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「野菜ラーメン(並)ニンニク抜き 750円」@麺屋 一心の写真6月17日18時20分頃到着
先客2名待ち、約8分程度で着席
着丼迄約12分程

今日は、全国的に父の日で~す(^_-)・・・我が家の場合は特別なイベントでもないのですが…。
息子はバイト、女房も仕事で~日中はゆっくりできました(^o^)丿ヤッホー!!

夕方になり女房の仕事先へお迎えに行ったのですが「今日は父の日だから、夕飯はな~んも準備してないよ~」と言い切りました<(`^´)>
女房が「夕飯は、父の日だし~せっかくだから外食にしようか?」というので、
「ラーメンが良いのですが…」と小声でささやくと、「じゃあ~一心に行こうよ!!」というので、
自動的にこちらに決定です。
(息子がバイトで居ないので、雰囲気も素敵だし、館林の「舌笑家」が良かったのですが…)
昼飯もろくに食べてなかったせいか、腹減って血糖値が下がっている?目が回りそうなので、ま~いっか!!

到着すると、店内は既に満席でした!
夜も人気ですね~。
店内を見回すと9割がカップルという状態です。
先待ちの方達も、若いカップルさんです。

こちらのお店は、街のイタリアンレストラン的な構えなので、カップルも入りやすいのでしょう。
店名は「でかでか」と外壁に描かれておりますが…。
店内の配置は、もともとラーメン屋さんだったのか?と思えるほどの「レストラン的レイアウト」です。(レストランだったのかな?)

先客の方たちが帰られて、自分たちは「カウンター席」へ案内されました。
以前、2度お邪魔しているのですが、カウンター席は初めてです。
オペが見えるので、今日はラッキーですよ~!!!

野菜ラーメンですが、前回、お邪魔した際に「デフォ」でお願いして、
「ニンニクに滅多打ち」されてしまい、大変なことになってしまったので・・・。
今回は「ニンニク抜き」でお願いしました。

待って居る間、テキパキと仕事をこなす「奥様?」の動きが特に光りますね~!
店主様の調理の補助をこなしつつ、チャーシューをバーナーでこんがりと炙り~
配膳をアルバイトちゃんへ指示し~お会計の対応し~、ほんと~働き者ですね~。
うちの女房と同じ位働き者です(笑)

先にオーダーされた商品たちが、自分の横からどんどん出動して行くのですが、
どれも美味そ~ですよ~。
特にチャーシュー丼は、お好み焼きの様な「マヨビームジグザグ掛け」が、やばいです。
でも…ラーメンと両方は無理だな~。

…とっ!!うわ~!
自分たちの前に並んでいた、若いカップルの「野菜ラーメン」モーレツな標高です!!
アルバイトちゃんも、野菜を崩さない様に配膳が大変そうですね~。
結構スリムな彼女も「野菜マシマシ」です!!
もちろん、彼氏も「野菜マシマシ」です。
食事を済ませて帰る、男性グループのおじちゃまが、カップルさん達に、
「すごいな~食べられるの?」などと、声を掛けてますよ~。
野菜退避用の小鉢で足りんのかなぁ~?
確かに彼女の方は、食べ切れたのか?確認しませんでした・・・。

走行している内に(着席してましたよ!)自分たちにも着丼です!!

デフォでも、かなりの標高ですね~。
バラロールのチャーシューが、素敵に寄り添ってま~す(^u^)V
コショウが適度にふりかけられており、見た目も美しいビジュアルです(*^_^*)
明らかに野菜ラーメン(小)の野菜マシマシよりは、全体量でも少ないですが…完食できるか?
少々不安です。

まずは、スープから戴きまーす…レンゲにスープが…あれっ?
野菜が多くて、すくい辛いので野菜退避用の器に取り除く事にしました。
これで何とか、こぼさずに行けそうです。

味は豚骨醤油に魚介が後から来る「ショッパー」なお味です。
冬よりも、気温のせいでしょうか?かなりパンチが効いてます。
効きすぎかと思えるほど「パンチ」がありますね~。
まぁ~野菜が多いですから、この位の味でないと、後半薄まってしまうんですよね。
脂もきつ過ぎず、背脂がもっさりと載っているわけではないので、二郎マニアには物足りないと思うかもしれません。
自分には、この位でも結構なパンチです。

麺ですが、極太麺で「ほんのり茶色掛かった」タイプです。
食感は、しっかりしておりながらも、ボキボキでは無いですね。どちらかというと「モチっと感」もあり小麦が効いてますね~。
J系では、多いタイプでしっかりと食べ応えのある麺ですね。(自家製麺なのでしょうか?…わかりません)

野菜のお山は「ドーム状」に綺麗に成型されてます。
野菜は、もやし中心でキャベツが1割程度かな?
熱はきちんと入っておりますが、くったりとしていないので好感が持てます。
退避用の器から、少しずつどんぶりに投入するので、野菜の水分でスープが薄まり辛いかも。

大好きなのは、チャーシューですね。
こちらのチャーシューは、厚みもあり柔らかく、口に含むとトロっととろける感があり、
奥様のバーナーでの燃焼加工が香ばしさをプラスしており、ほんとにうまいチャーシューです。
チャーシュー丼だけでも、価値ありそうですね。

必死に食べ進めますが、なかなか減りません…トホホ…。
(小)にしておけば良かったかなぁ~と少々反省です。

やはりこちらは、全体のバランス重視ってところが、評価が高い理由でしょう。
変にマネジャー(課長)臭くなく、佐野の田舎でも仕事が丁寧だし、ただ盛りつけるだけではなく、見た目の美しさも美味しさの内と感じられる。ある意味、商品としての完成度が高いのではないでしょうか?(野菜の盛付は、ロウ見本か?と思えるほどです)
手打ちラーメン文化が根付いている「両毛エリア(佐野、足利、館林)」で生き残るには、努力が必要ってことなんですね。

自分は「二郎」の良さがまだわからない若輩者(年は十分に中年ですが…)ですが、こちらですと大丈夫なんですよね~。脂とニンニクが年齢的にきびしいのかも…。

それにしても、女房ともども、胃袋カチカチ状態です(+_+)
ごちそーsummer(^O^)/

そーいえば…BGM掛ってたのかなぁ~?凄い物見て気がまわらんかったですね(゜o゜)

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