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「中華そば 並」@中華そば 鶴舞一刻屋の写真9月某日、昼、本日は名古屋での昨日から2日間に亘るイベントアテンド最終日。予定のアテンドを終え、信州に帰る前のチョイと遅めの昼ラーに突撃したのはこちらの店。

鶴舞駅の高架下にある店で、以前「十夢」突撃時にチェックしていた店。何でも名古屋地区を中心に展開している「フジヤマ55グループ」の一員という事。事前情報での「秘伝超熟成健康玉ねぎスープ」が気になるところ。

14:30着、先客10名、券売機(メニュー写真)にて好物の「まぜそば」が気になるところではあるが、ここは初訪のセオリーに則り、デフォの“中華そば 並”(750円税込)のボタンをプッシュ、カウンター席に着座、後客6名。この品が「玉ネギスープ」と思われる。

こちら「中華そば」、「濃厚味噌そば」、「まぜそば」、「台湾まぜそば」の4系統で構成されている。それにしても隣席のおねーちゃんが食っている「まぜそば」が美味そうだ。店内は木目調の落ち着いた雰囲気、この時間になっても満席で、来客もコンスタントに入って来る。人気店の様だ。そして待つ事13分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、半味玉、メンマ、ノリ、刻みネギが、粗挽きペッパーの浮く醤油スープに乗っている。

スープから。濃い醤油色をした醤油スープからはふんわりとコショーの風味が立ち上る。ベースはあっさり目のガラだしで動物系の旨味と節系魚介の風味もきっちりと合わさっている。合わせられた醤油のカエシの塩分濃度はやや高めで、仄かな酸味を伴う黒醤油の深いコクが味わえる。加えて件のタマネギ由来の野菜の甘味も想像以上に濃厚で、かなり甘しょっぱーな味わい。野菜の甘味に加え、味醂系の甘味もあるような。私的にはチョイと甘味に軽くクドさを覚えなくもない。醤油のコクのある甘醤油スープである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。加水率高めの麺で、茹で加減硬めが良く、ツルモチとした食感がイイ。麺表面がツルツルなので、甘醤油スープが過剰に絡まないのがイイかも。

具のチャーシューは豚バラロールチャーシュー、柔らかで薄醤油の味付けが美味い。味玉はチョイと塩味の強めな味付け。デフォでの装備は少しウレシイ。メンマは太目で、こちらも塩味の効いた醤油ダレの味付け。サクサクとした食感が良好。ノリはスープを吸ってヘタれている。磯風味は希薄。刻みネギの薬味感はまずまず。

スープは少し残し。名古屋出張のチョイと遅めの昼ラーに、事前情報では「玉ネギ由来のスープ」という事で興味があって突撃したこちらの店での「中華そば」。それはガラだしと節系魚介を合わせたあっさり系スープに黒醤油のコクと玉ネギの甘味が融合した醤油スープがキモの一杯。件のタマネギの甘味が思いの外に濃厚で、実は甘味が強いスープがイマイチな私的にはチョイと甘辛すぎる印象。タマネギは好みであるが、もう少しサラリとした甘味が好みである、、、

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

チャーチル・クロコダイルさん、こんにちは。

>件のタマネギの甘味が思いの外に濃厚
具としての玉葱は苦手なんですが、スープのベースとしての玉葱って、実は結構好きだったりするので
このスープは少し気になります。
具として玉葱を乗せていないので自分でも問題なく食べられそう・・・

ぬこ@横浜 | 2019年10月14日 09:50

ぬこ@横浜さん、コメントありがとうございます。

玉ネギは苦手でも、玉ネギスープは結構好き、と言うのは、
私の鶏肉はNGでも鶏ガラスープは好きっ!てのと似てますね。
名古屋のラーメン、つけ麺は甘味があるところが多い様に思います、、、

チャーチル・クロコダイル | 2019年10月15日 21:21