レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
2012年6月20日訪問つけ麺をいただきたくなり、もっとも近くで最近高評価の新店舗ということで拳10を訪問しました。ラーメンとして塩や味噌、つけ麺、そして限定ではありますがあえ麺もあるようです。本日はつけ麺をオーダー。夜9時半で、そろそろ閉店準備に取り掛かることではありますが席は満席。かなり繁盛しているようです。「祝 開店」の熨斗のついた花が飾ってあり新規店の雰囲気が残っています。店員は2人で非常に明るい雰囲気で、拳ラーメンの常連さんと思しき先客と談笑しています。また調理の具合を見ていますと、熟練の技が垣間見え、新規店ではありますが十分な実力と経験があることがわかります。さてつけ麺です。テーブル前に「スープは混ぜないで食べてください」との文言が記されています。終了頃になってその理由が明らかになります。先のレビュワーが述べていましたが、スープの表面はクリーミーで底のほうが濃い味になっています。食べていくうちに飽きることを防ぐためのものと推測されます。なかなか良く出来たスープで、豚骨を長時間煮込んだずしっとした動物系の重量感が感じられます。麺も十分なコシのある中太で、小麦の香りが心地よいものです。一口いただきますと、塩はかなり控えられていて味は控えめ。チャーシューはピンク色をしたかなり脂の多いもので非常においしくいただけます。またスープの上には赤褐色のしぐれ煮の砂糖と塩を少なくしたような品がのっかっています。これを混ぜるとさらにヘビーウェイトの動物系の味に変化します。総合的には見た目は美しくまとまった暖色系つけ麺ですが、味は荒々しい動物系のつけ麺。店内で提供される香辛料はコショウだけなのですが、山椒とか七味があると動物系の味に修飾が加わり、味と香りのバリエイションが広がると思うのですがいかがなものか?
つけ麺をいただきたくなり、もっとも近くで最近高評価の新店舗ということで拳10を訪問しました。ラーメンとして塩や味噌、つけ麺、そして限定ではありますがあえ麺もあるようです。本日はつけ麺をオーダー。夜9時半で、そろそろ閉店準備に取り掛かることではありますが席は満席。かなり繁盛しているようです。「祝 開店」の熨斗のついた花が飾ってあり新規店の雰囲気が残っています。店員は2人で非常に明るい雰囲気で、拳ラーメンの常連さんと思しき先客と談笑しています。また調理の具合を見ていますと、熟練の技が垣間見え、新規店ではありますが十分な実力と経験があることがわかります。
さてつけ麺です。テーブル前に「スープは混ぜないで食べてください」との文言が記されています。終了頃になってその理由が明らかになります。先のレビュワーが述べていましたが、スープの表面はクリーミーで底のほうが濃い味になっています。食べていくうちに飽きることを防ぐためのものと推測されます。
なかなか良く出来たスープで、豚骨を長時間煮込んだずしっとした動物系の重量感が感じられます。麺も十分なコシのある中太で、小麦の香りが心地よいものです。一口いただきますと、塩はかなり控えられていて味は控えめ。
チャーシューはピンク色をしたかなり脂の多いもので非常においしくいただけます。またスープの上には赤褐色のしぐれ煮の砂糖と塩を少なくしたような品がのっかっています。これを混ぜるとさらにヘビーウェイトの動物系の味に変化します。
総合的には見た目は美しくまとまった暖色系つけ麺ですが、味は荒々しい動物系のつけ麺。店内で提供される香辛料はコショウだけなのですが、山椒とか七味があると動物系の味に修飾が加わり、味と香りのバリエイションが広がると思うのですがいかがなものか?