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「ネギチャーシュー」@坂内食堂 喜多方本店の写真「英」で昼食を済ませ、白河から相馬市へ移動。
津波被害の面影が色濃く残る海岸線から北上し、仙台から松島、石巻、女川と、昨年ボランティアで訪れた地を再訪。
市街地は綺麗に整備され復興色が強いけれど、海岸線に近づくにつれ、廃屋となった学校やマンション、アパート、戸建てなどが放置されたままだったり、瓦礫の山の高さにビックリしました。
その日の晩飯は寿司(回る方)を食べ、仙台市内で宿泊。
翌日は山形県を抜けて喜多方を目指します。
途中の山中は雨が降っていましたが、喜多方に着くと晴れていて、しかもスゴく暑いです。
駐車場を探してクルマを停めて、坂内まで2分ほど歩きますが、日差しがキツくて、坂内の行列も日傘を借りて待っていました。
店外待ちが40分、注文待ち配膳待ちでさらに20分でしたが、震災前は100人以上の行列との話も聞いたことがあり、福島県でも日本海側に近い喜多方でさえも、まだまだ観光が完全に回復するには至ってないようですね…。
さて、トータル1時間待ちでようやくご対面の丼をしっかりカメラに収めて、いただきます。
ビジュアル的には、麺が見えないほど丼に敷き詰められたチャーシューとその上にトッピングされたネギが圧巻です。
チェーン店の坂内や小法師と比較しても、まずチャーシューの肉厚が全然違います。
そしてスープを一口飲むと、豚骨の出汁感、濃密さが全く別物です。
チェーン店の方は、お取り寄せレベルなんですが、さすが本店はこれだけの人が並ぶだけのクォリティを感じました。
スープの透明度が高く、その見た目通りカエシの醤油感は弱く、一見すると塩ラーメンのようですが、味はしっかりしていて、適度に脂もあるので、物足りなさはありません。
麺は平打ちウェーブで、スープとの絡みもいい感じです。
コシもしっかりあって、前日食べた『英』よりも麺は好印象。
チャーシューは、肉厚で味付けも丁度良い塩梅です。
中にやや脂が多かったり硬い部分も混ざってましたが、これだけの数のほんの一部なので、あまり大きなマイナス要素ではありません。
ピリッと辛いネギがいいアクセントになっていて、麺やチャーシューと一緒に食べても美味しく、ネギチャーシューにして正解でした。
大盛にしませんでしたが、これだけのチャーシューがあれば、十分お腹いっぱいになります。
(と言いつつ、店を出た10分後に、ラーメン館で試食2杯食べましたw)

喜多方を後にし、夕食を二郎の栃木街道店で食べようと南下。
しかし、日曜定休なのをすっかり忘れていて、到着すると真っ暗で大失敗…orz
最後はトホホな東北ツアーになってしまいました。

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