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「特製濃厚魚介らーめん」@麺屋 一燈 ラゾーナ川崎店の写真色々と制約があるだろうが、この環境で良くここまで味が出せるものだ。
炊き込まれた鶏白湯スープの濃厚さが、商品名から想像する期待を裏切る事はない。魚介の香りがフワリと漂い、ある種粗雑で殺風景なフードコートの環境下でも、器の中へ自然と引き込まれてしまう。たれの加減も強過ぎず弱過ぎず、スープの旨みを引き立てる役割を全うしている。自然に箸が進む、そんな塩梅だ。
歯応え、香りとも存在感抜群の中麺を、遠慮なくスープを巻き上げながら啜り込む。普通に食べるだけでいい。風味と食感の相乗効果を存分に味わいたい。
本店と比較しがちな一杯だが、調和の取れた完成度はお見事。大盛がないのが唯一、残念だ。

投稿 | コメント (5) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんは!

私もそう思います。フードコートなのに本店とほとんど変わらない味は流石だと思います

Hiroshi | 2012年10月31日 00:26

川崎でも一燈のラーメンが食べられるんですね。行くしか!

バフ | 2012年10月31日 00:33

どもです!

フードコートでも
ハイレベルな一杯とは流石ですね(^^)

YMK | 2012年10月31日 08:18

こんにちは。

おお 行かれましたか!

こちらはスープも具材も本店と同じだと聞いてますが、作り手が違うと何かが違うようですね。

やっぱり 行ってみようかな~

チョット遠いですが、機会を作って行ってみます。

Stag Beetle | 2012年10月31日 16:44

恐らく、調理器具の制約や茹で場の制約、温度の制約、保存スペースの不足など、ぱっと見で察する事ができるネガティブな条件があるわけで、その中で最大限味を高める努力をすると、「ラーメンのみ、大盛なし」という選択肢になるんだと思います。
まあ、麺2玉は技術的に可能ですけど、混雑時に客を待たせ過ぎるんで、苦渋の決断と思います。全員大盛頼んだら、単純に列2倍です。ンな店、色々な意味で「気軽さ」が最大のウリであるフードコートには必要ない。

やっぱり、様々な管理が難しいからか、全体的に迫力不足なのは事実です。しかし、一緒に行った奴は、無言で食べ続けてスープの一滴まで飲み干してしまいました。
つまりね、旨いんですよ、とっても。安心して行ってみて下さい。

Dr.KOTO | 2012年10月31日 23:47