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「ネギチャーシューメン¥950」@ラーメンショップ 荻野店の写真【ラーショでワシは考えた】

我が地元厚木に2年程前にできた新店。
外装周りはラーメンショップとしては比較的地味な方。
暖簾は存在せず、店先の『うまいラーメンショップうまい』の赤い懸垂幕が暖簾替わりだろうか。
『椿』の文字は見当たらないが、店内に入れば厨房に『〇あ』の麺箱が鎮座する。

麺硬めのみでオーダーしたが、カウンター上に置かれた一杯には中々の量の背脂が浮かぶ。
デフォルトでこの量はイイ(・∀・)スゴクイィ。
機会があればアブラ多めで頂いてみたい。
ベーススープはかなり豚感強し。
豚骨の比率がかなり高めなのか。
ラーショなら鶏ガラや昆布も入っているはずだが、それらを凌駕する豚骨の風味旨味。
ウマイじゃないか。
カエシは私の知る北関東のラーショのソレとはやや趣が異なる様に感じられる。
醤油感の強いカエシ。
そこに強めの豚骨が効いて、何と家系の様な味わい。
鶏油浮かべたら家系で通じそうである。
中々興味深い。
『〇あ』の麺は、北関東とはやはりスペックが多少違うか。
外観の違いは見受けられないが、加水率がより低めなのか、『麺硬め』指定でのパギポギ感がハンパない。
粉感の少なさは同様の印象だが、この食感はむしろ博多麺に近いか。
具材は和えネギ・チャーシュー・ワカメ・海苔。
ほほぅメンマは無いのか、興味深い。
和えネギの造りは同様だが、ネギ一本一本が少々太め。
これは店舗毎の造り手によって異なるところであろうが、太め故のシャキシャキ感が良い。
チャーシューはロース肉6枚。
御覧の通りの脂身ザックリタイプで、コイツは少々好みが分かれる。
味付けは適度だが、赤身の柔らかさに比べて脂身のザックリとした硬さは個人的嗜好としてちと厳しい。

ラーメンショップではいつも中盛だからだろうか、この並盛は妙に麺量が寂しく感じられた。
スープは文句無しどころか、私のラーショ遍歴の中でも上位に位置する出来。
このスープなら、300m先の山岡家とも互角以上に渡り合える。
それだけにチャーシューの出来は残念に感じられた。
それとネギチャーシュー並盛で¥950というコストパフォーマンスの低さも気になる。

『御馳走様でした』

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

毎度でございますw

店舗登録&投稿お疲れ様です。
まだ開店して2年ですか。となると、伸びしろは十分期待できそうですね。
かつての尾島店がそうであったように、コチラも良いお客さんに育てていって
もらいたいものです。

太いネギが浜っ子のトロ芋を思い出させますw(笑)

てか、パンダ・ラーショめちゃ近っ!!

にばりき | 2012年7月29日 09:26

さん

どもですw

館林のほぼ3倍の人口を誇る厚木にも関わらず、開店して2年間未登録という辺り、この地区のレビュアー層の薄さを物語っております。
アタクシがチョイチョイ帰りたくなるのも御理解頂けるかとw

ちなみにパンダラーショはお昼のみの営業になってしまいました。
ハードルが高い…w

嘆きの六連星 | 2012年7月29日 10:15