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「オロチョンラーメン(辛い!) :大盛り」@楡林の写真8/27(火)昼、本日は松本でのミーティング、同僚6人で昼ラーに向かったのは、誰とは無しに言い出した、こちらの中華料理店。実はこちらの店の素朴な味わいの‘五目焼きそば’が秀逸で、私自身これを目当てに過去幾度となく訪れている店。

そして以前「長野せーは」さんのレビを見て、久しぶりの‘オロチョンラーメン’が気になっていたものの、なかなか機会が無くスルーしていた。本日予想だにしなかった機会到来、今回はいつもの焼きそばでは無く、こいつをいこうと出発時点で心に決める。「焼きそば」だとグレってしまうし、、、

12:40着、先客10名、6人して小上がりに着座、後客9名、うち3名は我が社の他チームメンバーであった。一応メニューを一読、私は当然表題を、こちらが初めての同僚一人には私が「ここで食うなら‘五目焼きそば’しかありません」と半端強制的に私的お気に入りの品を押しつける。「じゃあ、なんで食べないの?」という言葉を聞き流し、、、

他の2名も‘肉焼きそば’、残る2名は「マーボー定食」を注文。店内の客もやはり常連客が多いのか、半分近くが「焼きそば」を食っている。混み合っている為か時間がかかり、20分ほど待ってから我がグループの品が順次到着、私のものは一番最後に着丼。

ビジュアルは、細切りの豚肉、メンマ、タケノコ、シイタケ、タマネギ、ピーマン、刻みネギが、赤茶褐色のスープに乗っている。

スープから。ううむ、ちょっと形容し難いのだが、多分中国醤油あたりをベースとし、各種旨味を凝縮してピリッとした唐辛子の辛さで仕上げた感。塩加減も宜しく、辛さも程良い大人のスパイシーさ。駄舌故、この旨味のペースが何なのか分からないのだが、「長野せーは」さんの分析した様にオイスター・スープも入っているかもしれない。とにかく極ウマのスープだとは断定できる。

麺はかるい縮れの入った細麺。時間がかかったので懸念していたが、茹で加減は丁度良く、むしろやや硬めのポソプリとした好みの歯応え。縮れが極ウマスパイシースープと良く絡む。昔風の味わいを持つ中華麺で、私は好きだ。

具の細切り豚肉は白身のある衣に包まれ、肉の旨味が味わえる。メンマは柔らか、細切りタケノコはシャキッとして味わい良し。シイタケも風味がいい。タマネギは甘く、ピーマンが入っている事で、確かに全体的に「チンジャオロースー」の様な味わいがある。結構具沢山なので食い応えがあるし、美味いのだ。

スープはほんの少し残す。私の知る限り松本近辺で「オロチョンラーメン」と言えば「お食事処 いります」にもあるのだが、こちらもこちらでまた違った美味さがある。「オロチョン」の名の付くメニューは他にも‘オロチョン焼きそば’‘オロチョン丼’がある。前者と共に松本平の「オロチョンラーメン」ツー・トップに認定したい、、、

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