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「中華そば」@中華そば 鶴舞一刻屋の写真【店名】                       一刻屋



【場所】                     名古屋市中区 



【営業時間】               11時30分~23時30分 



           土・日・祝      11時30分~21時30分



【定休日】                       なし



【席数】                        13席



【写真】                     中華そば



【値段】                      650円



【スープ】                     醤油



【麺】                      細麺ちぢれ



【感想】



東区に店を構える『中華そば あおい』の系統店である『一刻屋』。

鶴舞駅の構内に店があり鶴舞公園の目の前と言う立地条件の良さから、昼時になれば13席のカウンターは満席状態になり、外で順番を待つ客も珍しくない。

年末年始以外は基本的に無休なのと中休みがないので使い勝手が良い店であります。

店内は当然であるが、店の外に立っていても非常に良い香りがします。

やはり?駐車場探しに手間取ったが、今回注文したのは、『一刻屋』の基本になる『中華そば』。

このスープを蓮華にて口に運べば、独特の『甘み』に支配される。

この『甘み』の正体は『玉葱』であるのだが、この玉葱の甘みが口の中で先行される。

甘みが先行するが、決して『醤油』が負けている訳でもない。

見た目の色合いとは裏腹に『醤油辛さ』は一切感じない。

玉葱の甘みに醤油の香りが合わさって非常に奥行きと深みのあるスープであります。

鶏ガラ等の動物系の『コク』も感じられるし、僅か・・・・・ほんの僅かだが節系?の風味をも感じ、一見『こってり』したスープに見えるが後味は驚くほど『すっきり』としていました。

スープの表面に浮かんでいる『油』は、ほとんど気にならない。

『麺』は自家製麺である『細麺のちぢれ』。

硬すぎず、柔らか過ぎずの程好い食感の『麺』は『ツルシコ』の心地良い歯触りで喉越しや舌触りも好印象であり、スープに力負けしていないのも好印象でありました。

チャーシュー・半玉・メンマ・海苔・ネギの盛り合わせ。

チャーシューは味付けが薄めであるがスープが染み込み、脂身の甘みの心地良さが味覚を刺激して柔らか。

味玉は半分だけであるが、半熟の黄身が流れ出すか流れ出さないかのギリギリ。

鰹ダシ?に漬け込んだと店内の説明だが・・・・確かに、鰹節の風味を感じた味玉であります。

メンマも太めで『ザクザク』と噛む音色が口の中に響き渡り、隣客にも聞こえるのではないのか?と思う位の厚みがある。

海苔は・・・・あまり風味を感じなかった。

この玉葱を中心とした野菜の『甘み』に好みが分かれる印象を持ったが、最初から最後まで飽きの来ない『中華そば』でありました。

しかし・・・・今日は少々風邪気味で、咽はカラカラだし・・・・鼻詰まりもあって『味』が分からないかも?と思ったが、何とか大丈夫でした。

『風邪なら大人しく家で寝てなさい!!』と言われそうだが・・・・『休日に寝てたらラーメン食べれないじゃん!!』と言うのが自分の持論であります。

でも・・・・・風邪薬飲んで・・・・寝るとしよう。

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