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12:45頃訪問。店内外の待ちが何と20人近くで驚かされた。店内は細長いカウンターのみで狭い。背後を人が移動すると落ち着かない。店員は外国人男性2人で、ドライかつ効率的に切り盛りされている。

30分程待って着席、さらに10分位で漸く配膳。

具の野菜は小山を形成している。モヤシを主体としており、他にニラ、白菜、人参、コーン等々。
炒め加減が絶妙で、しっかりと火が通りながらも強いシャキシャキ感が残されている。味付けはタンメンにしては濃いめで、塩胡椒の他、醤油の風味などもしっかりと感じられる。これは実に旨い。スープに浸さなくても全く問題無く箸が進む。定食にして食べても旨そうだ。
タンパク質系としては豚コマ、ゲソ、蒲鉾が微量入る程度。物足りない人は餃子か唐揚げを頼むべきなのだろう。個人的には全く不要。

麺は平打ちの太麺。浅草開花楼とのこと。しっかりとしたコシ、小麦の詰まった充実感があり、ムッチムチの食感。咀嚼が快感。流石は浅草開花楼。間違いの無いクオリティだ。下記スープとの相性も文句無し。

スープは、ベースは滑らかな出汁感で嫌味の無い塩豚骨。粘度はシャバシャバ。
ただ、上記具の香ばしさ、エキス、調理する際の調味料が移行して、絶妙の味わいを形成している。塩胡椒が絶妙なフックとなりレンゲが止まらない。豚骨が濃厚過ぎないのがミソなのだろう。嫌味、クドさが無く、濃い味だがスッキリ感も共存しており実に飲み易い。

個人的にはこれまで食べて来たタンメンの中でも相当上位に来る一杯。行列にも納得の味だった。

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