なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「辛口つけ麺 中」@つけ麺屋 ひまわりの写真830円。2012/9/24(月)、14:30過ぎ訪問。前客2名。後続1名。
並、中、大、同料金。
[スープは豚骨、鶏ガラ、野菜を用いて2日炊きした肉系スープに、魚介でとっただしをあわせたダブルスープ製法を採用]、辛味は[四種の辛み]とのこと。

卓上、玉ねぎミジン、魚粉、酢、七味。

つけ汁は豚骨魚介。熱めなのは好印象。粘度はそこそこ。
味が濃いが辛味のおかげか甘さはあまり感じない。
カウンタに、煮干や昆布などスープの出汁が書いてあるが、昆布まではわからない。煮干と鰹の印象。
動物系は後味にあるにはあるが、あまり感じられず。
海苔の上に載っている魚粉だけではない粉っぽさを感じてしまう。

黄色めの中太ウェーブ麺はしっかりコシがあり、啜り心地もツルツルでうまい。
太過ぎないのでつけ汁との絡みもいい。

辛さは口の中が若干ヒリヒリするくらい。
唐辛子系を感じるが、突出したスパイスの香りや味は感じない。
良く言えばバランスが良く、悪く言えばあまりスパイスが生きていない。

割と早い段階で味の濃さに疲れがきてしまう。
卓上のタマネギがありがたく、中盤から麺ひと固まりに大盛一杯くらいを投入。
しっかりと水にさらしてあって、玉ネギの味は残しつつも、辛みと生臭さがなく、さっぱり感を与えてくれる。
逆にコレがないと最後まで食うのはきつそう。

具は薄いチャーシューと、メンマ、少量の白ネギ。印象あまりなし。

割スープは[スープ割りの為に特別な配分で作られた専用和だし]とのこと。
味はしないが、煮干、鰹あたりの香りが鼻を通る。
椀にて提供され自分で調節して入れる様式。

全部入れて濃さが調度いい感じに。
スープ完飲。


ラーメン>つけ麺の人間なので、つけ麺はほとんど味が同じだという印象があるが、ここも同様。
総じてスープ、辛味にあまり特徴を感じられなかった。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。