81点
14・5年ぶり2回目の訪問。JR磐越西線喜多方駅の北東、喜多方市役所の西側にある。パッと見、古ぼけたの田舎の食堂風、緑地に白字のひらがなで店名の書かれた看板が目立つ。駐車場は店の周辺にある。休日は市役所の駐車場も使用できる。昼飯時をだいぶ過ぎていたが外には待ちが26人くらい。列に並んでから12分後に店にはいると更に16人待ち。席はテーブルで12席くらい。当然満席。店は男性6人女性4人で切り盛り。店内に入り5分ぐらいで会計に行きつきメニューから私の定番でありお目当ての「支那そば(中華そば)(600円)」を注文。カウンター席に案内され着席。調理を見ていたら丼からあふれ出そうなスープをひしゃくですくい取ってだし汁に戻している。そんなこんなで着席から待つこと8分ぐらいで丼着。見た感じ、チャーシュー(四切れ、初めて来たときは五枚入っていたような気がしたがこれも時代の流れか・・・)、メンマ、ネギがのっかった、スープは塩と間違うほど薄い琥珀色の昔風醤油ラーメン。喰ってみると、スープは、あっさりで見た目と違い味も濃い。麺は細~太の太さランダム縮れ捻れの柔めでモチモチ感がある。柔目は嫌いだがモチモチ感と柔さが合っている。全国に展開する「坂内食堂」「小法師」の総本山の味を堪能した。
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