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「ラブメン(小)(700円)」@音麺酒家 楽々の写真10/20(土)12時台。先客6、後客多数。
チャコに行ったらまだ開店してない。
店員に聞いたら12時半から。
この前は20時前に行ったらもう終わりって言われるし、どうも相性が良くない。
代わりに那由多に行ったら行列!3度目の正直で、久々に楽々へ。

数年ぶりにラブメンにしてみました。
トッピングは先コール。カラメ以外を全増しにしました。
盛りはなかなか多いけど、napsさんが過去に食べてたのと比べると少なめですかね。
スープはド乳化豚骨。とろみがあります。
旨みたっぷりの非常に濃厚な豚骨で、1口目からガツンとインパクトがあります。
二郎系でこんなに濃厚なのは初めて。
カエシは二郎のあの独特の旨みは無く、化調もこれ系にしては少なめ。
なので、見た目は二郎っぽいけど、まったく別のラーメンです。

麺は極太のほぼストレートに近い形状。
低加水で噛むとブツブツ切れるタイプ。
二郎のオーション麺の方が美味いけど、これもなかなか迫力のある麺です。
麺量は二郎系としてはそんなに多くない。

脂は固形状のものは見当たらず。
カラメ以外全増しという注文の仕方だったので、アブラ増しになってるか不明。
もしかしたら、液体油が多くなってるだけかも。ちょっとギトギトし過ぎに感じた。
チャーシューは小ぶりの煮豚3枚。
唐辛子は量が多すぎた。少なめくらいが丁度いい。

このラーメン、スープと麺だけなら美味しいと思う。
特に豚骨の出具合は優秀で、さすが楽々。
だけど、重すぎてすぐに食べ飽きてしまった。味が単調で、完食がキツかった。
二郎系は乳化させ過ぎると食べにくくなる。濃厚過ぎるのが裏目に出てしまってるようだ。
また、もやしとスープの相性が良くない。単に量が増えただけ。
あくまでも私の好みの上での感想です。
口に合わない大量のラーメンを食べなければいけないのは苦しかった。

二郎は非常に量が多く、油ギトギトにも関わらず、食べにくくないんです。
量が多くても軽く完食できる。魔法のようなラーメンだと思う。
ラブメンは二郎系だけど、二郎とはアプローチの方法が異なる。
二郎と違うからダメ、ということではないです。
二郎と違う作り方で、二郎っぽいラーメンを作るのが難しいということです。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 8件

コメント

なんとなく分かりますよ〜・・・、言いたい事。
アタクシの場合は、この系統に動物系以外のエッセンスを少し多く感じると・・・引けてしまうのですよね・・・。とても器用なお店で実力はだれもが認めますが・・・。

>とまそん@ラーメン食べて詠います様
動物系以外のエッセンス~、なるほど。そうですね。
このラブメンでも、大量のもやし、ニンニク、一味、油が、
ラーメンを構成する上でのプラスの要素になってない、
麺とスープだけで食った方が美味いんじゃない?という疑問が湧いてしまったのです。

魔太郎 | 2012年10月20日 23:27