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【2012.06.11再訪】お気に入りの店ですが、新しい店の開拓などに追われてなかなか訪問できませんでした。この日はたまたまこの近くを通りかかる用があったので、久しぶりに食べて行く事にしました。店到着は14:15頃。昼の部の終了時間間際で、駐車場にも車は一台しか停まっていなかったので、てっきり空いているだろうと思ったら、店内は6人のお客さんが座っていました。今回は新しくメニューに加わったことを知りながらなかなか食べることが出来なかった「辛3SOらーめんM(850円)」の食券を購入します。ちなみに材料の都合上、Lサイズは出来ないそうです。しばし待っている間に別に三人連れのお客さんも入ってきました。私の前に入ったと思しきお客さんは、気を利かせて席を移動し、ちょうどその三人も着席出来、この時点で満席となりました。店主はしきりに恐縮するも、肝心な席を譲ってもらった後客の方がお礼もなし!挙句、馬鹿でかい声で騒ぐは携帯で電話を始めるはやりたい放題です。人気店になると釣られて色んなお客さんがやって来ますが、こんな風に店が荒れて、またややこしいルールが出来てしまわないかと心配になります。この日は店主一人での切り盛り。最近一人でやられていることが多いです。接客から調理、洗物まで全て一人でこなしているのでとても大変そうですが、こちらの店主が立派なのはどんなに忙しくても決して切れることなく丁寧な接客をしている事。こんなに忙しいのに私のらーめんの辛さは適度か?と気を使ってくれます。さて肝心な味ですが、最近食べた辛いラーメンの中では秀逸でした。完全に私好み!スープは、ノーマルの3SOらーめんとは別の鍋で仕上ています。店の表示によりますと、“韓国産唐辛子+荒唐辛子等々をブレンドし、特製味噌とダシで合わせた辛いらーめんです☆”と書かれているように、単に丼に辛子を投入しているのではなく、出汁に辛子と味噌ダレを加えながら合わせています。ベースの出汁はいつもの通り、非常に濃厚で豚骨の自然な甘みが出たもの。ここにその辛味が加わることで、今まで食べたことのないタイプの辛いらーめんに仕上がっています。炒め野菜に使われた胡椒とも合わさってスパイシーです。辛さはデフォルトではそれ程凄いものではなく、恐らく辛い物好きの方では物足りないでしょう。先に書いたとおり、辛さは調節してくれるそうです。私はこのままの方がこのらーめん本来の美味しさが堪能できると思ったので、デフォルトのままいただきました。これは旨いです。麺はいつもの自家製太麺。加水率低めでスープの持ち上げも素晴しい。粉の自然な甘みが感じられて、今回の辛味の付いたスープを一緒に啜ると、何故か美味しい明太子のような感覚を覚えました。チャーシューもいつものようにスープを温める鍋の中で一緒に温められています。これも柔らかく、味付けはスープに良く馴染んでいて旨い。味玉が半分乗っかっているのは嬉しいですね。これも味付け適度。黄身に甘みが感じられて旨い。もちろん炒め野菜もシャキッとした食感が残って、その旨味成分がスープに溶け出していて味に奥行きを出しています。胡椒のパンチと適度なジャンクさが良いw丼表層に黄色く刻まれたものは、てっきりパプリカだと思っていましたが、何と沢庵でした。これは意外な食材ですが、彩が美しくなるだけでなく、カリットした食感と絶妙なショッパさが、自然な甘みのあるスープに意外なほど良く合います。ノーマルの3SOらーめんのMサイズが700円であることを考えるとちょっと高めの価格設定ですが、食べて納得。これは旨いです。私個人的には、人気店になりすぎてハードルが高くなりすぎないで欲しい店です^^;
お気に入りの店ですが、新しい店の開拓などに追われてなかなか訪問できませんでした。この日はたまたまこの近くを通りかかる用があったので、久しぶりに食べて行く事にしました。
店到着は14:15頃。昼の部の終了時間間際で、駐車場にも車は一台しか停まっていなかったので、てっきり空いているだろうと思ったら、店内は6人のお客さんが座っていました。
今回は新しくメニューに加わったことを知りながらなかなか食べることが出来なかった「辛3SOらーめんM(850円)」の食券を購入します。ちなみに材料の都合上、Lサイズは出来ないそうです。
しばし待っている間に別に三人連れのお客さんも入ってきました。私の前に入ったと思しきお客さんは、気を利かせて席を移動し、ちょうどその三人も着席出来、この時点で満席となりました。
店主はしきりに恐縮するも、肝心な席を譲ってもらった後客の方がお礼もなし!挙句、馬鹿でかい声で騒ぐは携帯で電話を始めるはやりたい放題です。人気店になると釣られて色んなお客さんがやって来ますが、こんな風に店が荒れて、またややこしいルールが出来てしまわないかと心配になります。
この日は店主一人での切り盛り。最近一人でやられていることが多いです。接客から調理、洗物まで全て一人でこなしているのでとても大変そうですが、こちらの店主が立派なのはどんなに忙しくても決して切れることなく丁寧な接客をしている事。こんなに忙しいのに私のらーめんの辛さは適度か?と気を使ってくれます。
さて肝心な味ですが、最近食べた辛いラーメンの中では秀逸でした。完全に私好み!
スープは、ノーマルの3SOらーめんとは別の鍋で仕上ています。店の表示によりますと、“韓国産唐辛子+荒唐辛子等々をブレンドし、特製味噌とダシで合わせた辛いらーめんです☆”と書かれているように、単に丼に辛子を投入しているのではなく、出汁に辛子と味噌ダレを加えながら合わせています。
ベースの出汁はいつもの通り、非常に濃厚で豚骨の自然な甘みが出たもの。ここにその辛味が加わることで、今まで食べたことのないタイプの辛いらーめんに仕上がっています。炒め野菜に使われた胡椒とも合わさってスパイシーです。
辛さはデフォルトではそれ程凄いものではなく、恐らく辛い物好きの方では物足りないでしょう。先に書いたとおり、辛さは調節してくれるそうです。私はこのままの方がこのらーめん本来の美味しさが堪能できると思ったので、デフォルトのままいただきました。これは旨いです。
麺はいつもの自家製太麺。加水率低めでスープの持ち上げも素晴しい。粉の自然な甘みが感じられて、今回の辛味の付いたスープを一緒に啜ると、何故か美味しい明太子のような感覚を覚えました。
チャーシューもいつものようにスープを温める鍋の中で一緒に温められています。これも柔らかく、味付けはスープに良く馴染んでいて旨い。
味玉が半分乗っかっているのは嬉しいですね。これも味付け適度。黄身に甘みが感じられて旨い。
もちろん炒め野菜もシャキッとした食感が残って、その旨味成分がスープに溶け出していて味に奥行きを出しています。胡椒のパンチと適度なジャンクさが良いw
丼表層に黄色く刻まれたものは、てっきりパプリカだと思っていましたが、何と沢庵でした。これは意外な食材ですが、彩が美しくなるだけでなく、カリットした食感と絶妙なショッパさが、自然な甘みのあるスープに意外なほど良く合います。
ノーマルの3SOらーめんのMサイズが700円であることを考えるとちょっと高めの価格設定ですが、食べて納得。これは旨いです。私個人的には、人気店になりすぎてハードルが高くなりすぎないで欲しい店です^^;