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12/4(火)夜、高崎からの帰還の途中、思い立ってこちらの御贔屓店に訪問する事に。これから降雪の時期となり、そうなれば修那羅峠越えは危険を伴う為、帰りも高速経由となってしまう。そうなる前にも今年最後の訪問となるかもしれないので、昼の高崎「麺処 湊生」でのフルーティーな味噌ラーの余韻も落ち着いたので急遽突撃。19:40着、相変わらずの味のある店内には常連と思しき先客2名、カウンターに着座、後客は2名。壁に張られたメニューにも味がある。その中で今回攻撃対象としたのは店名を冠した表題。いつもはデフォのラーメンor看板でもある‘角煮ラーメン’ばかりなのだが、たまには違うメニューの攻略も良いだろう。いつ頃からあったのか定かではないが「新メニュー」と言う事で、「角煮とチャーシューの両方が入った」と注釈にある。何ともリッチではないか!帰りがてらに食うつもりで高崎駅ビルのベーカリー「トリアノン」で買った‘明太フィッセル’(要は明太フランスパン)があるので普通で注文。待つ事5分、着丼。ビジュアルは角煮2.5個、チャーシュー3枚、半味玉2個、生キャベツ、メンマ、茎ワカメ、粗刻みのネギが、茶濁の豚骨スープに乗っている。なかなか見事な構図である。スープから。ガーリックがガッチリ効いた僅かに苦み走ったマー油が特徴的ないつものコクある豚骨スープ。我が敬愛する往年のサム・ペキンパーの映画にも似た「骨太ハードな男系豚骨スープ」が今夜もいい味を出している。このガーリックのガッツリ効いたビター・ハードなスープがたまらんのだ。 麺は中太ストレート麺。オヤジさんがさばく小型の寸胴鍋で茹で上げられた麺は、しなやかさの残るものでモチモチ感もノド越し良い。同じ九州系の博多の細麺とは違って、この食感も好きだ。 具の角煮はでかいブロック状のものが2切れと半分乗っている。‘角煮ラーメン’は3個だから遜色なし。別鍋で温め直してあるので、柔らかいながらも噛みごたえあり。醤油ダレでじっくり煮締めた、甘さを排した味付けもいつも同様。チャーシューは固めながら、シットリもしており容易に噛み切れる。薄味付けで肉本来の味が判るもの。これらの肉の陣営はガッチリだ。 煮玉子は、黄身まで固茹での醤油ダレの味付けのもの。今夜は半個づつになっている。相変わらずの山盛りの生キャベツがまたいいのだ。この食感は外せない。メンマは醤油の薄味付けで、スープの持ち味を壊さない。茎ワカメのコリコリ感はいつもこの店でのお楽しみ。粗めのざく切りネギも何気にワイルド。肉の側面を援護している守備陣形も堅い守りだ。 スープまで完飲。角煮+チャーシューが楽しめて価格は¥850-と‘角煮ラーメン’と同額、CPはバツグンだ。「骨太ハードな男系豚骨スープ」とヘヴィーな肉の攻勢に今夜も無条件降伏。口内ガーリックワールドに満たされ、帰還後の我が家の女将軍様の小言がよぎるが、そんなもん関係無い!、、、かな~?
19:40着、相変わらずの味のある店内には常連と思しき先客2名、カウンターに着座、後客は2名。壁に張られたメニューにも味がある。その中で今回攻撃対象としたのは店名を冠した表題。いつもはデフォのラーメンor看板でもある‘角煮ラーメン’ばかりなのだが、たまには違うメニューの攻略も良いだろう。
いつ頃からあったのか定かではないが「新メニュー」と言う事で、「角煮とチャーシューの両方が入った」と注釈にある。何ともリッチではないか!帰りがてらに食うつもりで高崎駅ビルのベーカリー「トリアノン」で買った‘明太フィッセル’(要は明太フランスパン)があるので普通で注文。待つ事5分、着丼。
ビジュアルは角煮2.5個、チャーシュー3枚、半味玉2個、生キャベツ、メンマ、茎ワカメ、粗刻みのネギが、茶濁の豚骨スープに乗っている。なかなか見事な構図である。
スープから。ガーリックがガッチリ効いた僅かに苦み走ったマー油が特徴的ないつものコクある豚骨スープ。我が敬愛する往年のサム・ペキンパーの映画にも似た「骨太ハードな男系豚骨スープ」が今夜もいい味を出している。このガーリックのガッツリ効いたビター・ハードなスープがたまらんのだ。
麺は中太ストレート麺。オヤジさんがさばく小型の寸胴鍋で茹で上げられた麺は、しなやかさの残るものでモチモチ感もノド越し良い。同じ九州系の博多の細麺とは違って、この食感も好きだ。
具の角煮はでかいブロック状のものが2切れと半分乗っている。‘角煮ラーメン’は3個だから遜色なし。別鍋で温め直してあるので、柔らかいながらも噛みごたえあり。醤油ダレでじっくり煮締めた、甘さを排した味付けもいつも同様。チャーシューは固めながら、シットリもしており容易に噛み切れる。薄味付けで肉本来の味が判るもの。これらの肉の陣営はガッチリだ。
煮玉子は、黄身まで固茹での醤油ダレの味付けのもの。今夜は半個づつになっている。相変わらずの山盛りの生キャベツがまたいいのだ。この食感は外せない。メンマは醤油の薄味付けで、スープの持ち味を壊さない。茎ワカメのコリコリ感はいつもこの店でのお楽しみ。粗めのざく切りネギも何気にワイルド。肉の側面を援護している守備陣形も堅い守りだ。
スープまで完飲。角煮+チャーシューが楽しめて価格は¥850-と‘角煮ラーメン’と同額、CPはバツグンだ。「骨太ハードな男系豚骨スープ」とヘヴィーな肉の攻勢に今夜も無条件降伏。口内ガーリックワールドに満たされ、帰還後の我が家の女将軍様の小言がよぎるが、そんなもん関係無い!、、、かな~?