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2〜3年振りの訪問。かつて My best 3 のお店。いや〜、来たかった。
仕事の合間の到着は18時、先客は2名。毎度、これほどの名店が混まないのが不思議。
あっ、店主の芳賀さんは不在。初めての経験。店主のいないしろ八。  
 6周年記念の「牛テールらーめん」が券売機にあります。限定30杯..。
3日間のみの提供。惹かれます。 ..が 売切(笑)。
 まぁ、元々が限定狙いじゃなかったので問題無し。塩・しろ八麺をオーダー。9月の野菜はカボチャ。
イケメンのスタッフの作業は店主の芳賀さん譲りか、ゆったり、慎重。
作業の見える店では配膳時間は気にならないので問題無し。

 さて配膳。懐かしの我がフェバリット。
相変わらず極上の味玉、煮過ぎの叉焼が3片、生の白菜、細切りメンマ、少量の茹でもやし..。
そこに9月の野菜のカボチャ。派手さは無いが、端正で実直なヴィジュアル。
オプションで山葵と大蒜(ともに無料)を頼みました。

 あれ、麺が変わったんだ..。 知らぬ間に中太平打の縮麺になってました。
かなりの歯ごたえ麺。悪くは無いが違和感も。 ..慣れれば好きになるのかな?。
自分的には塩には合ってないのかなと。以前の麺の方が好きです。
けっして不味くはなく、接客も問題無し。900円という価格にも(高いけど..)許容範囲。
でも、何だろう「旬麺しろ八」は、こんなもんだったのか?

 結果、普通の塩ラーメン.. というか、自分的に塩には合わない麺で惜しい塩ラーメン。

 この2〜3年、旨いラーメンを食べ過ぎたのかな.. とも思う。
あの最強「麺や 七彩」も先日、連れ合いと「こんなもんだっけ..」と悲しい経験。
ファッション同様、ラーメンも日々変遷。 豚骨醤油、獣・魚のWスープも飽きられた。
 「つけめん」は許容しても、「汁なし」「油そば」.. をラーメンのカテゴリーに入れてるし。

 ラーメンって、作る側にはトライの角度が広い上、流行にも左右。
食べる側には価格が気楽で選択肢は無尽蔵。 厳しいですね。
ん!?  この幅広さはスパゲッティ(パスタ)に肩を並べたのかな?

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