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「あさり強めの塩らぁめん」@麺屋 三郎の写真【店名】 麺屋 三郎


【場所】 名古屋市中区

【営業時間】 11時30分から14時 18時30分から22時30分


【定休日】 日曜日・祝日・水曜日(だったと思う)


【席数】 8席


【画像】 あさり強めの塩らぁめん


【値段】 800円


店長さん1人で接客から調理まで全てこなしている『三郎』。


そのため、着席から提供まで少し時間が掛かる。


『定休日』が少し曖昧なのは、この店は、営業時間内であっても、材料が切れると早い時間帯であっても早々と店が閉まってしまったり、臨時休業等もあったりもする。


一応、この店の店長さんは『アメブロ』で更新はまちまちだが、情報を入れてくれています。


この店のメニューは基本的に『塩らぁめん』と『二郎系』のみである。


オープン当初は『塩らぁめん』一種類だけの店でもありました。


以前に利用した時にはメニューが増えていて『塩』の他に『醤油』や『味噌』と言ったのも置いてあったが、今回久々に利用したら元に戻した感じでありました。


そして、この店は『塩らぁめん』と『二郎系』の他に『月替わりメニュー』が存在する。


それが今回注文した『あさり強めの塩らぁめん』であり、一日10食程度の限定メニューである。


運ばれて来た『塩ラーメン』には何も載っておらず『スープ』と『麺』のみである。


別皿にチャーシュー・メンマ・半玉・浅利が盛られた物が提供される。


これは『人それぞれ』であるが、自分は別皿に盛られた物を全てスープの上に盛り付けてから食す。


勿論、浅利も貝殻から外してスープに入れる。


そのスープですが、レンゲで一口・二口と口に運べば、確かに『浅利』のダシの風味が強い。


強いが、貝類特有の変な臭みは全く感じないし、この浅利の『ダシ』だけでも十分旨い。


この強めの『浅利』の風味を丸くしているのは、『鶏ガラ』の優しい旨味。


文字どおり『浅利』の風味が全面に主張されているが、この『鶏ガラ』の控えめな旨味がコクを与えていて、スープを飲めば飲む程に後味も良くなる。


当然ながら『あっさり』した淡麗スープだが、全体的に『キレ』を感じるスープである。


『塩加減』も強くないが、『浅利』からでも十分『塩気』が出ている印象。


『麺』は『細麺のちぢれ』かな?


食感的には非常に『緩い』く、気持ち強いコシがある方が好みだが、歯触り・舌触り・喉越しは悪くないし、この『麺』を食していても『浅利』の風味を感じる。


チャーシューは薄いタイプだが、このスープだと良い厚みであり、『さっぱり』としたスープに少し濃いめの味付けが口の中に変化を与え、これは味玉も同じで少し黄身が固めであるが、スープを生かす感じの味付け。


メンマは普通かな?


基本的に、どちらかと言えば、貝類を含めて浅利も苦手な分野だが、素材の旨味を絶妙に引き出したラーメン。


酒を飲んだ後に食べたくなる様な『塩ラーメン』だが、一日10食程度の限定であるため、『夜』には存在しないと思われ、『今月のみ』の限定でもある。

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