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「らあめん¥600+大盛り¥0」@ちゃあしゅうめん ゆうらいの写真12時ちょっと過ぎ。
目の前の90円CPは満P、コチラ「ちゃあしゅうめん ゆうらい」には外待ち2名様。
少し離れたCPにクルマを停めて店まで戻ると、ちょうど1席だけ空きが出来ていました。
愛想の良い店主のご挨拶と味のある店内に心が落ち着きます。

「はい、どうぞ」と柔らかい声のフロアお姉ちゃんからお冷やが提供。
普段ちゃあしゅうめんを頼むことが多いですが、この時はメンマが食べたかったのでデフォの標記を、大盛りでお願いしました。
このお姉ちゃん、パッと見、ゆるそうな感じですが、会計の際には食べたものを自己申告などしなくとも「○○円で~す」
僕の数倍の記憶力を保持していることは明白です。


さて5分ほどで銀のアルマイト盆に載ってやって来ました我が一杯。
迫力のビジュアルですね~
お隣さんは麺ダブルと思われ、麺がスープの上に乗っかっている状態でした。


スープは甘ジョッパくわずかに酸味の効いたカエシに動物系のコク、多目に加えられたアブラが重たく、マイルドさを醸し出す口当たり。ペタペタします。
醤油勝ちですが、高井田系ほど一辺倒ではなく奥行きが感じられるのは、豚骨がしっかり下支えしているからでしょうか。
決して体に良さそうではありませんが、レンゲが進みます。

麺は極めてうどんに近いビジュアルの四角い太麺。加水低めでわずかに芯が残るものの、柔らかな触感。
ニチニチとした素朴な噛み心地、それ単体よりも適度にスープを吸って重たくなってからの方が真価を発揮するように思われます。

具はチャーシュー片、メンマ、ネギ。
チャーシューはちょっと旨みの抜けたパサ系が2枚ほど、量も味わいもほどよく感じられます。
ネギはしっかり水にさらしてあるのでしょう、苦みはなくシャキシャキとフレッシュな食感。
メンマはクニャクニャした汎用タイプでしたが、アクセントとしての働きはバッチリでした。

後半、卓上のおろしニンニクやビネガー(島唐辛子が多数漬かっており辛め)でスープをカスタマイズ、たっぷり麺量にもダレることなく完食です。


「お~きにありがと~すいませんお~きにありがと~」
お会計を終え、壊れたテープレコーダーのように丁寧に挨拶してくれる店主に黙礼、退店しました。

店先では外待ち6、7名。
元から人気店ですが、この行列にはちょっと驚きです。

投稿 | コメント (6) | このお店へのレビュー: 6件

コメント

こんばんは~。

写真拝見すると無性に食べたくなってきました!
こうやって写真拝見すると、高井田系ぽさが確かにありますね。

SBT | 2012年11月23日 00:41

立秋さんこんばんわ!
こちら、なかなかいけずに課題となっているお店ですが、
美味しそうですね!
あまじょっぱスープにニンニクとお酢も置いてあるなんて、最高です。

| 2012年11月23日 00:51

今改めてお写真見ると、高井田系っぽい風貌の麺ですね。そんなの意識せず、くってましたわ(笑)。
ここは、大好きなお店! 大衆系の中に勢いがある感じがしてまして、夜いつも結構客が入っていました。
あああ、ゆうらい行きたい! 

SBTさんおおきにです
関西来たばかりのころは特殊なラーメンやな~と思っていましたが(嘘ですホントは標準語です)、
今では高井田×京都な一杯やな~と思っています(今ではしっかり関西弁です)。

立秋 | 2012年11月28日 00:01

さんおおきにです
アマジョッパいというほど甘くはないんですが、美味しいですよ!
独特なラーメンです、是非!

立秋 | 2012年11月28日 00:03

とまそん@ラーメン食べて詠いますさんおおきにです
僕もちゃあしゅうめんしか頼んだことないので、こんなにスープの露出したビジュアルは初めて見ました。
中毒、とまでは行かないですが、時おり無性に身体が欲します!

立秋 | 2012年11月28日 00:04