GT猫(ひっそり活動中...)さんの他のレビュー
コメント
まいど。
へ?『梅もと』って無くなっちゃたの?
クレーター盛りww 頼んだことは無いけど。
で、海老つけ麺の店なんだ。まずまずって感じ?
したん | 2012年9月8日 23:52あれ?梅もとって閉店したの?
RDB上では休業中になってるけど。
うーん、ドカ盛りの代表格的店だったのに。
これも時代の移り変わりですかねぇ。
で、こちらはいかにも資本系って感じですかね。
良く出来てはいるな、って雰囲気は感じられますけど。
corey(活動終了) | 2012年9月9日 04:43海老とか蟹の甲殻類って、最初のフィーリングが命みたいなところがあって、「ゆかり」とか「えびせん」みたいにズーッっとその個性を味わいたければ「塩味系」が基本と思ってたんです。でも、こういうガッツリ濃厚系ってのも拝読して凄くひかれますし! 新宿南口にある店といい、海老つけとなれば、濃厚の中にハイセンスな麺顔! 豊島区も攻めが薄いな・・・・(あ、ワシ・・・中央線限定ラヲタだから仕方ねーか・・・:笑)。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2012年9月9日 07:52>梅もと 池袋店の跡
え?
マジっすか・・・
エビはあんまし好きでないから後回し・・・
すんません~
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2012年9月9日 09:14>じさま、
いやいや、ここんとこすんません!
>とまさん、
そ!そーですよ。最初が肝心!海老の難しさであり、個性ですねー。
>coreyさん、
まさか梅もとが閉店とはねー、ですよね。
まったく趣が違う店になっちゃいましたが、しばらくは流行りそうです。
>したんさん、
梅もと、どーなるんかねー、雑司ケ谷に戻るって話も?
海老そばの究極ができるとしたら、ここはその過渡期のものとして、同じベクトル上にある気がします。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2012年9月9日 21:15どもです!
なんともタイプなルックスですね~
近々に訪問を検討します!
King Tetsu(なの?) | 2012年9月9日 22:26こんばんは!
海老哲、ガハハ、円熟屋、一幻と今年は立て続けに海老店が誕生してますね。
海老好きの私にはうれしい限りですが。
一幻同様こちらも楽しみにしてます♪
イケ麺 | 2012年9月10日 22:51>KingTetsuさん、
好みですかー、ひょっとしたらどんぴしゃはまるかも?
一度そんなTetsuをみてみたいw
>イケ麺さん、
海老好きですか。海老、やっぱ難しいっすよ。
まだまだいろいろできそうで、そういうところが料理人の挑戦魂をくすぐるのかも?
GT猫(ひっそり活動中...) | 2012年9月11日 15:11
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![[期間限定]愛しのカリー](https://s1.spkimg.com/image/2020/11/08/20/l87nULU1zr5DFEYMAWHinHhpEAI96YdN.jpg)

うめもと 池袋店の跡、居抜に近い形でオープン、
大東企業グループの手がけるお店、
「濃縮!濃厚!天然海老つけそば」を謳っています。
全部乗せにあたる表題をオーダー、
オーダーから5分強で着丼。
浸け汁は、もう一目見てドの付く濃厚さ、
液体ではなく、言葉悪いけど、もう「泥」というか、
綺麗に言うなら濃い目のフレンチのソースがカップに入って出てきた感じw
「12時間煮詰めた必殺技を喰らえっ。」と卓上POPにあるとおり、
しっかり海老テイストが煮詰まった味わい。
やはり全開の海老フレーバー。
ただ、諸ブロガーさんたちの情報から予想していたような、
えぐみや苦味のような成分はあまり感じず、
また、海老という素材の性格上、「フレーバー」は濃厚でも、
旨味自体はライトテイストで、
とろみ成分も(これの正体がよくわからない、単なる動物質で煩瑣そうだけど)
見た目よりサラッとした舌触りで、もたれ感とは縁が薄い、
独特のタッチに仕上がっています。
麺は開化楼製の太麺、角張断面のライトな色合いのもの、
色合いの通り、さっぱりめの味わい、
硬めの弾力を湛え、濃厚な浸け汁を劈く勢いがあります。
泥状の浸け汁にはパワーのある麺を合わせ、
味わい面では、汁の濃さをライトテイストな麺で中和する方向性がナイス。
並盛250gの麺、飽きを避けるため、麺皿に添えられたレモンを麺に絞る、
これは、提供時に店員さんからアナウンスされます。
ライトタッチとはいえ、濃口の海老フレーバーですから、
後半飽きが来るのは不可避、やはり清涼剤で味変というのは効果的です。
具材は、
短冊状のチャーシュー⇒薄味の茹で豚チックなもので、この浸け汁にはマッチしています、
甘エビを茹でたもの2匹分⇒えびそばですから、このこだわりはうれしい!
太めのメンマ⇒やや塩味強めも、メンマらしい味わいがあってグッド!
味玉⇒ややしっかり茹で、3枚の大判海苔、
といった具合で、こういうつけそばにありがちな、
「ただ豪華ならいいでしょ」的な姿勢はなく、よく考えられている印象。
スープ割は卓上ポットからセルフ、
スープだけテイスティングすると、出汁も塩気もかなり濃いめの魚介スープ、
とろみたっぷりなので、残りは少なめになってますが、
たっぷり目に割って、海老と魚介の旨味が巧く融合した割を楽しめます。
トータルで、濃厚な海老つけ麺を堪能できるが、
具材を含め、各パーツまで行き届いた佳作、
ただ、よくできた一杯だからこそ、
海老がつけ麺の出汁として非常に難しい素材だということも再認識させられた一杯。
やっぱ、海老って、出汁向きの旨味じゃないのかなあ。
そこんところを、動物質やその他の素材でどうサポートしたり
浮き上がらせていくのかが焦点になってきます。
さて、今後、どんな海老そばが出てくるかなあ。