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「博多ラーメン」@博多白天の写真シルキーな極細麺をズバっと啜った瞬間から舞い始める豚骨臭。一瞬警戒が必要かも知れないが、ワイルドな印象よりも、丁寧に炊かれた豚の旨みが香りとなって漂ってくる感覚の方が適切かも知れない。表面を覆う豚由来の自然な油。これが膜となって臭みを防ぎ、麺にスープの旨みを伝えるハブの役目も担ってくれる。薄口醤油のたれが、スープの柔らかさを引き立てるから不思議だ。塩分強めな醤油なのに。
唯一残念だったのは、替玉がスープと馴染むのに時間が掛かるところだけ。旨みだれを少し足し、慌てず少し待ってから食べれば、最初の感動が再び蘇る。若いご夫婦の実直さが染みるように伝わる一杯。九州出身の方なのだろうか。トラディショナルな豚骨ラーメンの中に、こだわりとオリジナリティが顔を覗かせていた。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

おはようございます。

う~ん おいしさが伝わってきますね~

でも コレを食べに行く為に世田谷までは行けませんねw

黒とんこつなる物を食べてはみたいですが。。。

Stag Beetle | 2012年7月28日 11:58

豚骨はニガテ!って人でも楽しめそうな一杯だった…んですけど、あんまし混雑してない感がありますね。
10m隣の「陸」が行列中だったのに、ココ貸切でした。

飲むメニューも充実してたんで、夜は結構人がはいってそう?な感じっす。
頑張って欲しいなあ。美味しかったから。

Dr.KOTO | 2012年7月29日 11:05