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「ラーメン」@香文の写真 祝日の14時前に訪店。この時間でもテーブル席の半分以上を家族連れが占めている。一方、カウンター席は無人。

麺 は、手打ちの平打ち麺で不揃いにもほどがあるだろうと言いたくなるほど幅も厚さもバラバラ。当然、グニャっとした部分やモチっとしたところなど食感もバラエティーに富む。麺の不規則な形状は、これが狙いなんだろうと思う。
 スープは透明で、塩ラーメンのように淡い色合い。丼からはショウガの香りが立ちのぼる。豚を中心とした動物系のみで、結構旨味が強く、多めの鶏油と相まって物足りなさは感じなかった。
 メンマはゴマ油で和えられており、メンマを食べるごとにその油が丼に広がり風味が変化していくのが面白い。チャーシューは煮豚ではなく焼豚。詳しくないが、八角か何か中華系のスパイスの香りが漂う。

 いい意味で見た目が裏切られるラーメン。麺量も200gとボリューム十分で525円はコストパフォーマンス抜群。

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