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「小ラーメン」@ラーメン二郎 鶴見店の写真600円。2012/12/9(日)、20:00訪問。
生麦駅から歩いてきたが、道が暗くて迷いそうになる。マップがないと着くのが難しそう。

到着時には待ちが5人いたが、入替時だったようで、すぐに座れた。
着席時に前の客が台を拭いておらず、丼の跡とスープ零しの脂がクッキリ。
Fxxkと心の中で毒づきながらも台を布巾で拭くと、布巾自体が脂ギトギトで指がベタベタに。
店員がカウンタの布巾を順次洗って戻してきていたが、まだ脂っぽい。
故にテーブルも脂ぎっていて、何も置けない。
厨房を見ていると、ヤサイを鍋に山盛りにして茹でていて、まぜ返した後に山を無理やり蓋で押さえつけてお湯を落としていた。無茶苦茶でおもしろい。

卓上には調味料なし。
食券提出時に麺硬めをお願いする。

10人同ロットでの提供。
お湯沸き待ちだったようだが、先に座ってた客を抜いて硬めオーダーの自分のラーメンが一杯目。
入ったタイミングはよかったようだ。コールはヤサイ、ニンニク、トウガラシマシで。

小さい丼に、スープが嫌がらせかと思うくらい並々と張られている。
表面の油が分離して透明になっているので混ぜるが、案の定こぼれる。
一口飲んで、ぬるいと思ったが、底のほうは熱め。
しっかり混ぜれば、熱々とまではいかないが、美味しく食べられるそこそこの熱さ。
分離していた層をしっかり混ぜれば、中身は乳化。しっかり豚骨の風味と、強めの醤油が味わえる。
二郎では一味を入れるときは中盤か後半に入れているが、ここでは最初からスープの一部に感じられる。
相性がいいのか、他でも最初からたくさん入れればこういう感じなのかはよくわからない。

麺は、二郎にしては細い平打ち麺で食べやすい。
硬めで頼んだのだが、コシはなんとかあるといった程度。柔らかめに分類される。
硬めと普通の間に割と時間があったことと、店員さんがゆっくりとコールを聞いてくれるので、今回ロットの10人目に声がかかる頃には、自分の着丼から5分くらい時間がかかっている。
加えて伸びやすい麺とくれば、最後に配膳された人の麺はどんな感じになっているのだろう…
麺量少なめなので、最後の1人が配膳される頃には麺とヤサイを全部食べ終わって、スープを残すのみになっていた。

ヤサイはキャベツも結構入ってるが量が少ない。
ただ、クタクタになるまで茹でられてモヤシも萎んでいるので、シャキシャキ提供で考えれば、他の二郎のノーマルかマシ位はあるのかも。
ニンニクは中粒微塵。スプーン大盛り一杯入る。全体量が少ないので効きは充分。
トウガラシはスプーン山盛り二杯。しっかりと効いてスープにマッチ。

終盤はちょっとしょっぱめだったが、トウガラシ効果もあり美味しく完飲。
行列まではいかないがチラホラと客が入り、退店時には6,7人待ちがいた。

色々と突っ込みドコロ満載だが、スープがすごく美味かった。

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