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つけ麺業界を牽引する一店
西日暮里の駅から意外に距離があります。
お昼過ぎで30人ほど待ち。
先に入り口にある小さな券売機で
メニューを選ばないといけないんですね
行列に並びだして途中で気づきました(恥)

浅草開花楼の麺は、地元田無の「麺家 宝」以来
異母兄弟のお店という事で、
店の外に並ぶ「開花楼」の麺ケースに
感慨深いものを感じます。

店内は8席の狭いながらもシックで
外套をかけるハンガーやテーブルの下の
さりげないティッシュもあります。
薬味としてラー油やお酢、揚げネギのほかに
カレーの粉が。これもトッピングなんでしょうね。

さらに店内では味たまや生卵を追加オーダーOK
にんにくと魚粉はトッピング増量も無料なので
自分色に染める事も可。「あじあぶら」なんてのも
ございました。次回挑戦したし。

さてつけあつのまずは「あつもり200g」が登場
鰹だしのスープにかいわれと共にやってきます。
つけダレはネギの太めの輪切りと、メンマ
中に入ってるチャーシューは脂身がない部分でしたが
味はしっかりとついていました。いい肉つかってます

さて肝心のうわさの「チー麺」ですが、
「麺や 宝」の風味そのままに
向こうはふと縮れが特徴的ですが、
こちらはストレート。中に芯はなく
開花楼の触感は同じようにもっちりとしています。

スープは鰹の風味がキラリ。全体はバランス系で
一口目から鰹の甘みが強くでています。
濃度は中目。ベタベタはせずさらっとしています。
酸味もなく、とにかく魚介の甘みが強いです。
開花楼の麺には鰹の甘みがよく合うのでしょうか。
この辺、他のお店でも比べてみたいところ。
とにかく満足の一杯。
ただし、今となってはこれがスタンダードであって
という時の流れもありますね。
おいしくいただけた事に間違いはないです。
さらにいいものを求めようとする。
食べる側ってわがままなものですね。

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