レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
北千住のアイドルラーメン店りんりん。老舗に液晶テレビが新規入りました。常連さんは見にくくなったと。え~~?北千住にある昔からの中華そばと餃子とやきそばとカレーのおみせです。俗な言葉で、庶民派。安くてうまい。座ったらすぐ食べられる。お店の人の感じがいい。駅から歩けば5分くらいですかねえ。日光街道沿いにある小さなお店ですが、行列もできるので見つけ易い。そんなお店、りんりんですが、名前を知ってからもう何年も経ってやっとこさの初訪です。だいたい、このお店にたどり着く前にどこかの店に吸収されてしまうほど魅力的なお店が集まっている北千住。路地に入れば北千住の実力が分かるというものです。昨年放送のアド街北千住編でも取り上げられ、看板娘の石垣さんも登場されたとか。店主ご夫妻が頼み込んで火曜だけ来てもらっている看板娘です。そんなりんりんが、meetsの“めんの本“に掲載され、その雑誌を買ってすぐにお店に行って来ました。写真を見るとほっておけないたちです。お店の創業が昭和50年とかいてありますから、ワタクシが働き始めた頃と同じなんですね。お店も貫禄ですし、ワタクシも貫禄、ということで。この日もうだる暑さで、北千住で降りたらそのままマルイで涼んでいたいです。この前行ったビールバー蜂の巣で1杯やりたい気分ですが、日曜でないので営業は夜だけです。しょうがないので、お店に向いました。場所、分かってます。遠目には行列はなさそうですね。さ、やっと到着。外観をじっくりと味わってからお店に入ります。本で見た店主ご夫妻が懸命に餃子を包んでますね。お手伝いの女性が二人。二人のうち一人は接客が一段落すると、餃子包みの援軍にまわり、3人でせっせせっせとつつみます。これだけ3人がかりで包んでも、全部売れちゃうんですね。本によれば、1500個売れるそうです。すごいですねえ。6個で200円。さ、何をいただこうかな。どれも食べたいけど、今日は初回なのでやっぱりラーメン(300円)X餃子(200円)でしょ。お願いしました。餃子、2分後に目の前に置かれました。うまそうです。ちょっと小ぶりですが、お供にはいいでしょう。醤油+ラー油の中につけていただきます。あ、お酢は要りません。皮がもちもちで、あんこもくせがなく、業務用の冷凍餃子とは全くのべつものですね。昔からある東京餃子です。これ、白いご飯だと4皿くらい食べれちゃいますね。食べていると、4人のグループが入って来ました。これで満席。リーダーが馴染みのおばちゃんのようで、連れてきた3人にお店の紹介をしてますよ。にぎやかです。そのうち、あらおねえさん、テレビ新しくしたでしょ。ちょっと見慣れないわね。言われてTVがあることに気づき、普通の液晶テレビでした。新しいテレビのほうが、見え難いんじゃない。ねえ、ちょっと。レレレ?ブラウン管の方が見やすかった?!下町のおばちゃんの会話です。この4人は一人もラーメンをオーダーせず。オーダーしたのは、カレーと焼きそばと餃子でありました。さて、ラーメン、出来上がりましたよ。お手伝いのオネエサンが作ってくれました。カレーもね。店主が餃子作業をすっとやめて立ち向かったのは、焼きそば。いやあ、早かったねえ。ラーメンに追いつくスピードでしたよ。ラーメンは、まあ当然ですが、昭和の醤油ラーメンです。もううれしくなってしまう、まんまの昭和ですね。モモ肉っぽいチャーシューが2枚に大きめのめんまが7,8本。きざみねぎ。300円ですから、なるとはなし。チャーシューメンはなんと500円ではなくて400円です。どうしましょ。このお店で餃子、焼きそば、ラーメン、カレーを全部食べるといくらだと思いますか。ぶっぶ~。正解は、1050円。もうしわけないっす。ラーメンのスープ、実にうまい。うまいですよ。鶏ガラ出汁に香味野菜と昆布でしょうか。値段が安いから来るんじゃないよ、うまいから来るんだよ、ってお客さん絶対に多いに違いありません。海の家のうすっぺらな醤油ラーメンとは全然ちがいますからす。麺は中細のややうねりを入れた昭和麺。多加水でもちもちな食感はまさしく夕陽の3丁目仕様です。餃子よりもっと昭和の色が濃いです。めんまもそれらしいのを見つけてきましたね。途中から、隣でおばちゃんが食べているカレーライスをよっぽど追加しようと思いながら、思っただけで、ラーメン、餃子、全部いただきました。この満足感で500円です。いやあ、うまかった。ごちそうさま、で席を立って。店主ご夫妻がコチラを見て、ありがとうございましたの、ご挨拶。こっちは、すかさず、手元にあっためんの本を高く掲げて、がんばってくださいね、といいながらお店をでました。ああああ、どうも。ふたりの笑顔、100万ドルでした。本当にごちそうさま、そしてこれからもがんばってくださいね。
お久し振りで御座います 赤髪で御座います ここ行きたいと思うとります
北千住にある昔からの中華そばと餃子とやきそばとカレーのおみせです。俗な言葉で、庶民派。安くてうまい。座ったらすぐ食べられる。お店の人の感じがいい。
駅から歩けば5分くらいですかねえ。日光街道沿いにある小さなお店ですが、行列もできるので見つけ易い。そんなお店、りんりんですが、名前を知ってからもう何年も経ってやっとこさの初訪です。だいたい、このお店にたどり着く前にどこかの店に吸収されてしまうほど魅力的なお店が集まっている北千住。路地に入れば北千住の実力が分かるというものです。
昨年放送のアド街北千住編でも取り上げられ、看板娘の石垣さんも登場されたとか。店主ご夫妻が頼み込んで火曜だけ来てもらっている看板娘です。そんなりんりんが、meetsの“めんの本“に掲載され、その雑誌を買ってすぐにお店に行って来ました。写真を見るとほっておけないたちです。
お店の創業が昭和50年とかいてありますから、ワタクシが働き始めた頃と同じなんですね。お店も貫禄ですし、ワタクシも貫禄、ということで。
この日もうだる暑さで、北千住で降りたらそのままマルイで涼んでいたいです。この前行ったビールバー蜂の巣で1杯やりたい気分ですが、日曜でないので営業は夜だけです。しょうがないので、お店に向いました。場所、分かってます。遠目には行列はなさそうですね。さ、やっと到着。外観をじっくりと味わってからお店に入ります。
本で見た店主ご夫妻が懸命に餃子を包んでますね。お手伝いの女性が二人。二人のうち一人は接客が一段落すると、餃子包みの援軍にまわり、3人でせっせせっせとつつみます。これだけ3人がかりで包んでも、全部売れちゃうんですね。本によれば、1500個売れるそうです。すごいですねえ。6個で200円。
さ、何をいただこうかな。どれも食べたいけど、今日は初回なのでやっぱりラーメン(300円)X餃子(200円)でしょ。お願いしました。
餃子、2分後に目の前に置かれました。うまそうです。ちょっと小ぶりですが、お供にはいいでしょう。醤油+ラー油の中につけていただきます。あ、お酢は要りません。皮がもちもちで、あんこもくせがなく、業務用の冷凍餃子とは全くのべつものですね。昔からある東京餃子です。これ、白いご飯だと4皿くらい食べれちゃいますね。
食べていると、4人のグループが入って来ました。これで満席。リーダーが馴染みのおばちゃんのようで、連れてきた3人にお店の紹介をしてますよ。にぎやかです。そのうち、あらおねえさん、テレビ新しくしたでしょ。ちょっと見慣れないわね。
言われてTVがあることに気づき、普通の液晶テレビでした。
新しいテレビのほうが、見え難いんじゃない。ねえ、ちょっと。
レレレ?ブラウン管の方が見やすかった?!下町のおばちゃんの会話です。この4人は一人もラーメンをオーダーせず。オーダーしたのは、カレーと焼きそばと餃子でありました。
さて、ラーメン、出来上がりましたよ。お手伝いのオネエサンが作ってくれました。カレーもね。店主が餃子作業をすっとやめて立ち向かったのは、焼きそば。いやあ、早かったねえ。ラーメンに追いつくスピードでしたよ。
ラーメンは、まあ当然ですが、昭和の醤油ラーメンです。もううれしくなってしまう、まんまの昭和ですね。モモ肉っぽいチャーシューが2枚に大きめのめんまが7,8本。きざみねぎ。300円ですから、なるとはなし。チャーシューメンはなんと500円ではなくて400円です。どうしましょ。このお店で餃子、焼きそば、ラーメン、カレーを全部食べるといくらだと思いますか。ぶっぶ~。正解は、1050円。もうしわけないっす。
ラーメンのスープ、実にうまい。うまいですよ。鶏ガラ出汁に香味野菜と昆布でしょうか。値段が安いから来るんじゃないよ、うまいから来るんだよ、ってお客さん絶対に多いに違いありません。海の家のうすっぺらな醤油ラーメンとは全然ちがいますからす。麺は中細のややうねりを入れた昭和麺。多加水でもちもちな食感はまさしく夕陽の3丁目仕様です。餃子よりもっと昭和の色が濃いです。めんまもそれらしいのを見つけてきましたね。
途中から、隣でおばちゃんが食べているカレーライスをよっぽど追加しようと思いながら、思っただけで、ラーメン、餃子、全部いただきました。この満足感で500円です。いやあ、うまかった。ごちそうさま、で席を立って。店主ご夫妻がコチラを見て、ありがとうございましたの、ご挨拶。こっちは、すかさず、手元にあっためんの本を高く掲げて、がんばってくださいね、といいながらお店をでました。
ああああ、どうも。ふたりの笑顔、100万ドルでした。本当にごちそうさま、そしてこれからもがんばってくださいね。