コメント
こんにちは。
今回の手打ち味噌チャーシューもよさそうでしたが、次回予定の
>特性ラーメンにヒレカツやなにやら付いて、1000円以下というのが・・・・
これもメッチャ気になります。次回が楽しみです。。。
ってか自分で食いたいですwwでも遠いですね。
ayashi | 2012年10月29日 11:53KMさん こんにちは!
またまた、盛りの良い1杯ですね~
チャーシューが花びらのようで綺麗です。
>相模原ではなく『サガミッパラ』と堂々と発音していた。
自分も言ってました!
ヨコべー | 2012年10月29日 12:32全然関係ないんですが。
>スリーフィンガーズピッキング
コレ、ピックもって弾いてました。「22歳の別れ」を
物凄く練習して。通常はピック持たず指で弾くんですけどね。
友人が「お前、こういうこと出来るの? 自慢することが
ひとつくらいあっていいな」とか言われたのを覚えています。
昭和50年ごろですからもう40年! 近く前になります。
歳、取りましたね・・・
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2012年10月29日 17:00KMさん、こんにちは!
またまた美味しそうな味噌ラーメンですね なんか昔懐かしい感じ…
Hiroshi | 2012年10月29日 17:10こんばんは。
綺麗に盛り付けしたラーメンですね。
丼の渕に並んだチャーシューがとっても旨そうです。
美味しい味噌ラーメンは、色々な出汁を組み合わせたベーススープが味噌の旨さを引き立てるのでしょうね。
これからの季節は、味噌ラーメンがいっそう美味しいので、いろんな味噌ラーメンを味わうのも良いですね^^
赤城山 | 2012年10月29日 22:21KMさん、こんばんは。
ちょっと値段が高めかなと思いましたが、盛は良いし味は無化調で手間暇かけられているようで、それなりの一杯に巡り合えたようですね。ちょっと遠いけど、追撃したい一杯です。
実家からなら車で30分もかからないかな…
人類兼麺類 | 2012年10月29日 22:26フォト蔵で見ると、チャーシューがなんだかキャンプファイアーを囲んで手をつないで
踊っている人のように見えます。
写真と言えば、プロフ画像変わりましたね。映画モスラ以上の迫力が凄いです☆
☆GIMOSU | 2012年10月30日 01:30こんにちは~。
>色々なジャンル間の比較をしない、というのが私の方針である。
それがいいのかもしれませんねぇ。
それにしても旨そう。
野菜もしっかりと炒められているようで、口一杯頬張るとシアワセになりそうです。(笑)
5656 (活動超停滞中) | 2012年10月30日 06:02こんばんは
腰の具合は如何ですか?
治ったら是非、経堂でラーメン食べましょうね!
B級グルメ | 2012年10月30日 20:25◆ayashiさん
コメントありがとうございます。
そうですね。
お得感があるので、また行ってみます。
醤油スープも良いような予感がします。
◆ヨコベーさん
コメントありがとうございます。
やはりそうなんですか。
相模原のご出身ですか?
本当に原っぱのようなきがしませんか。
KM | 2012年10月31日 08:03◆塩のヲタクはぶるまなじっちゃん ・・さん
コメントありがとうございます。
>コレ、ピックもって弾いてました。「22歳の別れ」を
最新式でしたね(笑)。
当時はまだピックも使うのは一般的ではなかったですね。
最初はやはりPPMでした(笑)。
この時代には、若者が今新しいと思い込んでいるものが
急速に出来上がっていきましたね。
中学一年の時には、服にも凝っていて、今TVに出る人の流行の服は
50年前に来てました。
40年位前のはまだ少し残していますが、今着ると最先端みたいです(笑)。
最高に生意気でした。
当時ワイドスプレッドのシャツも着てました。
ちょっとヨーロッパの気分でした(笑)。
KM | 2012年10月31日 08:15◆ひろしくん、もう少しで元気 ・・さん
コメントありがとうございます。
>なんか昔懐かしい感じ…
そうなんです。昔の良いところが残っている気がしました。
今は濃厚、高粘度でインパクトがないと美味いとは言わないようです。
高粘度や乳化粘度型はなにかパスタ方向に近づいている気がします。
そのうち枝分かれするでしょうね。
◆赤城山さん
コメントありがとうございます。
チャーシュー、いいでしょ。
大きくも厚くもないのですが、このラーメンに味が合っているのです。
そこが凄い。
味噌にも相当なバリエーションがあります。
いろいろ食べ歩くのも楽しいですね。
淡麗系の味噌の良さも見直されるでしょう。
KM | 2012年10月31日 08:25◆人類兼麺類 さん
コメントありがとうございます。
>ちょっと値段が高めかなと思いましたが、盛は良いし味は無化調で手間暇かけられているようで・・・・
手打ちは少し高いですね。
普通の醤油も良さそうなのでまた行ってみたいです。
これ、安かったら絶対いいです。
今都会から離れると高いと思うような時代ですね。
◆☆ジモス さん
コメントありがとうございます。
チャーシューを並べるのがいいですね。
こういうセンスが楽しいです。味もいいですよ。
>写真と言えば、プロフ画像変わりましたね。映画モスラ以上の迫力が凄いです☆
ありがとうございます。結構気に入っているのです(笑)。
アノ凄く狭いスペースで表現するのは面白いです。
やはりモスラですね(笑)。
結構かわいいのですよ。
KM | 2012年10月31日 08:32◆5656さん
コメントありがとうございます。
ジャンル間の比較はどうしても好き嫌いの範疇から抜け出ることが
できません。
(人様の好き嫌いには興味がありません(笑)。)
そのジャンル内に100点のベンチマークを選び、それを基準にしないと
100点満点の意味がありません。
また食べ物全体としての範疇で点数を付けるというのは絶対に
避けるべきです。
あくまでラーメンが好きで投稿しているのですから。
私は、70点って本当にラーメン好きなの?という感覚の持ち主なのです(笑)。
こういうのがいいなと思うのですが、都会では難しいでしょうね。
人里離れたところにある店で、なにか発見いたいのです。
東京ではどうもマーケティングの臭いがします。
◆B級グルメ さん
コメントありがとうございます。
なんと腰です(笑)。
今度は私の番でした。参りましたよ。
もう少しで復活する予定です。
またコチラから連絡させていただきます。
投稿してくささい!
KM | 2012年10月31日 08:45
KM


ひぐま
Eスト
nga





◆秋の小さな旅
やっと暑さから開放された。
この時期は特にどこかに出かけたくなる。あまり熱心に店を検索しないので、同じ店にいくことが多い。
そこで、最新のNewsは知り合いから教えてもらうことが多い。
かなり受身でナマケモノなのである。
自分にとっては熱心過ぎるのは、飽きるというのに近いから、できるだけ不真面目にしている。
そういえば、小さな旅が好きな知り合いがいた。
Eスト氏である。彼がたしか相模原方面、上大島のほうに行っていたのを思い出す。
10:30にはすでに橋本からのバスの人になっていた。
上大島方面は懐かしいところだ。
当時の氏への投稿へのコメントをそのまま引用:
<それにしてもすごい所に行きましたね。
小学生の頃、橋本から久保沢までバスで行き、小倉橋(城山の麓)、小倉山にいきました。
会社は近くの中津内陸工業団地だったので、この店の近くの上大島でキャンプしました。8月下旬の川原はテントでは寒くて、寒くて眠れませんでした。車の暖房を入れて寝たのです。
その後の温暖化で、こういうことはないようですね。
ちなみに夕食はビーフストロガノフ風でした(笑)。>
そんなことを思い出しながらバスにゆられる。
穏かな秋の時間が流れる。
内出のバス停から歩くと、店に到着。
http://photozou.jp/photo/show/286324/158218078
11:00過ぎであるが、全く店が開く気配がない。
http://photozou.jp/photo/show/286324/158218514
やってしまったかな?という不安が・・・最近店を訪ねて行ってみると、そういうことが多い。
来る途中のやみつき屋もしばらく休業すると張り出していた。
帰ろうとすると、お隣の2Fで奥様が掃除している。
ずうずうしく、聞いてみる。
どうやら開店は11:30のようだ。
店の前のベンチに座り、開店を待つことにした。
この通りは街道ではなく、住宅があるだけ。片側は畑地で目の前に懐かしい山が望める。
城山:http://photozou.jp/photo/show/286324/158218105
小倉山:http://photozou.jp/photo/show/286324/158218179
そういえば、工業団地にいた時の古い同僚が相模原の地元民で、やや訛っていた。
相模原ではなく『サガミッパラ』と堂々と発音していた。
ここはそのとおり、原っぱであったのは明白だ。
開店すると、入店するのは地元の人。
http://photozou.jp/photo/show/286324/158218126
メニュー:http://photozou.jp/photo/show/286324/158218114
手打味噌チャーシュー1050円+中盛105円:
登場すると、となりの若い奥様たちから歓声が上がった。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/158218134?size=1024
φ22cm位の下膨れの大きな丼いっぱいに。
チャーシューは薄いが10枚はある。
引っ張ると途中で切れる。
野菜、麺と一緒に掴んで口に入れると・・・
チャーシューからの旨味が出てきてすごく美味い。
スープはバランス型。無化調かもしれない。
肉、魚の肉からくる旨味と野菜の旨味が重なり、かなり重厚な旨味である。
すごく気になり、後で調べたら鶏とアゴが主体のようだ。
これに味噌の旨味も加わるので、驚きさえ感じさせる。
味噌、脂、コク、塩味で濃厚に食べさせるタイプではない。
積み上げた旨味で食べさせる味噌ラーメン。
味噌も単独で主体ではない。
野菜は氏の指摘通り、シャキシャキで美味い。
特に玉葱の炒め方が絶妙。
半生というのか、甘みと生感が同居して食感も最高。
違う言い方をすれば、細胞壁が強度を保っている炒め方だ。
これが主役のようで、拾って食べることになる。
玉葱美味い!!
麺は平打ち縮れ麺、中幅、やや狭い方か。
多加水である。
味噌ラーメンは食べるのに時間がかかるが、簡単に伸びないものがいい。
多加水麺はややもすると水っぽい。味噌やキレのある醤油のつけ汁などに合う。
点数用のジャンルは『サガミッパラ風バランス型味噌』
面白いサービスメニューもあり、どれも量が多いようである。
味噌ラーメンの後に、特性ラーメンにヒレカツやなにやら付いて、1000円以下というのが
食べたかったが、次の予定もあるので、次回とした。
定食も含めて食べてみたいものが多い。
それにしても少し遠い。
店を出ると、風が涼しいとはいえ、体内からの熱を感じる。
やっぱり味噌は夏に限る。と、言うよりは味噌が夏の終わりを感じさせる。
秋に個体数を増すツマグロヒョウモン:http://photozou.jp/photo/show/286324/158217375
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味噌ラーメンを初めて食べたのは古い時代で、1965年。
新宿・四谷の親戚宅で。
当時その親戚は最新の生活をしていて、新しいことを随分経験させてくれた。
ギターもこの年に、ここのいとこに教えてもらった。
スリーフィンガーズピッキングが新しかった。
そこで出してくれた味噌ラーメンの美味かったこと。
未だに味噌ジャンルの100点の基準だ。
心の中では、最初に食べたすみれや彩未以上の驚きだった。
味噌とニンニクの香りを思いだす。
そして味噌には脂や動物性のものも合う。
強めの塩味が脂っぽさを緩和してくれる。
実は1965年は、東京に初めて味噌ラーメンが紹介された年だ。
高島屋の北海道物産展である。
親戚はわざわざそこで手に入れたようである。
その後札幌味噌系のチェーン店が爆発的人気を得るようなる。
味噌ラーメンの採点数は、味噌というだけで、芳しいものが少ない。
現在のジャンルの好き嫌いを反映しているのは明白。
私の数字は味噌ジャンル内でのもの。
世界中のどんな料理でも一つの丼にまとめられる現在では、
色々なジャンル間の比較をしない、というのが私の方針である。
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