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コメント
こんにちは^^ とまそんさんのレビュー、とまそんさんならではのご表現^^ その時の一つ一つのお味と食感が楽しく伝わってきます^^ 私も先週は特に疲れが蓄積していました^^; また、寒くなってきたのでお互いに体には気をつけていきたいですね^^ 私はこの前、鼻をやられてしまい、ラーメンの味があまり分からない時もあって、やむなくラーメンを頂くのをやめた時がありました( ; ; ) やっぱり健康第一ですね^^
鼻やられ 麺の美味しさ わからずに 日々の疲れが より溜まるなり
このような思いでした^^;
RamenNoodleSoup | 2012年11月23日 10:39まいど。
相当激務なようですねwww
お疲れ様でした。
レビューがいつもより短くなってるのは気のせい??
失礼しましたww
したん | 2012年11月23日 11:40
とまそん@ラーメン食べて詠います
プリティ
とまそん@ラーメン食べて詠います

さんちゃん
てりやき男





【スープ:出汁のように香る味噌に、じんわりとした辛さ】
<さらりコクでゴクゴクいける〜味噌>
豚魚でブイブイと田町三田界隈で言わしとるこの店の「辛味噌」が、まさかこんなにサラッとしとるとは・・・。どちらかというと、関西でよく食った系なのかもしれません。豚骨のコラーゲン感覚より、出汁感覚がメイン。そかし、薄いというイメージはありません。味噌ダレ自体もクセがあるタイプではなく、発酵酸味のしゃしゃり出る部分もなし。実はじんわり系の豚コクスープがベース。鶏ガラのこくもプラスでモミジ排除なハイセンス系とは言い過ぎか。ま、こってり味噌とは対極の味噌とはこのことかも。
<ジリリとしながらも淡いコチジャン?>
辛さの成分もパンチ系ではありません。一味系というより、コチジャンの香味系? 淡くあとからジリジリと来るのがわかります。スパーッと切れ込むシャープな辣油も合うと思いますが、やはり味噌にはジリジリと分厚く響くコチジャン系な辛さです。しかし、淡麗な辛味噌と言えましょう。ボディ全体に肉厚に補強される感じではなく、輪郭にピッチリと枠を形成する補助的な辛さ。ガッツリ系な味噌ではない良さがそこにはあります。
【麺:太麺の良さ・・・もっつりした歯応えが生きる】
<多加水に見えてテンピュールなコシつき>
最近ボケて来たと自分でわかる記憶力の低下・・・。食券提示のときに太麺か細麺かをチョイスできるシステムに、驚きを隠せません(笑)。迷わず「太麺」。その中太なスタイルにウェービーな緩やか縮れが中々よい面構えです。スープの持ち上げの良さを感じさせます。そして何となくその見映えから感じる多加水のニュアンス。麺をリフトし、前歯を引っかけ一気に千切り出すと・・・その抵抗感はスパスパっと短いタップで切断されるというより、微かに感じるその物腰(弾力)に時間差を感じます。その感覚・・・・テンピュールに似ている(笑)。前歯で千切った切断面を見て見ると微かな芯を確認できます。それがそのテンピュールライクな物腰の正体!?
<コーティングめいてつるりと滑る>
芯があるとは言っても粉っぽくない。汁をグイグイと吸い込むわけでもなく、表面はコーティングされたようにきらめきがあります。そのスベリの良さと、縮れのゴツゴツな抵抗感が刺激となって心地よいですな〜。よく見ると捩れも大きく所々厚みや断面が変形していて、そのランダムさが計算外の面白さですわ〜。
【具:もっとくれチャーシュー!】
正直言って・・・精神的にまいっているので(笑)麺とスープを味わったらもう、レビュアー魂が尽きたというか(爆)、ただただ・・・・無関心ではなく無視でもなく、無心でチャーシューを食うのみであった・・・・・。なので、もう一枚くれ!脂のとろけ具合というより、肉の歯応えがあったというか・・・。醤油ダレ系ではなく、薄い塩味系なので、つけ麺でも何でもほどよくマッチしそうな及第点! その他、メンマに至っては記憶ありません・・・。
総じまして、疲労困憊のピークに食った一杯とは言え、食傷気味でもさらりと食えるハイセンスな辛味噌らあめん。味噌系特有のガッツリ系とはまた違った、まったり系という感じで、その緩やかな風合いが、仕事疲れのオッサンには非常にマッチしたという次第。ああ・・・ホンマ疲れた。なので詠います!
やられたわ
仕事の厳しさ
思い知る
食う食われては
日々を生きる
お粗末!ということで家族にも感謝しながら合掌!今日も本当にごちそうさまでした!