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コメント
こんばんは~。
>ほとんどがつけダレの中に混入されているので、ビジュアル的な威圧感に欠ける。
確かにそうですね~。
お客さんを引き付けるためには、見た目インパクトも必要。
イイものを持ってるだけに惜しいですね。
5656 (活動超停滞中) | 2012年11月3日 18:36こんにちは~。
こちらまで行かれたとは羨ましい。
ここは私もBM していますがやはりの高評価ですね。
あまり目立ってはいないようですが
ここも次回帰省時の候補に入れたいと思います。
かのう(レビュー終了) | 2012年11月3日 20:11>5656さん、コメントありがとうございます。
結構美味いつけ麺でしたし、具に特徴あるものが多いだけに、ビジュアルは平凡に映りました。
ここに複数の肉、ワンタンの白、ミズナの緑が加われば、見栄えしますし、、、
>かのうさん、コメントありがとうございます。
豊島区はかつてのかのうさんのフィールドの様で、、、
よく池袋の店に遠征する場合が多いですが、流石都内一のラーメン激戦区、
まだまだ制圧したい店があり過ぎて困ります。
高崎の麺も美味いので、またよろしく、、、
チャーチル・クロコダイル | 2012年11月4日 23:40
チャーチル・クロコダイル
レインマン
ゆげまぁ茶

お志乃






取りあえず駅近くのホテルにチェックイン、徒歩にて19:30着、先客2名、券売機で表題を購入、カウンターに着座。大盛りも同額だが、連戦で腹が出来ているので、普通盛りでラー雑誌のクーポンにて味玉追加でオーダー。厨房には若者2名、会話もマイペースに楽しげに調理をしている。つけ麺は茹で時間9分間を要する模様。
卓上のメモによると「チャーシューは燻香肉(くんかにく)といい、特製ダレで柔らかく煮込んだ後、燻製にて芳醇な香りを付け、更に香味旨味ダレに漬込んで旨味や香りを閉じ込めたオリジナルチャーシュー」と言う事。醤油系の黒チャーシューと塩系の白チャーシューがあり、週替わりで提供という。大いに期待出来そうではないか。待つ事11分、着丼。
ビジュアルはその燻香肉とノリが乗った麺皿に、濃厚なつけダレの中には、外見上は判らなかったが、角切りのローストベーコン、コロチャー、ワンタン餃子、メンマ、ミズナ、刻みネギ、そして味玉が認められる。結構な具の配備である。
早速麺を浸して食らう。つけダレは背脂も投入されてダブダブとしたドロ状の濃厚さで、豚骨ベースの中に節系魚介の風味がインパクトを放っている。やや甘みを感ずるが、節系の効きは悪く無い。この粘度の高さは、都内でもトップレベルにあるのではないか?つけダレ自体がやや少ないので、麺をドップリ浸けると後半無くなりそうなので、五分浸けでいく。好みの節系が香り、濃厚ながらカエシのカドが無いので、まろやかな味わいに感じる。
麺は太麺ストレート。ツヤツヤした光沢があり、強靭なコシとモチっこい歯ごたえを備えた中々しっかりしたもの。小麦の味わいも感じられる。最近ありがちな麺ではあるが、美味い事には変わりない。連戦となるので、量的には普通盛りで十分だ。
具の燻香肉チャーシューは、厚みがあり、柔らかい甘辛の角煮の様な味わいであるが、燻製香も感じられ秀逸な出来。今回は甘辛醤油といった味付けなので、黒チャーシューと推測されるが、とにかくトロッとしており美味いものである。白チャーシューと比較してみたいものだ。
一方、つけダレの中には明らかにチャーシューとは違った食感、味わいのローストベーコンとコロチャーシュー片も投入されており、肉類の構成は見事だ。特にベーコンの味わいがアクセントとなる。更には肉厚の皮に包まれたワンタン餃子も投入されている。皮はモッチリとした食感、餡は挽き肉が詰まっており、まさしく餃子に近い味わい。これも相当ポイントは高い。
また、メンマも極太のものが3本ほどあり、しっかりとした歯ごたえと共に満足度も得られる。やや残念なのがミズナと刻みネギだ。いずれも量的に少ないので、濃厚スープに埋もれている。ドボンと投下された味玉は、味付けも良く美味いもの。
最後にスープ割。どうやら干したみかんの皮片が2~3個投入されており、柑橘系の風味が助長されてくる。このあたりに店名の片鱗が伺える。もちろん完食。
第2ターゲットも完全制圧。好みの濃厚豚骨魚介系であり、美味いのだが、ただひとつ、ウィークポイントとしては、これだけの装備を備えながら、ほとんどがつけダレの中に混入されているので、ビジュアル的な威圧感に欠ける。ネギ以外の装備品は、麺皿に盛り付けた方が明らかに見栄えがすると思うのだが、、、