☠秋☠さんの他のレビュー
コメント
どうも~
2年越しの課題達成、おめでとうございます!
これはまさに豚骨魚介の店の冷やしのあるべき姿じゃないかと。
他の店は、自分のところのデフォの路線から外れたものばかりですしねぇ。
自分たちらしさも残しつつ、進化しているという意味でも、千里眼とここは飛び抜けていると言えますね。
corey(活動終了) | 2012年9月12日 07:48おはようございまーす!
高得点ですねぇ~♪
やっぱり旨そうですよ!
来年は必ず食べに行きます!!
たく☆ | 2012年9月12日 08:48コレは旨かったですよね。
冷たいのもいいですが、スープ割で全く味が変わるんですからー。
もっと(長い期間)やってくれればいいのに・・・。
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2012年9月12日 09:41こんばんわ~!
連日名前を出して頂いて恐縮ですww
でもコレは美味しかったですよね~♪
いやっ、ホント教えて貰って訪問して良かったですよ~!
自分の中では今年一番かなぁ・・・マジっ感激しましたぁ!
来年も絶対行きますよ~!!
バスの運転手 | 2012年9月12日 21:06こんばんはー
こちらtwoyear越しだったんですね~
去り行く夏を惜しみながらの一杯
堪能できましたかぁ~?
冷やし中華にしては具が豪華でごわすなぁ~
ももたろう | 2012年9月12日 22:05久々の大台ですね~。
これは来年絶対行くしかないですね。
こんばんは!
こちらの冷やし中華は美味しそうですね。
来年は食べたいなあ!
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2012年9月13日 19:33こんばんは!
いいなぁ~ 秋さんもこちらで一緒にビールも飲んでるんですね!!
冷やしもスープ割り後のらーめんも完成度高いですよね!
来年も期待しちゃいますねww
麺’s | 2012年9月14日 00:46遅コメ失礼します!
二年越しの課題な一杯、そのハードルを軽々と超える出来だったようようですね〜。
ここの冷やしはホント、「冷やし中華」の概念を一旦バラして豚魚系として再構成したような全体感とバランスが素晴らしいですよね。
最後のスープ割も含めてめちゃくちゃ満足度高かったです。
ってか、ビールと一緒ってのが超うらやましいんですがww
タム6000 | 2012年9月14日 14:30おたがい忙しくてレビュできませんね!
こちらは以前一度行ったきりですけど、再度と考えていました。
冷やし中華は以前RDB掲載不可でしたけど、軟らかくなったよう。
mona2 | 2012年10月5日 19:56
☠秋☠
saima
番長menrhythm
右京
翔太郎






「千里眼」と並び昨年の夏大いに話題になったコチラの冷やし中華。
昨年は惜しくも食べ逃したので今年こそは! と思っておりました。
そろそろ提供も終了してしまおうかという頃、前日にバスの運転手さんの同メニューのレビューを拝読したのに後押しされてこの日に訪問。
開店7~8分前の到着でシャッターズ3名に接続。
コチラは店頭に直射日光が当たる構造なんですが入口横に葦簀が掛けられていて待ち客はそこで日差しを避けることができます。
ただし葦簀の影に入れるのは先頭の3名まで。
あぶれた自分はジリジリと直射日光を受けつつ開店を待ちます。
定刻に開店。
開店時の並びは7~8名。
とは言えすぐに満席&店内待ち発生。注文は開店前に取ってもらってますが改めて券売機で食券を購入。
ついでにビールもポチ。
自分以外は全員ワイシャツ&ネクタイで昼休みのサラリーマン風。
その中で一人いただくビールは申し訳ないけど美味かったですw
そんなこんなで待つこと12~3分で提供。
器もキンキンに冷やされているのは良いですね。
それではいただきます。
スープというかタレは粘度が高く魚介を軸に豚骨と味噌ダレを合わせたものでしょうか。
スッキリとした後味ではありますがコクと旨味は充分。
画像でカイワレの下に見えるのが濃厚豚骨魚介出汁をシャーベット状に凍らせた所謂「出汁氷」。
これのお陰で食べ進んで時間が経過していっても「温まらず」、「薄まらず」と小さな氷片ながらその役割はとても大きいですね。
ま、デフォの味を劇的に変えるアイテムではないので「味変」というよりは「味補強」或いは「サポート」アイテムと呼んだ方がしっくりくる感じですね。
麺は加水率やや高めの自家製ストレート中太麺。
ツルンと滑らかな麺肌、弾力が高くモチプリな食感。
この麺美味いなぁw
ムチャクチャ自分の好みです。
具はチャーシュー、メンマ、味玉ハーフ、ヤングコーン、オクラ、キュウリ、トマト、カイワレ、水菜、海苔とかなりバラエティに富んでいます。
チャーシューは薄味のロース肉。
ミチッと肉々しい歯応えで丼の縁の和辛子をちょっとつけるとピリッとハイが効いて美味。
メンマは程よい味付けでシャクッとした歯応え。
味玉は黄身がゼリー状で自分好みなもの。
トマトは湯剥きされて甘味が立っていますね。
それ以外の野菜類も詳細は控えますが其々に夏らしさを表現しながらも異なる食感が面白いです。
麺を数口分残した状態でスープ割りをお願いします。
残った麺の量に最適化されたような小鉢に移し替えられ熱々の豚骨魚介スープが注がれ、更に水菜と刻みタマネギの薬味が足されてプチ豚骨魚介ラーメンにフォームチェンジ。
どちらかと言えば魚介が前に出たアッサリ系の豚魚のラーメンですが素晴らしい一杯の締めくくりとしては理想的な終幕かも。
2年越しで課題だった一杯ですが期待以上の出来で満足度はかなり高いです。
特に自家製であるコチラの麺の美味さは個人的に白眉の出来かと。
更に冷やし中華の概念を覆すかのような全体の構成、演出、完成度と何処を取っても文句のつけようがありません。
また去年とは若干内容が異なるようなので来年も更なる進化が期待できそうです。
これからは「千里眼」と並び夏のマストな一杯ですね。
ごちそうさまでした!