コメント
KMさん こんにちは!
「ウミガメ食堂」行きましたね!
ここは『奇珍楼』の子供さんのお店なんですよね~
自分は極太の「タケノコ」が大好きなんですよ! 食べにいかねば!!
ヨコべー | 2012年9月1日 11:35偶然と出会いとラーメンと・・・。
日常にもドラマがありますね。まだ関東での生活が短いので・・・とても羨ましいです。
さて横浜ラーメンってイメージないけどあるはずですね!
アタクシはやはり新参者ですので、家系のような豚骨煮出し系の醤油を想像してしまいますが、透き通ったスープ感っていう感じじゃないイメージです。
その辺、また語りたいですね(笑)。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2012年9月1日 16:05こんにちは。
初めて入った店なのに、懐かしい味に出会えたようですね。
まあ、値段は相応にお高いようですが、本格的な中華の麺料理を食べたと思えば安いもんですね。
自分もヨコべーさんが食べたい「タケノコ」を食べてみたいですね。
ayashi | 2012年9月1日 16:13KMさん、こんにちは。
なんと、奇珍楼ゆかりのお店ですか。
それを推測したKMさん、やりますね~
そういえば奇珍楼のタケノコそばは食べてなかった気がします。
こちらに行く前に再訪して食べておきたいですね。
ぬこ@横浜 | 2012年9月1日 19:10KMさん、こんばんは。
初めてのお店で、系譜が分かるとは流石ですね^^
超極細麺を食べてみたいですよ~
赤城山 | 2012年9月1日 19:43こんばんは~。
看板に室内のつくり、今風ですね。
しかし、タケノコの表記と麺で記憶を辿れるなんて凄過ぎ!
毎回しっかり味わっていることが良く分かります。
5656 (活動超停滞中) | 2012年9月1日 19:51こんばんは。
中々連絡差し上げることができず、すみません。
>超極細麺はスープと麺の境目がない。
>スープを啜ると、麺の束。
や~、これは、、変態心がくすぐられます(笑
中華街、港町・・・確かに横浜は独特のラーメンスタイルがあってもおかしくなさそうですね。
薄い醤油色の中華清湯スープに赤縁叉焼、でしょうか。
うーん、興味深い!美味しそう!
探訪してみたいものです^^
・ | 2012年9月2日 00:38いやはや、これは・・・・
よさそうですね。
こういうお店はいつまでも、と思いたいですが・・・
伺いたいですね。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2012年9月2日 08:20こんばんは。
よく麺だけで分かりましたね。私なんか、二郎などのかなり特徴がある麺しか覚えていません。
それにしてもこういう風情のあるお店って横浜らしいと言えばらしいですね。私も行ってみたいです。
人類兼麺類 | 2012年9月2日 21:17◆ヨコベーさん
コメントありがとうございます。
ご存知でしたか。
最近は新店情報は人から聞くのが多くなってきました。
新店は珍しくないですから(笑)。
奇珍楼は有名ですよね。
タケノコ、おいしいですよね。
◆とまそん@ラーメン食べて詠います・・さん
コメントありがとうございます。
偶然と言えることに意外に遭遇するのがラーメンの
食べ歩きの楽しみでもありますね。
新しい発見もあるとうれしいです。
さて横浜ラーメン。
最近ではどうしても家系なんでしょうね。
神奈川の中華食堂系のラーメンはやっぱり
中華街からの影響があるようです。
サンマーメンも横浜ですね。
KM | 2012年9月3日 18:01◆ayashiさん
コメントありがとうございます。
意外に高いですね(笑)。
でもしょうがないです。
何事も食べてみないと分かりませんから。
中華街でも高いのもあれば、安いところもあります。
一般に横浜の食堂は安いです。
タケノコで有名ですが、叉焼もいいです。
◆ぬこ@横浜さん
コメントありがとうございます。
なんと関係がある店だったのですね。
やっぱり麺には特徴が出ていることが多いようです。
手打ちは特にそうです。
タケノコも面白いですね。
KM | 2012年9月3日 18:07◆赤城山さん
コメントありがとうございます。
ラーメン、特に手打ち麺は出身先の特徴が残る気がします。
やっぱり麺料理なんですね。
超極細麺は細麺とは世界が違う気がします。
◆5656さん
コメントありがとうございます。
随分今風ですよね。
どうみても中華の食堂ではありません。
扉を開けて壁を見てもラーメンのメニューが見えないのですよ。
これは最大の驚きです。
超極細麺はそれほど多くないと思います。
経験できるところはさらに少ないです。
結構記憶に残ります。
味は忘れるのですが(笑)。
KM | 2012年9月3日 18:12◆・さん
コメントありがとうございます。
お元気ですか。忙しいのかな?
麺の束のところに反応してくれるとは。
やっぱり変態的ですね(笑)。
本当はここが一番のポイントでした。
横浜方面のラーメンももう少し探る必要がありますね。
いまのところ横浜のラーメンは本に出てきたことがないですね。
あまりにも軒数が多いのです。
また行く所の候補は横浜ですね。
◆塩のヲタクはぶるまなじっちゃん・・さん
コメントありがとうございます。
こういうのは全く違うジャンルですね。
変化をつけるにはいいと思いますよ。
横浜の古い味が残っているようです。
KM | 2012年9月3日 18:18◆人類兼麺類さん
コメントありがとうございます。
手打ち麺の超極細麺はそれほど多くないと思いますよ。
湯河原のめんや 北斗もそうでうが、喜多方からも取り寄せのようです。
http://ramendb.supleks.jp/review/299222.html
横浜はやっぱり隠れた面白いものがあります。
これから探すにはもう歳です。
KM | 2012年9月3日 18:26
KM
川崎のタッツー
みさんが
ラーメン大好き太郎

マクラーレン





◆レストラン??
センター南に人に会う用事があり、駅近くの大通りを歩いていると、
ちょうどレストランが開店している。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/151617582?size=800
お兄さんが紺色の看板を出したところだ。
看板には『食堂』とある。
今日は眼鏡を忘れたので、良く見えないが・・・・
どうも亀が3匹書いてあるようだ。
変ったレストランだな、と思って良く見ると。
小さく『自家製 中華そば』とある。
さらに小さく『UMIGAME SHOKUDO』と書いてあるではないか。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/151617592?size=800
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/151617610?size=800
アレレ・・・・ラーメン屋だ。まさかこれがB氏が言っていた店??
以前に何度か聞きなおしていたが、やっと『海亀・・』を覚えたばかり。
チャーシューがうまそうだ、ということだった。
でも、たしか、センター北では??
まだ時間があるので、入ってしまえ。食べてからでも昼飯は食べられるだろう。
店は地下で、やっぱりレストラン風。
海亀では正直きたない食堂をイメージしていたので、ギャップが激しい。
まだ信じられない。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/151617622?size=800
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/151617678?size=800
壁のメニューにやっと麺類のメニューをみつける。
結構高いぞ。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/151617637?size=800
チャーシュー麺、大盛:
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/151617702?size=1024
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/151617713?size=1024
表面にはネギが多めに浮く。
周りの赤い本格的叉焼がたくさん乗っている。・・いいながめ。
麺を取り出す・・・・アレレ・・・・麺が見えない(眼鏡がない)。
よーく見ると、超極細麺。
コレハ、コレハ。
早速啜ると・・・・ウーーン・・・どこかで・・・・・
こんなことは聞いていなかったぞ。
超極細麺はスープと麺の境目がない。
スープを啜ると、麺の束。
醤油のアミノ酸のうまみがちょうど引き立つ。
動物性のコクが効いている。
鶏と思われるだろうが、豚もかなり効いている。
全体に調味量感を問題にさせない仕上がり。
それを感じさせる前にまとまりがいいと思わせる。
最大の特徴は貝(貝柱)の旨味だろうか。
これだけ効いているのは久しぶりだ。
中華風のいいスープだと思う。うまいぞ。
麺は加水低め。伸びてこない、いい麺だ。
啜りやすくてアット言う間に無くなりそう。
叉焼は本格的、つるしの叉焼。
あえて香辛料や水飴は使っていないようだ。
これはラーメンにピッタリだ。
全部で大きめのが8枚もある。
麺を啜りながら食べる叉焼は中華風の汁そばの醍醐味だ。
叉焼だけ乗った汁そばは世界中でお目にかかれる。
これがやっぱりもともとのラーメンの味のような気がする。
なんだかんだ言ってもラーメンのルーツは横浜中華街のはずだ。
その周辺のラーメン。中華の風味の漂うラーメン。
ヤッパリ・・・・それとタケノコという言い方は・・・・・
客は一人なので、思い切って感じの良い奥様に聞いてみる。
『ひょっとして、この麺は横浜の・・トンネルを出て・・・麦田町の・・店は・・』
『奇珍楼』
『やっぱり関係ありますか』
『よく分かりましたね、麺だけで。 今、3代目と4代目が麺を打っています』
やっぱりそうだったのか。この二人しかこの麺は打てないようだ。
『実はトンネルを出てすぐのところに、親戚が住んでいるんです。カミさんのお姉さんです』
麦田町はよく行くところなのである。
なんとも偶然としか思えない出会いはあるものだ。
でもこの麺の方が美味い気がした。
こういう麺類は特に食べる前の期待値や美味さの種類に注意しないと。
最近のラーメンを基準に評価するのは止めたほうがよさそうだ。
そういう人には最初からおススメできない。
お店が選んで進んでいる方向、それに伴う味わい方が違うのだから。
このような大正時代からの超老舗の味は、ラーメンのルーツはどうだったのだろうか?というような興味を引き出してくれる。
ラーメンの文化そのものだ。
横浜周辺にはまだまだ歴史や文化を感じさるラーメンがたくさんあるはずだ。
自分にはもう探索する若さはない。
でも、これからもいくつかのそういう店に行ってみたいものだ。
ラーメンを提供する店の数は、なんといっても横浜が日本一多いはずだから。
そして一番情報が多いのはRDBのようだ。
ありがたいことに、マニアックな人がいるのだ。
ただ急速に世代交代が進んでいる。引き継がれない味も多いことだろう。
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横浜ラーメンというのがあるはずである。
東京ラーメンと言ってみると、魚を使う縮れ麺。煮干を使う荻窪付近を代表とする味だろうか。
横浜ラーメンは中華のスープにストレート気味の麺。
住んでいた川崎や町田の食堂のラーメンはどちらかというと横浜系だったようだ。
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この店は、こういうのが好きそうな人とまた来てみたい。
叉焼がいいな。煮豚じゃないよ。
焼くのが脂が落ちて健康的だ。
中華料理で一番美味いのは、空中で焼いたり揚げたりしたやつなんだ。
小豚の丸焼きが最高かな。
ドイツ人も絶賛するくらいビールに合う。
センター南駅付近:http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/151617553?size=800
近代的な駅前風景だ。