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「老麺(油入り)700円」@安福亭 神田店の写真長岡に観光に来て、ご当地ラーメンを食べたいと思い調べたら、長岡と新潟の間にある「燕三条系」のラーメンが長岡で食べられる事を知り、早速行ってきました。最初、千手店に行こうとしたら夏休みと言う事で休業。駄目元でこちら神田店に来てみたら開いていたので入店。神田店はチェーン店なのに、妙に家庭的な雰囲気でした。券売機で食券を購入。渡すときに「油入り」で注文しました。「大油」「油入り」など、どちらも背脂マシになるようです。どちらがよりマシマシになるかということではなく、一律で背脂がマシになります。

 8分ほどで登場!

 スープ:これが燕三条系ラーメンか!初遭遇ですが脂が凄いです。ただし何も指定しないで頼むと醤油ラーメンにやや背脂が乗っているかな程度。「油入り」にすると、背脂がかなりチャッチャされます。スープは鶏がらの純正醤油のようですが、若干生姜の風味も感じました。長岡のご当地ラーメンは生姜を使うようなので、もしかしたらこれは「燕三条系」と「長岡系」の折衷なのか!?とも思いましたが、生姜の風味はほんのちょっとだけなので、これは矢張り燕三条系ラーメンであるようです。

 麺:太麺の平麺でした。麺の太さは東京で言えば家系だったり二郎系だったりとほぼ同じです。茹で時間が長めなのか、柔らかめでした。友人は「硬め」で頼もうとしてましたが麺の硬さは指定できないそうです。麺量もかなり多く、200g以上ありそうです。250gくらいあるかもしれません。

 具:メンマ、ネギ、チャーシュー二枚など。ネギは卓上にあるネギ缶にて投入できるので少しだけ入っています。メンマは4,5本程度で多め。チャーシューも比較的大きく、やや薄めですがチャーシューらしい感じ。柔らかめで麺と絡めて食べると美味でした。

 ネギはいくらでも投入可能です。千手店では二種類のネギがあるような情報がありましたが、こちらは一種類だけでした。他に炒めニンニク、紅生姜なども入れ放題でした。ラーメンの方向性としては二郎系にやや近いかなとも思いますが、スープの味が二郎と比べるとあっさり。背脂もなんとなく柔らかというか、ギトギトっとした感じでもなく、見た目以上にさっぱりと食べられました。ただし、全体量がかなり多いので、完食したときはかなり満腹でした。二郎とまではいきませんが・・・。個人的には二郎よりも好きなラーメンでした。美味しかったです。

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