ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さんの他のレビュー
コメント
こんちくわ~。
もう、これ系食べる季節ではなくなってしまった。
個人的にはww
つーか、この夏は1度も食べず^^;
富士山 | 2012年10月1日 17:26こんにちは。
おっ、東池袋大勝軒に行かれたんですね。
自分も久しぶりにココのつけ麺が食いたくなってきました。
今度行って見ようかな~
ayashi | 2012年10月1日 17:32こんにちは~
>>「食べられないから200gくらいで」
たとえ安くならなくても遭難するくらいなら勇気をもって(ダウンサイジングを)リクエストするのって必要ですね。
やはり、美味しく食べられる限界って人それぞれですからね~。
ジャムおじちゃん(充電中...) | 2012年10月1日 18:02どもです。
いやー真面目によんでしまいました。
勉強になります。
山岸さんと撮った2ショットだけが
私のアルバム唯一の自慢です。
Hiroy | 2012年10月1日 19:46こんばんは~
何時かはと思うとります。
らーめんじじぃ | 2012年10月1日 20:13塩のヲタクはぶるまなじっちゃんさん こんばんは!
>最後に一言。動物は食べられなくなったら終わりだが。
そうですね~! でも、ぶるまさんは、まだまだ!!
ヨコべー | 2012年10月1日 20:50実はまだコチラには伺ったことがありません。
まぁ、あっちこっちに似たようなものはあるのでw
何れ行こうとは思っておりますが...
ネガティブな評価になってしまいそうです(汗)
それにしてもお高いなぁ~
あかいら! | 2012年10月1日 21:00毎度~
こちらは、複数のラフレから直にネガティヴな評判を聞いてるんで、なかなか行き難い。
先代のときに行っておきたかったわ~
アカンな~同好会 | 2012年10月1日 22:39こんばんは!
やはりこちらでしたか…とか言ってほんとは春木屋じゃないかと思ってました。
やっぱり大勝軒はソフト麺と化調ピリリ甘酸っぱいシャバ系スープを楽しむ所じゃないかと思ってます。
イケ麺 | 2012年10月1日 23:04こんばんは。
ここはまだなんですが、何となく想像できちゃって、
優先順位は低いです。
kamepi- | 2012年10月1日 23:25どもです!
いまやつけ麺は進化を遂げましたがこちらはがっつりと麺を食う元祖で
時代は変わりお客の舌は肥え、趣向もどんどん変わっていく中、
系統を変えずにそれでもここまでやっているのはさすがといわざるを得ません^^
今風に慣れすぎたときに再訪したいと思います!
King Tetsu(なの?) | 2012年10月2日 00:21こんにちは。
ココは、御大の名前を借りた新店、、、そんなイメージなんです。
ホントの東池は、あのフィーバーと共に終わってしまったかと。
なぜ、そのような事を決めつけるのかですって?
だって、メニューに味噌を出しちゃう位ですから。。
何気にソレが嬉しいんですねどね。。
hima | 2012年10月2日 06:31どうもです!
お珍しいの食べてますねww
腹に気を付けて下さい。
junjun | 2012年10月2日 08:36どもです!
何度か店の前は通過してるんですけどねぇ~
好きな系統です!
YMK | 2012年10月2日 08:51「これでいい」
はい!そのとーり!
大勝軒といえばもり野菜という私、
本店、このメニューをしっかり維持してほしいです。
でも、やっぱり南池袋大勝軒なんかと比べると、ややおとなしいというか、物静かなチューニングかな、
うん、でも、それでいい!
GT猫(ひっそり活動中...) | 2012年10月2日 14:31こんにちは。
また ベタなところに行きましたね~
こちらは ご無沙汰し過ぎてわからないくらいご無沙汰してますw
Stag Beetle | 2012年10月2日 16:24どもー。
味の評価はともかく,1度は行っておかないと……。
でも遠征するからには旨い物食いたいのが人情w
Ra.Ibasen | 2012年10月2日 21:45こんにちは。
並で370g…
それなら私もソロソロ。。。挑戦…
200gでもキツイのに…>_<…
・@特派員 | 2012年10月3日 10:17
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
928GTS

Ramen of joytoy
マシュ
タバサ





*****コメントまったく以って無用のコチラ。「東池袋大勝軒」系列のまさに旗艦店。荻窪丸長系阿佐ヶ谷栄楽(我楽酒家 丸長に屋号変更)、中野大勝軒を経てへ山岸御大が1961年に東池袋4丁目て創業した。*****
中野大勝軒、荻窪丸長に続いて此処。まあ当然であろうが。順番はちょっと・・・
久しぶりに町屋から都電荒川線に乗車した休日。荒川線のチンチン電車は、力を振り絞って息を切らせて全速で走っても40km/h。その車内には、荒川遊園地に向かう子どもたちの賑やかな声がやたらと響く。なんだか微笑ましい休日だ。
町屋からおよそ40分で此処に着く。外観はもはや風格さえ漂う。あまり記憶はないが、20年ほど前に見た以前のお店は、「古い!」というイメージしか残っていない。
http://photozou.jp/photo/photo_only/1868636/154970703?size=800
らーめんの業界では「10年で10%、20年経てば3%」との”定説”があるそうだ。つまりは「生存率」であり、1年の間に100店新規に開店して、10年で10店舗に、20年経つとたった3店舗まで減少するという訳だが、このシリーズで食べ歩いたいくつかのお店は、ゆうに50年を超える営業をしている。しかもそのいくつかは常に行列を形成させている。なんとも凄いとしか言いようがない。
久々に、と言うより店が「移動」してから初めて食べて、思ったことがある。多分、中野大勝軒→丸長 荻窪本店と連続して食べたから感じたのだろうと思う。
それは麺の共通性。山岸御大がこの業界に入り、最初のメインの仕事になったのは製麺だったそうだ。『俺が作った麺は違うって店の職人にもよく言われてた。それはその後独立してからも役立ったんだ』(キャリア&転職研究室のインタヴュー記事より抜粋)。また、別のインタヴュー記事でも、「当時の荻窪丸長グループは店の交流がさかんで、ある期間、山岸氏は荻窪丸長の麺づくりを担当していた」そうだ。
現在人気のあるつけ麺店の麺とはずいぶんと違う。荻窪丸長、中野大勝軒、東池袋大勝軒。共通するのは、噛み応えが頼りない。多加水であることも同じ。良い悪いは別として山岸イズムは脈々と、と言うところか。
ただ、此処の創業時とまったく同じかというとそうではないらしい。今の飯野店主になってから「以前のレシピをベースにしてある」とのことなので、多少の違いはあるのだろう。
つけ汁は当初から酸味と甘みがやや強めに感じ、昨今主流の濃厚豚骨魚介に比べると、粘度がなくアッサリにも感じる。ただ、飯野店主が始めた池麺 KINGKONGのスープは、此処の濃厚正常進化系だなと思ったりもする。
此処の並盛り麺量は370g。スタッフさんに「食べられないから200gくらいで」で2度も言った。「他所で食べても自分自身が物足りなくて。一杯で満足してもらいたい」との気持ちからだそうだ。--飲食店って魅力なわけですよ。食べたいときに食べられるから。当時はあまりモノがない時代だったから--昭和26年、そんな思いもあって旋盤工からラーメン店に転籍した御大の経験も影響しているんだろう。
麺が伸びきっている、コシがない。つけ汁はやたら甘く、酸っぱい。RDBで此処のネガティブな評価は解らないではない。だけれど、そんな十分すぎるほどの量も含めてこれが此処の味なんだろうと。それでいいんじゃないかと思う。いや、それがいいのだろう。だからこそ、50年も60年も営業継続できる「老舗」として勝ち残っているのだから。
噛み応えがちょっと頼りない麺。酸味と甘みが強めのつけ汁。茹で、ではなくきっちり炒めた野菜。塊とも呼べるチャーシュー。これでいい。ご馳走様でした。
最後に一言。動物は食べられなくなったら終わりだが。この日、若い女性が数人おいでだよ。皆、平気で並盛りのつけ麺、平らげてるよ。アタシもそろそろ・・・・
なわけねーだろ~