コメント
どーもです。
オロチョンって火祭りという意味があるようですが、味わいとしてはそこまで辛くない感じですかね。
せっかくならインパクトを出すという意味で辛くても良さそう。
ワタシはダメですが。(笑)
5656 (活動超停滞中) | 2012年9月5日 06:05どもです。
「オロチョンラーメン」ってたま~に見かけますね。
なかなか勇気を出せずに頼めない一品ですが、ピリ辛系なんですね。
アキブン(そろそろダイエット) | 2012年9月5日 06:30こんにちは。
こちら、久しぶりに先週、正しくこれを食おうと伺って、臨休で振られてしまいました。(その後、麺とび六方へ)
こちらのこのラーメンも好きなんです。
しかし、何よりも素朴なあんかけ焼きそばが、絶品の店!毎回ほとんどこればかり食ってます、、、
チャーチル・クロコダイル | 2012年9月5日 10:06>5656さん、コメントありがとうです!
この辛さは「火祭り」程ではないですね。ちょっとピリっとする位で。
でも確かにこのネーミングだったら、もう少し辛さ押しでもいいかもしれませんね。
>アキブンさん、コメントありがとうです!
オロチョンっていうと、結構辛そうなイメージを持ってたんですが、
この一杯はそうでもなかったですね。
まあ食べやすい仕上がりの辛さでしたよ。
>チャーチル・クロコダイルさん、コメントありがとうです!
餡かけ焼きそばですか~。
機会があればそちらも食べてみたいです^^
長野せーは | 2012年9月5日 23:47こんばんは。
オロチョンとは、珍しいラーメンですね。
色んな具材が入っているし、スープも旨そうですね。
今度、食べてみようかなぁ~^^
赤城山 | 2012年9月8日 23:11>赤城山さん、コメントありがとうです!
こういう青椒肉絲的なのが乗ってるのって、ある意味個性がありました。
意外と悪くなかったです^^
長野せーは | 2012年9月8日 23:28
長野せーは

深き者







村井駅のすぐ近くにある中華料理屋さんです。
こちらに伺ったのは、平日お昼の12時頃で先客6名程。
後にもチラホラ入って来てました。
メニューはラーメン、どんぶり、チャーハン、ビーフン、点心、定食などで、案外豊富。
ラーメンの種類もそこそこにあります。その中で気になったのは、
辛いと表記のあるオロチョンラーメン。
曰く、唐辛子と醤油の野菜ラーメンとの説明。着丼までは約8分程でした。
具材は豚肉、ピーマン、たけのこが長細く刻まれたのと、玉葱、椎茸、他にメンマ、ねぎといった構成です。
見た目は、所謂青椒肉絲的な物が乗っておりますね。
スープは味噌っぽい色に見えましたが、ベースは確かに醤油味です。それなりの油浮きがコクを広げ、しょっぱさも適度な塩梅。
そして辛さは大人しく、ピリッとした刺激。まあ程良いくらいの辛味が加えられていて、味を案外纏めてます。
それでいてオイスターソースの様な風味がほんのりと感じられますね。
スープに入っていたのか、あるいは具材の青椒肉絲的な物から滲み出たのかはハッキリ分かりませんが、
このオイスター味がスープに奥行きを与えているような実感でした。まあ、食べやすさを兼ね備えている仕上がりです。
麺は黄色がかった細い縮れ麺で、茹で加減は普通くらい。麺自体のツルプリはそれなりな感じです。
また、細縮れの良さを違和感なく発揮しているので、スープや具材がまずまずに絡みます。
具材。豚肉は軽く衣が付いていて、フニャりとした感じになっているんですが、これがまた美味い。
ピーマンやたけのこのシャキ・コリっとした食感は、ある意味青椒肉絲さを加速させます。というか、印象的にはまさしく青椒肉絲ですね。
量も何気に多く入っているので食べ応えがありました。メンマやネギなどは、中庸なそれ。
総じては、青椒肉絲の乗ったピリ辛風味の醤油ラーメン。しょっぱさ、辛さなどのバランスが丁度良く、箸が進む味わいでした。
受けた説明からイメージしてたのとはちょっと違いましたが、青椒肉絲も意外とラーメンと合うもんだなあと。
御馳走様でした。