GT猫(ひっそり活動中...)さんの他のレビュー
コメント
まいど。
フレンチのラーメン??
へ~。高得点。
興味出てきたwww
したん | 2012年11月7日 00:44ブイヤベース風?
麺屋 優創を一瞬想像したけど、方向性は似た感じですかね?
フレンチレストランが母体なら、スープには結構長けていそうですね。
うーん、錦糸町なんて行かないなぁ…w
corey(活動終了) | 2012年11月7日 02:33錦糸町ですね。
此処、行きやすいんですけど・・・
海老自体がそれほど好きではないんで。
にしても
>手間とコストがかかっても、無化調のこだわり美味しいもの
コンセプトは賛成ですね。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2012年11月7日 07:52旨そうですねー。
牡蠣もカニも大好物なんですよ―ww
錦糸町、そこがネックかなあww
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2012年11月7日 09:37どもです!
確かにお値段的には少し割高に見えますが
手間とコストが掛かっているのが分かるなら許せるお値段ですね^^
何やらいろいろなメニューがあり興味があるのでBMさせて頂きます!
King Tetsu(なの?) | 2012年11月7日 12:41どうもです~。
あら~、コチラは全く知りませんでした~(汗)
なるほど、「海老の」ラーメンですか。
合わせ技でなくても、海老一本で味を凌駕できれば何ら問題ないですねw
甲殻系好きですから、もちろんビッタリマークですわ♪
おうじろう | 2012年11月7日 14:57こんばんは!
ここにもエビやんがいましたか、どっちかというと優創っぽい感じですね。
うまそうなんでBMしときます。
イケ麺 | 2012年11月7日 21:40>したんさん
フレンチっつーか、無化調がポイントね。
たまには錦糸町ってどう?
>coreyさん、
たまには東部地区にも来なはれw
優創さんの方が複雑って言えば複雑。
だからあっちは90点台。
>ぶるじさま、
コンセプト、これ、大事ですよねー。
あ、牡蠣はどうでしょw
>まるさん、
ちょっと酒の肴にはどうかな、という気もしないではないですが、
腹ペコにして牡蠣と蟹、一気にどう?w
>Tetsuさま、
たまには少々お高くても・・・?
そーなんですよねー、いっそ池袋か新宿に店出したらいいのに。
>王子さま、
あ、やっと甲殻類好きに会いましたw
レビュー、お待ちしています。
>イケさま、
いましたよー!w
優創っぽいけど、あっちが「海老も使った」なら、
こっちは「海老一本」です。
やや優創に優勢を感じますが。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2012年11月8日 01:28ども~
カメコメすいません!
甲殻類系は使い方ひとつで大きく異なる味になりますよね。
前に押し出すのか、隠し味として使うのかetc
個性豊かな食材だけに、調理する側もいろいろアレンジする要素満載!!
はち ~減量中~ | 2012年11月8日 07:03なるほど、海老ですか。なかなか難しい食材を丁寧に処理してる感覚は否めませんね。
塩と香ばしさで立ち向かう日本人好みな味わいは多いのだけど、ブイヤベース的な煮汁で甲殻類に仕事させるのは、シンドイ。しかもそれをラーメンでですから、この企画は期待大です。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2012年11月11日 21:21>はちさん
こちらとか優創さんのような、しっかり、しかし洗練した使い方が好きです。
いろんな海老が出てきたけど、やっぱこの店の使い方がベストなんじゃないかなー。
>とまさん、
旨味が出汁向きじゃない(?)甲殻類は、やっぱふんだんに使って研ぎ澄ますのがベストかと。
動物質をブレンドして、異質なものに変えちゃうのも手だけど、
いろんな海老ラーを食ってみて、やはりブイヤベース風がベストなんじゃないかな、と。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2012年11月11日 22:41
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フレンチレストラン『bistro Jitan』が展開するラーメン店。
「手間とコストがかかっても、無化調にこだわり美味しいものを提供したい」、
という理念がPOPで標榜されています。
そのPOPに、「牡蠣拉麺」の存在を発見し、心ぐらつきながらも、
初志貫徹で表題をオーダー、券売機は入り口すぐ右、お水は卓上セルフ。
トッピングにオーブンでさっと火を通した海老2尾、赤茶色に濁ったスープ、
見るからに「見事な海老っぷり」。
スープは、粘度というものはなく、それでもシャバとはいえないしっかりした濁り、
動物質や調味料はほとんど加えられてないんじゃないかなあ、
余計な味付けのない、まさに海老の味が凝縮した、「海老オンリー」の味わい、
イメージとしては、お正月に食べる焼いた海老、
あの芳ばしくて乾いた甘味がグッと湧き上がってきて、
のちに海老ミソ系の深い旨味にさりげなく塗り替わっている感じ。
最近の海老ラーメンが、海老「を使った」ラーメンだとしたら、
こちらのものは、まさに「海老の」ラーメン、
濃厚だが素朴で、ブイヤベース風のもの。
海老を使ったラーメンが続々登場していますが、
「いろいろ考えすぎじゃない?素直に海老を味わえばいいんじゃない?」
と問いかけているかのようなテイストに仕上がっています。
麺は、未確認ですが、ネット某所では「三河屋製」という情報も。
角ばった中太麺、でも開化楼のおなじみのやつに近い、
硬めのモッコリした弾力で美味しいです。
ただ、これだけ海老がフィーチャーされたスープに合わせると、
ちょっと浮いちゃう?いっそ、麺にも海老を練り込んだりすると面白そう。
トッピングは、上述の海老とカイワレ、大量の海苔など。
カイワレは、多少の清涼化作用はあるかもしれないけど、このスープの前にはけっこう無力?
海老は、「皮ごと食べられる」旨アナウンスされ、そのようにいただいてみると、
皮は柔らかく、巧く火の通った身は、適度に水分が飛んで旨味が立ち、
しかしほんのり残った水分によって柔らかさも保たれ、
このラーメンの具材としてはベストマッチングです。
サイドでオーダーした餃子も、しっかりした食感と変な細工をしていない餡の旨味が楽しめました。
個人的に、一つの海老ラーメンの理想形と高い評価のできる一杯でしたが、
「やはり、海老に何か仕事をして食わせるからこその海老ラーメンである」
なんていう反対意見もありうるでしょう。
そんなことを考えるのも海老ラーメンの楽しさなんですよねー。
880円という価格がネックですが、材料をこれだけふんだんに使っていることを考えると
むしろ安いとさえいえるのでは、と思います。一般的なラーメンとしては高いでしょうが、
それを取り立てて云々すべきではないでしょう。
それにしても、牡蠣や蟹を使った他のメニューも気になります。
また来なければ、と思いつつお店を後にしました。