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二郎の直系店のなかでも、優先度の高い未訪店の同店。職場エリアからだと、大江戸線で練馬まで行けば便利だということに気がつき、早速この日、会社帰りに訪問してみることにします。練馬から桜台までは歩きましたが、会社を出てから40分かからずにこちらの店頭に到着しました。19時ちょうど、外待ち4名に接続します。偶々タイミングが良かったのか、すぐに席が空きはじめ、厨房内の助手氏からサイズの確認が入ったので小を申告。10分かからずに着席すると、2分ほどでトッピング要請に標記で答えて配膳となりました。こちらのお店、恐ろしいくらい超高速回転ですwさて出てきた一杯。茶濁した乳化スープ、それでいて乳化油だけでなく液体油がスープ表面に層を作っています。その上には艶かしいピンク色のアブラが掛けられた大人しい盛のヤサイ小山、ニンニク、ヤサイの下にはあまり厚くはない小振りな豚が2枚隠れています。麺を取り出してみると、二郎標準程度の太さのウェービーな平打ち極太麺です。では、こちらはレンゲの用意がないので、丼に直接口をつけてスープからいただきます。しっかり炊き出された豚骨のベースに、独自の醤油ダレを合わせたJスープ。みりん系の甘みを殆ど感じないドライな味わいのカエシのようですが、塩梅はほどほどで濃すぎてカラいというようなことはありません。卓上にカエシボトルを置いてくれているので、ヤサイを増した人などは、スープが薄まるのでこれを使用すれば良いのでしょう。それにしてもスープが熱い。厨房内を見ると、豚骨炊き出し用の寸胴がグラグラと煮立っているのですから、これも納得。さて麺に行ってみます。こちらでは麺硬めのオーダーを受けてくれ、同じロットの最初に硬めの人の麺上げをしていますが、さほど時間差があるわけではないので気持ちの問題でしょう。私は無指定でしたが、それでも茹で上がりは硬めの範疇に入っています。それでいてムチッとした食感も感じるJ麺です。決して啜りづらいような超極太麺ではありませんが、何しろスープが熱くて、ちょっと啜っては噛み切ってハフハフ。細切れで食ってましたwヤサイは、少しキャベツも入ったモヤシ主体のもので、茹で加減は若すぎずクタ過ぎずといったところ。卓上ボトルのカエシを掛けるまでもなくスープに浸してパリパリといただきます。豚は、せいぜい7ミリ程度の厚みで小振りの至って普通のものが2枚、味も食感も期待していたようなボリューミーなものではなく期待外れでした。Jスープ特有の、みりん系の甘みを殆ど感じなかったのは、こちら独自の仕様なのか日によるブレなのかわかりませんが、そのせいで後半多少スープに単調さを感じもしました。でも、豚骨の炊かれ方は相当程度のものながら、カエシを含めたトータルの仕上がりという点では、決して凶暴な一杯ではありませんでした。帰路は、また都心経由で帰るのもシンドいので、秋津から武蔵野線経由で結構時間がかかりましたが、会社帰りに行きやすい直系店であるのは今回よくわかりました。なにしろ、会社を出て1時間後には食べ終えて店の外に出ていたのですからw 機会があればまたいただきに来てみましょう。ごちそうさまでした。
どもです! ここは好きな直系の一つですが、 かなり御無沙汰ですw 久々、お邪魔したくなりましたよぉ~(^^)
YMKさん、こんにちは。 また一つ未訪の直系店が減りましたが、行ったのはまだ全体の半分にも及びませんw 行きやすいところからポチポチなので、全店制覇なんて日はたぶん来ないと思いますw こちら、そんな既訪店の中でも、かなりレベルの高い一杯でした♪
偶々タイミングが良かったのか、すぐに席が空きはじめ、厨房内の助手氏からサイズの確認が入ったので小を申告。10分かからずに着席すると、2分ほどでトッピング要請に標記で答えて配膳となりました。こちらのお店、恐ろしいくらい超高速回転ですw
さて出てきた一杯。茶濁した乳化スープ、それでいて乳化油だけでなく液体油がスープ表面に層を作っています。その上には艶かしいピンク色のアブラが掛けられた大人しい盛のヤサイ小山、ニンニク、ヤサイの下にはあまり厚くはない小振りな豚が2枚隠れています。麺を取り出してみると、二郎標準程度の太さのウェービーな平打ち極太麺です。では、こちらはレンゲの用意がないので、丼に直接口をつけてスープからいただきます。
しっかり炊き出された豚骨のベースに、独自の醤油ダレを合わせたJスープ。みりん系の甘みを殆ど感じないドライな味わいのカエシのようですが、塩梅はほどほどで濃すぎてカラいというようなことはありません。卓上にカエシボトルを置いてくれているので、ヤサイを増した人などは、スープが薄まるのでこれを使用すれば良いのでしょう。それにしてもスープが熱い。厨房内を見ると、豚骨炊き出し用の寸胴がグラグラと煮立っているのですから、これも納得。
さて麺に行ってみます。こちらでは麺硬めのオーダーを受けてくれ、同じロットの最初に硬めの人の麺上げをしていますが、さほど時間差があるわけではないので気持ちの問題でしょう。私は無指定でしたが、それでも茹で上がりは硬めの範疇に入っています。それでいてムチッとした食感も感じるJ麺です。決して啜りづらいような超極太麺ではありませんが、何しろスープが熱くて、ちょっと啜っては噛み切ってハフハフ。細切れで食ってましたw
ヤサイは、少しキャベツも入ったモヤシ主体のもので、茹で加減は若すぎずクタ過ぎずといったところ。卓上ボトルのカエシを掛けるまでもなくスープに浸してパリパリといただきます。豚は、せいぜい7ミリ程度の厚みで小振りの至って普通のものが2枚、味も食感も期待していたようなボリューミーなものではなく期待外れでした。
Jスープ特有の、みりん系の甘みを殆ど感じなかったのは、こちら独自の仕様なのか日によるブレなのかわかりませんが、そのせいで後半多少スープに単調さを感じもしました。でも、豚骨の炊かれ方は相当程度のものながら、カエシを含めたトータルの仕上がりという点では、決して凶暴な一杯ではありませんでした。
帰路は、また都心経由で帰るのもシンドいので、秋津から武蔵野線経由で結構時間がかかりましたが、会社帰りに行きやすい直系店であるのは今回よくわかりました。なにしろ、会社を出て1時間後には食べ終えて店の外に出ていたのですからw 機会があればまたいただきに来てみましょう。ごちそうさまでした。