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「チャーシューメン¥650」@いせやの写真2008/1/11

既出の羽生市街の『伊勢屋』さんの御兄弟経営のお店だそうです。
店内に入ると愛想のいい女将さんが笑顔で出迎えてくれました。
初訪問なのですが、感じ良いですねぇ。
外が寒かったので、店内に入ったら眼鏡が真っ白に曇ってしまいました。
席に座った私に女将さんがティッシュの箱を渡してくれました。
『良かったらこれでお拭き下さい』
初めての客に、この心遣いは嬉しいですね。

先客は年配男性2人。
どちらも常連さんの様です。
さて、表記のチャーシューメンをオーダー。

常連さんは既に注文が終わっていましたので5分少々で到着です。
見た目は『シンプル イズ ザ ベスト』。
具は小振りなチャーシューが5枚とメンマ、ネギ。
スープに浮いているのは何だろうと思ってよく見たらアクでした。
背脂かと期待しましたが、確かにアクでした。
チャーシューのアクでしょうか。
スープはダシ感弱目の鶏ガラあっさり醤油。
麺は手打ちの平縮れ麺、柔らかめでコシはありませんが咽喉越しがいいです。
メンマは食感そこそこで、甘目の味付け。

で、問題のチャーシューですが、食べ慣れたチャーシューとは違いますねぇ。
モモ肉の様ですが、焼いた形跡も炙った形跡もありません。
いわゆる煮豚というやつでしょう。
薄味ながら味も染みていますが…少し豚臭いですね。
固くなく、ボソボソ感少々、口の中でほぐれる柔らかさですが、脂身がないのでとろける様な食感ではありません。

佐野チックな柔らか麺とオーソドックスな鶏ガラスープは中々美味しかったです。
ただこのチャーシューは好みが分かれるところでしょうねぇ。
常連さんは年配の方が多いみたいですから、バラチャーの様なアブラギッシュなチャーシューよりも、あっさり煮豚の方が好まれるのかも知れません。
万人ウケを狙うよりも、地域密着のお店としては当然の選択か。
姉妹店(兄弟店?)『伊勢屋』さんの方も伺ってみたいものです。

御馳走様でした。
(2009/01/09:画像拡大)

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