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「つけめん トッピング全部(チャーシュー+卵+メンマ)」@燦燦斗の写真変則勤務の隙をついて、なんとか昼の部終了間際の13時50分ごろ訪店。
年末の平日、時間も時間だったからか、本日は2席ほどの空きがあり、すぐに座れました。
つけめんに、今日はどうしても、あのチャーシューをしっかり味わってみたくて、トッピングしました。メンマ・卵は好物なので当然のトッピング。
いつもどおり丁寧な仕事、注文から10数分を経て、待望の一杯が到着。
まず麺だけちょっとムシャかじり。気のせいか、先日より小麦の味がしっかりするような。この段階では、腰のしっかりしていそうな、ほの甘い「普通の」麺。
ついで、汁をひと舐め。魚介が香る、やや甘口のおいしいつけ汁。トッピングとしてオーダーした品々が、汁の中に投入されています。後つけで汁が冷めるのを防ぐ目的でしょうか。
では、麺をつけて一口....。来ました!汁だけ一舐めした限りでは感じなかった動物系のゼラチン質を、麺が汁中から纏い出して舌の上に届けます。麺自体も、ゼラチン質を纏うことによって、見事な食感に化身します。やはり、この前より、麦の風味が強く感じられるなあ。久々の極楽。変則勤務万歳!
そして、今日のお目当ての一つ、オリジナルのチャーシュー。やはり美味い!チャーシューというより、ローストビーフの豚バージョン。こういうのは、歴史的にみてもここが最初?クニュクニュした食感に仕上げられたそれを、じっくりかみ締めると、ジュワット染み出る至極の肉汁。これはいわゆるチャーシューではないですね。別のトッピング種だと考えるのがよいですね。好みは分かれているみたいですが、ここでもこの店主の仕事に参りました。
スープ割で〆。前回より若干点数が下がったのは、チャーシューがつけ汁に予め投入されることで、微妙なゼラチン質・脂バランスが変わったように感じたから。チャーシューは別皿で出してもらって、おつまみ的に食べたほうがいいかもしれません。しかし、その「減点」も微々たるもの。今年の私の味覚周波数に最も適ったものの一つであります。

閉店後、そろそろと入っていらした老夫婦(?)がご両親?

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