあるが詳細は不明。
薄めな味噌に少々のラー油の風味が効く。
ラー油はスープに投入されている訳ではなく、炒め野菜に使用されているようだ。
炒め野菜の下から引っ張り出した麺は何と手打ち麺。
中華料理の看板からは予想だにしていなかったピロピロの麺。
ちぢれ強めで、そこそこのモッチリ感を備える。
具材は炒め野菜とワカメのみ。
炒め野菜は豚バラ・キャベツ・モヤシ・ニンジン・タマネギ・キクラゲ・タケノコ、何故かマッシュルーム少々。
炒めたところに少々のゴマ油とラー油で香り付けした、といったところか。
商品名の“ごま”はスープ上に白ゴマが少し浮いている程度。
ゴマ油の香りも少しだし、“ごま”の文字を抜いて『スタミナラーメン』だけでもいい気がする。

“スタミナごま”のネーミングとはあまり結びつかない印象の味噌ラーメン。
確かに具沢山ではあるが、あんかけではない。
市内の手打ちらーめん 天狗の『スタミナラーメン』とも、茨城の『スタミナラーメン』とも全く異なる一杯。
今の時代なら二郎系の方がスタミナつきそうな気がする事を考えると、昭和なネーミングとも言える。
個人的にはせめてニンニクと生玉子くらいは欲しい気がするが、そこはまぁ独り言という事で。

『御馳走様でした』

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

茨城亜流スタミナラーメン(らーめんりき丸系)を食べる為に、我が家の今年の海水浴場を決定致しましたwww

しかし、スタミナラーメンでスタミナを得たことは…m(_ _"m)ペコリ

ランディ | 2012年6月5日 21:49



そうね~、20代の頃に食べたスタミナラーメンも特徴的だったのは大量のワカメと生玉子…www

嘆きの六連星 | 2012年6月9日 20:18