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「焦がしラーメン」@熊本ラーメン桃太郎 上田店の写真11/13(火)夜、高崎からの帰りが遅くなったので、上田で夜ラーに。いろいろ候補を考えた末、訪れたのは御贔屓「熊本ラーメン 桃太郎」さんの常連さんが開いたというこちらの店。ここは数年前のOP直後、とある情報誌に乗った‘焦がしラーメン’を食いに訪れて以来となる。

今回もビジュアルからボツネタになる恐れもあるが、ネーミングはあくまでも「ラーメン」となっていて、本店と区別されているこちらが目当て。

19:40着、本店に劣らず味のある店内、先客2名と思ったら、一杯入った常連さんと店主がカウンターで語らいあって、何かプライベート飲み屋の雰囲気。このビミョーな空気を嗅ぎ取り「ラーメン出来る?」に「はい?はい、、、ウチは豚骨ですが」「あぁ、好きだから大丈夫」と言う事で、小上がりに。

メニュー表には当時と同じ3つのメニュー、黒板に2つのラー・メニューで、本日も前回美味かった好みである炒めそば系の表題を注文。店主は客と談話を継続、手伝いらしきネーさんが調理の模様。待つ事17分、着丼。ちょっと、時間がかかったねー。

ビジュアルは刻んだチャーシュー、メンマ、キクラゲが麺と一緒に豚骨スープで炒められ、その上に刻み青ネギと味玉が乗せられている。むかし博多の屋台でお目にかかった、あの「豚骨焼きラーメン」と同じ系統のものだね。量はちょっと少なめ、、、白ゴマと紅ショウガの薬味が一緒に供される。

早速、ガシッと頂きだ。むむっ?なんか、違うぞ、、、豚骨スープとマー油が効いた「焼きラーメン」ではあるのだが、前回の時の様な感動が湧いてこない。味は似ていますが、あの時感じたパンチが足りない、、、

そして、オイリーさと言うか、ジューシーさと言うか、も足りないので、前回のネットリした好感触が、乾いたベトッとした感じで、麺を飲み込む時に喉に詰まって引っ掛かる様。水をもって飲み込む。ベースは好みの豚骨マー油なだけに、何か炒めすぎな感じだな。残念だなー。

麺は中太ストレート。未食だが、多分こちらのラーメンと同じ麺と思われるもの。豚骨味とマー油にまみれているものの、やや柔らかめで、コシが弱くなっている。これもイマイチかなー。

具の刻んだチャーシューはスタンダードなもの。メンマが何故か酸っぱさをはらんでいる。大丈夫か?メニュー表には茎ワカメとなっていたが、材料切れなのかキクラゲになってる。まあ、良いけど。青ネギの薬味は〇。味玉は、冷蔵庫直送なのか、とても冷たい。しかし、薄味でこれはしっかり美味かった。

途中で白ゴマと紅ショウガを投入し、味に若干変化を加えて完食。初訪時のイメージが良かったのだが、今回、あの時の味わいまでに至らずトーンダウン。客との会話での、店主の気さくさは良いのだが、本店との‘角煮ラーメン’の食べ比べを考えているけど、こちらは大丈夫かい?

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんは~。
今回はラーメンとなっているので、楽々セーフですね。(笑)
コチラはこういう面白いものもあるんですね~。
面白そうなので試してみたい気はするのですが、今回の微妙な惜しい感じ。
どうしようかな…。

5656 (活動超停滞中) | 2012年11月16日 22:29

5656さん、コメントありがとうございます。

青木の本店「桃太郎」さんでは、この手のヤツは‘とんこつ焼きそば’となっているので、食べ比べても
コメントボツになるんだろうな。この辺が府に落ちないところです、、、

チャーチル・クロコダイル | 2012年11月18日 21:34