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コメント
なるほど、アサリの酒蒸しw
物凄く分かりやすい表現ですねww
もちろん単純に酒蒸しじゃないでしょうけど、味の輪郭は垣間見えたような。
洋風仕立てのラーメンの方がいまいち味の想像が付かないですね。
ん!?もしかしてクラムチャウダー?w
corey(活動終了) | 2012年9月21日 04:35ども~
これは美味しそうですね。お店を後にしても余韻で楽しめそうw
こちらでつけ麺が未食なんで、パラポロッした麺を食べてみたいです!
はち ~減量中~ | 2012年9月21日 06:49おー、アサリの酒蒸しなら間違いない味ですねー。
でも、なぜ今の時期にアサリなんだろうか??(旬じゃないのに・・。)
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2012年9月21日 09:13どもです!
おっとこのようなメニューもやっているんですね~
つけ麺で再訪を狙っておりますがこういった限定(?)があると
迷ってしまいますね^^;
King Tetsu(なの?) | 2012年9月21日 10:29どうもです~。
おっ、早いですねぇ~!
なるほど酒蒸しな感じですか~。
なかなかの高得点ですが、もう少しアサリを感じたいような?
きっと私もそういう感想になりそうw
まぁ、この辺りもしっかりバランスを考えた上での仕上げなんでしょうけどね。
しかしあの細麺はホントに好いですよね♪
おうじろう | 2012年9月21日 15:50此処も早いとこ再訪したいのですが・・・
大分涼しくなったんで
つけ麺封印が近いアタシです。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2012年9月21日 17:38こんばんは!
おーアサリたまんないですね。
しかもスーパーワンタンですか。
イマジのジャンボワンタンと競わせてみたいです。
イケ麺 | 2012年9月21日 20:43>coreyさん
もう、そのまんまでw
そ!単純な酒蒸しじゃないんですが、輪郭というより底力かな。
洋風は、クラムチャウダーじゃなくて、バターがポイントのようですよw
>はちさん、
余韻、うーん、割の「切れの良さ」で、すっきりして退店、という感じも?
麺は一級品ですね!
>まるさん、
肴に一杯?w
たしかに、旬じゃないけど、ここ、そういうの多い気がする!w
>Tetsuさん、
麺はどのつけ麺もいっしょですから、
そのとき一番気になるものをどーぞ!
どれもさりげなく手が込んでます。
>王子様、
あ、マークしてましたか?
ま、アサリパワーとは別の意味の楽しみも十分ですから、
あまりイメージ先走りで訪問しないのがよいのかもw
>じさま、
涼しくなってきましたねー。
むしろ、つけ麺、追い込みかけたほうがよいのでは?w
あったかい潮もありますから、そちらもどぞ!
>イケさま、
ワンタン、美味いんですが、ワンタン同士がくっついちゃってるのがサゲでした。
こちらの限定の浸け汁と、何といっても細麺の美味さを堪能あれ!
GT猫(ひっそり活動中...) | 2012年9月22日 02:47訪問すると、やはり鶏そばを注文してしまうアタクシですが、
このアサリと塩というコンビネーションは、大変そそりますね!
たしかに、麺との相性もよさそうです。
時間ができたら、大至のような、定番な名店をもう一度復習がてらまわりたいです。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2012年9月22日 07:22すみません・・・・大喜と間違えた発言でした(号泣)。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2012年9月23日 17:32まいど。
美味そう。
ミラノなう。
そろそろ禁断症状…
したん | 2012年9月24日 23:22>とまさん、
ご、号泣の後、な、何か一言ぉー!
>したんさん、
おお、ミラノから、なんかアパレル系、おっされですねー!
いじめてみよっか、美味いよー!w
GT猫(ひっそり活動中...) | 2012年9月25日 00:16
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春の限定つけ麺連発プロジェクトも結局来れず終い。
秋の限定が始まっていると聞き、今度は逃すまじ!とやってまいりました。
「潮」=アサリの塩、洋風仕立てのラーメンと、和風仕立てのつけ麺の2本立て。
まだまだ暑いし、後者をいただきます。
浸け汁サイド、
酒・みりん・生姜で煮たアサリ、
具材は若芽・蓮根・オクラ・えのき、
激辛の柚子胡椒が添えられ、
「辛いので、少しずつ加えて召し上がってください」とのアナウンス。
麺、
開化楼製の自慢の細麺、
いつも書いてますが、こちらのつけ麺を食べる醍醐味は、
このパラ・ポロッとした食感の麺を口の中で転がすようにして楽しむところにあり!
で、この麺を浸け汁に浸してズバッと!
口の中に、どこか懐かしいような風味が広がります。
これは・・・アサリの酒蒸し!(上述の通り酒で煮込んでるから当たり前か)
みりんが加わって角が丸められつつも、生姜で軽く芯が通った感じになり、
結構下から湧き上がってくるようなタッチに初めは戸惑うかも。
もっとアサリ本体の旨味がじんわり来ると思っていたので意表を突かれたのですが、
このボワッとむせる様な感じになれるにつれ、適度な快感に。
浸け汁事態はシャバいのですが、オクラやえのきといった粘っこい食材の効果で、
麺にまとわりついているかのような錯覚(浸け汁事態がまとわりつくわけじゃないので)、
さらに大量の若芽も入ってますから、トータルでしゃばいことによる物足らなさはない、
そして、蓮根のシャクシャクした食感がアクセントとして加わり、なかなか楽しく食べ進められます。
アサリの身は、出汁として役目を終えているかのようなので、まあ、かみしめれば適度に旨味はありますけど。
柚子胡椒をおそるおそる加えてみますと、
辛味の質がさっぱりしてるというか、サーッと明るいタッチなので、
アサリの酒蒸し風の独特の「重さ」のようなものが、
パッとあか抜けていくような効果を感じます。
もっとも、その効果をきちっと感じたのはスープ割りをいただいたときですが。
スープ割はブーメラン方式、
もともと、そのまま飲んでも、という状態になっていたので、
割によってアサリがどこかにいってしまったような寂しさを感じますが、
溶け込んだ柚子胡椒効果で後味がサッパリしてよい感じに〆られました。
麺量は、並で250g弱くらいかな、
サイドのワンタンを併せて食べて、適度にお腹が満たされるという塩梅でした。
相変わらず、インパクトがあるわけじゃないけど、
さりげなく仕掛けられた技に、思わずニタッとなっちゃう一杯、
麺の素晴らしさは相変わらず、
できたら、もうちょいアサリ全開だと自分好みだったかも。
涼しくなったら、潮ラーのほうもいただきにまいりたいと考えています。