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「東龍そば」@東龍 北白川本店の写真元北白川住人としては、スルーするわけにいかないお店のひとつ。とはいうものの数えてみると今回実は9年ぶりでした。徒歩で哲学の道入口あたりから向かいつつ、ますたには相変わらずの行列。もうたぶん、住んでたころは「大盛りねぎ多いめの固麺!」を50回以上はコールしたことでしょう(笑)東龍向かいのあかつきはというと、、、昼時を外したせいか外からは客の気配がありません。 

 横の姉妹店「神仙楼」は夜営業のみ(未訪)なので、東龍へ。世間ではミレニアムに沸くOPEN日当初、半額券を握り締め連れとワクワクしながら一杯にありつけた頃の記憶が鮮明に蘇ります。ベジタブルなとろっとしたスープにお近くの天一本店(私は銀閣寺店派でした)を重ねつつ、「いいや、ここは一味ちがうで」と神妙なフリをして食っていた自分もちょっぴり甘すっぱい思い出です。

 基本の東龍そばを頂きました。うっすら表明に散りばめられた唐辛子が食欲をそそります。スープは記憶にほぼブレなく当時のままええ塩梅なとろみ具合と野菜の旨みが口にまとわり付きます。OPEN当初から何度か行く度に「コク」に陰りが出始め、というよりも飽きだしたと言い換えるほうが良いかもしれませんが、久々に頂いたせいもあってか、塩加減と共にとてもバランスを感じられた。 麺は典型的なちぢれたまご麺。絡み具合は抜群です。
 
 とても上品で和も感じられるベジポタ。野菜の炊き方には相当の試行錯誤が伝わりますし、なかなか他では味わえないと断言してしまっても言い過ぎではないです。インパクトに多少欠けるところも否めませんし、お隣のような中毒性もありません。
私の場合、中盤飽きがやってきたので卓上にある辛味ニラを投入。残ったチャーシューの上にポン。あまりスープに影響させすぎないよう慎重に少しづつ溶かしながら食べ進めました。ニラの質の良さはとても無料トッピングとは思えない仕事ぶりです。
ですので今回は78点+2点(ニラ)とさせていただきます。

余談。北白川でその後つれと合流し二条へタクシーで向かう中、運ちゃんとこの界隈の定食屋事情についてついつい盛り上がって、話が一乗寺ラーメン激戦区に移行。どうやらまだまだ新鋭店続出はとまらないようです。ちなみに運ちゃんこのあたりのNo1は「高安」だそう。(今となれば超有名店・嬉!)新鋭でいうと「びし屋」だそう。
お お名前が・・・。

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんは

ここも行ってみたいのですが、なんせ遠いので…
スープがウマそうなんですよね。
ホント、京都ってウラヤマシイです…

立秋 | 2012年12月5日 22:24