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「焼豚そば、750円」@支那そば 神田味の関所 丸高の写真[ 先月のお話しでスイマセン m(_ _)m ]
本年113杯目、9/9、初訪(RDB参加前は多数)

 波に揉まれてスピアフィッシングを楽しみ(50cm弱のシーバスを突いたド〜)、家に帰りついたら爆睡で、起床は昼近くに。本日は遠出遊びは諦め、散髪しに古巣の本郷に。ついでに麺屋に寄ることにし、以前、本郷区民であった時分、時折、休日のお昼に伺っていた此方を7年?振りに訪問です。日曜の15時で先客0名、後客2名。

 大きな日除けから覗くと店員さんが見えませんでしたが、カウンタに座り先客のように見えた方が店員さんでした。顔がだいぶ丸くなりましたが、ヒーローものの某俳優に似た声と顔付きは間違いなく以前と同じ。自衛隊のカレンダー、小さなテレビにバワー不足のエアコンと、店内の様子は少しも変わっておらず、ちょっとタイムスリップ。価格も変わっていないと思います。勿論、丼の顔付きも。

 スープは色合いが薄く、味もさっぱりめ。醤油に分類するのも考えてしまいます。生姜風味が此処の特徴でしたが、今日は感じられず、ちょっと残念。

 麺は糸の様に細く、網の目をすり抜けてしまいそうな程。茹で時間が超短いにもかかわらずコシはありません。持ち上げるとスープの表面張力に負けて一団となる程、細く軟弱で、まるでトロロ昆布の様です。スープと一緒に流れるように喉に運ばれてしまいます。蕎麦風に食べたい方や、お年寄り向きかも知れません。

 その他は、細切りのタケノコ。分厚い部分を使用してあるので歯切れを楽しめます。ノリは普通種で小さめ。焼豚はバラ肉ロールの輪切り。こちらもさっぱり味でスープにマッチ。スープに脂分を足す感じとなるのがとっても良い。ただ、素のシナそばが500円なのでそれから考えると+250円は割高感が否めないです。

 交差点の角地に位置するため、風通しがよく、時折、風が大きな日除けを揺らして吹き込むのですが、それが妙に懐かしく、その度に学生時代を含めて20年間過ごした本郷での生活を色々と思い出される状況に。帰りがけに当時住んでいた築百年超の木造3階建てアパートを覗いたところ、既に取り壊されワンルームマンションに建て替え中でした(涙)。

 ご馳走様でした。

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