GT猫(ひっそり活動中...)さんの他のレビュー
コメント
まいど。
美味そうだね。
馬場は行動範囲です。
行こうかな~。
>学生の街よりも、やはり自由が丘とか恵比寿
なんとなくわかるwww
したん | 2012年10月12日 00:39ども~
〆の文章に全て集約されているようなw
自由が丘とか恵比寿・・・
って、ワタクシは同化出来ない(^_^;)
馬場に降り立つとやっぱりべんてん様に酔ってしまうなぁ~、最近、酔ってないし・・・
はち ~減量中~ | 2012年10月12日 06:45どもです!
魔性の女に似たりw
気になります、実に気になりますwww
けど本店で頂きたいですね(^ー^)
King Tetsu(なの?) | 2012年10月12日 08:16魔性の女性のラーメンですかー。
うーーん、味わって(惑わされて)みたい!
味玉三つ目はデフォ?
めちゃ旨そうなんですね。
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2012年10月12日 09:05少し前、ここ行こうか迷って、結局止めましたw
女子受けしそうな雰囲気にたじろいじゃってww
でもやっぱり、馬場って感じではなさそうだなぁ。
鬼門であるこの立地、ここは乗り切れるんですかねぇ?
corey(活動終了) | 2012年10月12日 11:36どうもです~。
味玉がハーフで3つ入ってますが、トッピングで頼んだのかな?
味わい的には3つで正解ですねw
攻撃的鶏白湯にあそこの平打ち麺、これだけでヨダレが出てきます♪
優先度上がってきました。
おうじろう | 2012年10月12日 18:10此処、
本店とかメッチャ高いですよね。
廉価版仕様ではないと思いますが
本店に行かないとわかんないですよね~
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2012年10月13日 18:08むうう、ハイセンスな魔女って感じの塩ですね。
モミジのねっとり粘度が魔女っぽそうかな・・・。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2012年10月14日 08:49>したんさん、
やはり土地柄って大切かと。馬場にしては大人な味です!
>はちさま、
私も恵比寿とか、苦手ですw馬場で味わえたのは幸せだったのかもw
>Tetsuさま、
魔性の女はこりごりですw詳細はいつかあった日に?w
>まるさん、
あ、味玉足して、しまった!のパターンですw
>coreyさん、
ぜんぜん雰囲気は大丈夫です。高いからか、客入り・・・だし?
社会人層にどれだけ受け入れられるかですねー。
>王子様、
はい、味玉、やっちゃいましたw
うん、美味かったからかまいませんw
食べたい気分の時にはメッチャはまりそうな一杯です。
>じさま、
ま、高いものには高いものの存在意義があるとおもっちょります。
本店行くと、何かわかるのー??
>とまさん、
魔女、魔性の女、私には荷が重いw
それはラーでも・・・?w
GT猫(ひっそり活動中...) | 2012年10月17日 01:58
GT猫(ひっそり活動中...)
お志乃
FUMiRO

ジン1971
カズオ



![[期間限定]愛しのカリー](https://s1.spkimg.com/image/2020/11/08/20/l87nULU1zr5DFEYMAWHinHhpEAI96YdN.jpg)

開店間もない頃、スープ切れ閉店に振られて以来の訪店です。
客足は、かなり落ち着いた(...てしまった?)模様。
20時入店、先客1、後客2。
濃厚鶏白湯といえば、鶏の旨味をしっかり抽出しつつも、
まろやかで甘口・親しみやすいタッチにまとめたものが主流となっている中、
こちらは、やや個性的な仕上がりとなっています。
ネットリと舌にまとわりつくコラーゲン質のスープの味わいは、
かなり鶏の風味を強烈に放っています。
もうひと押しすると、「風味」が「癖」と形容されるようになる寸前で
ピタッと絶妙に「待て」の号令をかけているようなタッチで、
「待って」はいるものの、攻撃的な性質を秘めていることが垣間見え、
和風しっとり美人に見えて、実は、かなり気の強い女性を彷彿とさせます。
秘めたる攻撃性に捌け口を与えるように、
合わせた麺は開化楼の平打ち縮れ太麺、
開化楼の代名詞となったモコモコとした食感の麺が、
秘めたる気性を受け止め、丸め込んで、
「女性としての美しさ」を損なわせないようにしながら口内になだれ込むような心地よさ。
この白湯の個性の正体は、本店同様、手羽先だけをしっかり煮出したことによるものなのか、
さらに、白湯の「化粧」として採用された伊勢海老の香味油が、
その「美人度」にさらに切れを加える。
この香味油、味玉にまとわりつくと、何とも言えない美味さ!
っていうか、この味玉、凄くないか?卵自体がかなり美味い!
ジャスト固化状態、黄身の味わいがかなり濃い、そうとう良質の卵を使っていそう。
チャーシューはなく、蒸し鶏、メンマじゃなくてレタス、
レタスにかける用か、レモンが添えられてきます。
まろやか鶏白湯だと、レモンなんか搾ると味が濁りそうだけど、
このスープには抵抗なくぶっかけられますよ。
後半、「癖」に近くなる鶏風味に、清涼感も与えてくれます。
というわけで、噂にたがわぬ高水準の鶏白湯でした。
「美味いか?」と問われれば、「めちゃくちゃ美味い」と答えます。
「好きか?」と問われると、「魔性の女に似たり」と答えます。
学生の街よりも、やはり自由が丘とか恵比寿とか、
そういう街にピッタリな一杯じゃないかなあ、なんて思った秋の夜。